三櫻工業(6584)・施策前進
DX・信頼性工学による高収益・高品質生産体制の確立
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質工学・ビッグデータによる品質革新と業務効率化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「現場課題から生まれた AI 基礎研究が国際会議CVPR 2026 ※に採択」
DX・AI活用が、製造現場の品質検査に関する国際会議採択という実績に進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに日本では、原価や生産管理、調達データベース等のシステム基盤の高度化や生成AI導入による自働化、チューブの生産性向上、新事業の創出に力を注いで参る考えです。」
DX施策がシステム基盤高度化・生成AI導入による自働化へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「生産性向上を図るために、「AIと自動化」をテーマに欠陥検出のアルゴリズム、製品の検査技術、設計業務の自動化などの開発をパートナーとの共同作業も含めて行い、見える化、自動化、効率化をDXにより実現していきます。」
DXの実施内容を、欠陥検出アルゴリズム、検査技術、設計業務自動化、パートナーとの共同開発へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに日本では、原価や生産管理、調達データベース等のシステム基盤の高度化や生成AI導入による自働化、チューブの生産性向上、新事業の創出に力を注いで参る考えです。」
DXの手段として、原価・生産管理・調達データベースの高度化、生成AI導入による自働化を具体的に追加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「鍵となるのはDX、信頼性工学です。自社生産工程とサプライチェーンの状況をリアルタイムで完全に『視える化』し、一段上の高収益体質、高品質生産体制を確立します。」
DX、信頼性工学、工程・サプライチェーンのリアルタイム可視化を通じて高収益・高品質生産体制を確立する方針を継続した。 - FY2021初出有価証券報告書
「鍵となるのはDX、信頼性工学です。自社生産工程とサプライチェーンの状況をリアルタイムで完全に『視える化』し、一段上の高収益体質、高品質生産体制を確立します。」
既存事業の収益体質・品質体制を高める手段として、DX、信頼性工学、生産工程・サプライチェーンのリアルタイム可視化を明示した。