三櫻工業(6584)・施策前進
生産ソリューション事業の社外提供と発展
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内製生産技術・設備の外販による生産ソリューション事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「2025年度は、生産設備の外部販売で受注額5.4億円の実績を上げました。」
生産ソリューション事業で受注額が具体的に示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は、新規立上の設備販売と部品販売により326億57百万円(前期比12.0%増)となりました。」
生産ソリューション関連の設備販売に加えて部品販売も増加し、日本事業の付加価値増と営業増益に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「日本における新規立上の設備販売と部品販売の増加による付加価値増」
生産ソリューションに関連する設備販売に加え、部品販売も増加し、日本事業の付加価値増と営業増益に寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのファーストステップとして、まずは自社の加工設備や搬送設備の販売を始めております。」
生産ソリューション事業は構想段階から進み、自社の加工設備・搬送設備の外販を開始した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「こういった生産ソリューションを社外に向けても提供し始めています。われわれの力で、世界の製造業がムダを削減し、リードタイムを短縮し、財務の健全性と活力を取り戻す。」
社内で培った生産ソリューションを社外、とくに中小企業等へ提供し発展させる方針を継続した。 - FY2021初出有価証券報告書
「こういった生産ソリューションを社外に向けても提供し始めています。われわれの力で、世界の製造業がムダを削減し、リードタイムを短縮し、財務の健全性と活力を取り戻す。そのような、中小企業に生産のソリューションを提供する事業を発展させていきます。」
内製してきた加工・組立設備、検査装置、一貫設計の知見を中小企業等へ提供する生産ソリューション事業を開始し、発展させる方針を示した。