三櫻工業(6584)・リスク悪化
海外子会社の財務悪化に伴う損失・保証負担
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社の財政悪化に伴う債務保証損失引当金4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
三櫻工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2025年12月末日時点でGeiger Automotive USA Inc.が6,732百万円であります。」
Geiger Automotive USAの債務超過額は前期末の5,013百万円から67億32百万円へ拡大した。親会社の債務保証総額も110億38百万円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2024年12月末日時点でガイガー オートモーティブ USA Incが5,013百万円であります。」
Geiger Automotive USAの債務超過額は前期末の4,894百万円から5,013百万円へ拡大した。一方、親会社の債務保証総額は106億51百万円から96億65百万円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2023年12月末日時点でガイガー オートモーティブ USA Incが4,894百万円であります。」
ガイガーUSAの債務超過額は前期末の3,517百万円から4,894百万円へ拡大した。親会社の債務保証総額も106億51百万円へ増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2022年3月末日時点でガイガー オートモーティブ USA Incが3,517百万円であります。」
ガイガー・オートモーティブUSA Incの債務超過額は前期末の2,902百万円から3,517百万円へ拡大した。親会社の債務保証総額も70億72百万円から96億1百万円へ増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2021年3月末日時点でガイガー オートモーティブ USA Incが2,902百万円であります。」
ガイガー・オートモーティブUSA Incの債務超過は継続している。前期末の3,016百万円からは縮小したが、親会社による保証や貸付金等の負担リスクは残っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「Geiger Automotive GmbH(ドイツ共和国ムルナウ市等) 自動車部品製造用設備 135」
Geiger Automotive GmbHについて、継続的な営業キャッシュ・フロー赤字またはその見込みを理由とする135百万円の減損損失を計上し、海外子会社の財務悪化に伴う損失負担が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「Geiger Automotive GmbH(ドイツ共和国ムルナウ市等) 自動車部品製造用設備 137」
Geiger Automotive GmbHについて、継続的な営業キャッシュ・フロー赤字またはその見込みを理由とする137百万円の減損損失が計上され、海外子会社の財務悪化に伴う損失負担が続いている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2019年3月末日時点でガイガー オートモーティブ GmbHが1,815百万円、ガイガー オートモーティブ USA Incが3,016百万円であります。」
ガイガーオートモーティブGmbHおよびUSA Incが債務超過となり、親会社では貸倒引当金繰入額、債務保証損失引当金繰入額、関係会社株式評価損等を計上した。