コレックホールディングス(6578)・施策前進
ストック型商材・自社ブランドによる安定収益モデル
FY2024に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-30。直近の記載はFY2027-H1。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「アウトソーシング事業におきましては、ストック型商材の会員数が上期を通じて着実に増加したことで売上高は大きく伸長いたしました。…当セグメントにおきましては、売上高が2,140,954千円(前年同期比62.8%増)となりました。」
ストック型商材の会員数が上期を通じて増加し、アウトソーシング事業の売上高は前年同期比62.8%増となった。ストック型商材による安定収益モデルの拡大が数値で示された。 - 2026-08-14前進決算説明資料
「今後2〜3年の成長におきましては、ストック型商材の拡充やクロスセル強化を進める「アウトソーシングセグメント」」
ストック型商材の拡充に加え、クロスセル強化をアウトソーシング事業の成長施策として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「アウトソーシングセグメントにおいて自社ストック型商材の収益が順調に積み上がったこと及び営業拡大に向けた必要な人員を確保できたこと」
ストック型商材の収益積み上げと人員確保が実績に結びつき、アウトソーシング事業の売上高は前年同期比57.4%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、これまで培ってきたマーケティングノウハウを活かし、ストック型の商材や自社製品の取扱いを拡大し、収益の安定化に向けて製品開発を積極的に行っております。」
ストック型商材・自社製品の取扱い拡大と製品開発による収益安定化の方針を継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「また、これまで培ってきたマーケティングノウハウを活かし、ストック型の商材や自社製品の取扱いを推進し、収益の安定化に向けて製品開発を積極的に行っております。」
ストック型商材・自社製品の取扱いと、収益安定化に向けた製品開発を継続している。新たな製品名や数値目標は示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「「安定収益モデルの確立」をテーマに、ストック型商材の拡販に注力していきます。また、OEMを含めた自社ブランドの企画・販売も行うことで、利益率の向上を目指します。」
中期経営計画の事業戦略として、ストック型商材の拡販とOEMを含む自社ブランドの企画・販売を新たな具体策として掲げた。