ベストワンドットコム(6577)・目標再掲
非クルーズ事業の早期収益化による企業安定化
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業・地域分散による持続的成長と収益安定性を両立する事業ポートフォリオ構築26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「さらに、旅行需要の回復が進むなかで、クルーズ旅行の需要を的確に取り込みつつ、国内旅行事業の成長および新規領域への展開を通じて、事業ポートフォリオの多角化を推進し、クルーズ事業への依存度の低減を図ってまいります。」
非クルーズ事業の成長を通じて事業を多角化し、クルーズ事業への依存度を低減する目標を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システム開発の方では、「国内航空券予約サイト」の開発を中心に行い、ローンチにまで至りました。」
非クルーズ事業の収益化・企業安定化に向け、国内航空券予約サイトをローンチしたという具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内旅行サイトの総合トップページの開設、国内航空券予約サイトの開発を行ってまいりました。」
非クルーズ事業の展開について、国内旅行サイトの総合トップページを開設し、国内航空券予約サイトの開発を継続したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後、旅行需要の急激な回復が見込まれる中で、クルーズ旅行の需要の取り込みを図りつつも国内旅行事業の成長を図ることにより、グループ内での事業の多角化を進め、クルーズ事業一本足からの脱却を図ってまいります。」
国内旅行サイトを複数開設し、クルーズ需要の回復と国内旅行事業の成長を組み合わせて非クルーズ事業の収益化・企業安定化を図る段階に進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは外国船運航会社とのAPI連携、国内旅行サイトの新規開発、既存サイトである「ベストワンバスツアー」等における追加機能の実装、ホテル予約サイトの事業譲受等を行ってまいりました。」
非クルーズ事業の収益化に向け、国内旅行サイトの開発、既存サイトの機能追加、ホテル予約サイトの事業譲受などの具体的な展開を進めている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社といたしましては、非クルーズ事業を早期に収益化することで、企業としての安定化が図れるものと考えております」
非クルーズ事業を早期に収益化し、企業としての安定化を図るという目標・考え方を初めて明示している。