テーマ・顧客属性別の多サイト展開
FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後、広告戦略等のマーケティング活動を強化し、これら国内旅行関連予約サイトのドメインパワー強化を図ってまいります。また、М&Aによる新たな領域への進出も試みたいと考えております。」
複数の国内旅行予約サイトを展開した上で、サイトごとの新たなブランディング、広告戦略およびM&Aによる領域拡大を進める方針を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システム開発の方では、「国内航空券予約サイト」の開発を中心に行い、ローンチにまで至りました。」
多サイト展開の一環として、国内航空券予約サイトの開発を完了しローンチしたと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これまで「ベストワンバスツアー」、「ベストワン宿泊予約」、「ベストワン国内ツアー」、「ベストワン国内ダイナミックパッケージ」を立ち上げ、それぞれ単独で専門予約サイトとして運営してまいりましたが、これらのサイトの入り口となる総合トップページを立ち上げることで、それぞれのサイトを自由に行き来し、あらゆる旅行商品を検索・予約できるようになりました。」
複数の国内旅行専門サイトを横断する総合トップページを開設し、旅行商品の検索・予約を一元的に行える構成へ進めたと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内旅行サイトの新規開発に関しては、「国内航空券予約サイト」の開発を進めてまいりました。同サイトは年内のリリースを予定しております。」
国内旅行サイトの展開について、国内航空券予約サイトの開発を進め、年内リリース予定と具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年4月にバスツアー予約サイト「ベストワンバスツアー」、2021年10月にホテル・旅館専門予約サイト「ベストワン宿泊予約」、2022年1月にオリジナル国内ツアー専門予約サイト「ベストワン国内ツアー」、2022年7月国内予約サイト「ベストワン国内ダイナミックパッケージ」をオープンし、今後、国内航空券予約サイトがオープン予定となっております。」
バスツアー、宿泊、国内ツアーに続き、2022年7月にダイナミックパッケージサイトを開設し、国内航空券サイトへ展開を予定している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、国内旅行サイト開発に関しては、国内ツアー予約サイトとダイナミックパッケージ(DP)予約サイトの開発を進め、1月26日には、オリジナル国内格安ツアー専門予約サイト「ベストワン国内ツアー」をリリースいたしました。また、既存サイトの「ベストワンバスツアー」において、予約ポイント機能や後払い決済機能を実装する等、お客様の利便性向上にも努めてまいりました。」
多サイト展開について、国内ツアー予約サイトを1月26日にリリースし、バスツアーサイトには予約ポイント機能と後払い決済機能を実装した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、引き続き、国内旅行サイトや金融・フィンテックメディアのサイト開発を行ってまいりました。10月19日には、オンライン完結型のホテル・旅館専門予約サイト「ベストワン宿泊予約」をリリースし、年内をめどに、「国内旅行オリジナルツアー」や「ダイナミックパッケージ」のオンライン完結型の予約サイトをリリース予定となっております。」
多サイト展開について、ホテル・旅館専門予約サイトを2021年10月19日に開設し、国内旅行オリジナルツアーとダイナミックパッケージのサイトを年内に追加する計画を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年4月より、バスツアー予約サイト「ベストワンバスツアー」をオープンしておりますが、今後、「ホテル」、「国内オリジナルツアー」、「ダイナミックパッケージ(DP)」、「航空券」のオンライン完結型の予約サイトを順次オープンさせてまいります。」
テーマ・顧客属性別のサイト展開の一環として、バスツアーサイトを2021年4月に開設し、ホテル、国内オリジナルツアー、ダイナミックパッケージ、航空券サイトへ展開範囲を広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、クルーズ旅行という旅の形態を、現在認知されている一部の旅行者ではなく、より広く多くの旅行者に認知、経験してもらうために、テーマ特化型や、若年層や家族など顧客属性を絞った多サイト展開を行うことや、インバウンドニーズに対応する多言語対応を進めるなどの新たな展開を図る方針です。」
テーマ・顧客属性別の多サイト展開と多言語対応によって認知対象を広げる方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「クルーズ旅行という旅の形態を、現在認知されている一部の旅行者ではなく、より広く多くの旅行者に認知、経験してもらうために、テーマ特化型や、若年層や家族など顧客属性を絞った多サイト展開を行う」
テーマや若年層・家族などの顧客属性に特化した複数サイト展開を、新たな認知拡大策として初めて独立したテーマにしている。