ベストワンドットコム(6577)・リスク対処直近の株主総会(2026-10-05)では「引き上げ」
海外旅行取扱いに伴う為替変動リスク
FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-03-11。直近の記載は2026-10-05。
11記載
9年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ42社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。37社中20社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務の為替変動リスクを低減する目的で当社が一部利用しております。」
仕入価格決定時の為替による軽減策に加え、外貨建営業債権債務の為替変動リスクを低減するため為替予約を一部利用している。 - FY2019対処有価証券報告書
「仕入価格決定時の為替を基に旅行代金を確定するなど、為替リスクの軽減に努めていますが、完全に回避できるものではありません。」
仕入価格決定時の為替に基づく旅行代金設定を為替リスクの軽減策として明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、旅行商品の中でも海外旅行の取扱いを主としており、旅行代金の決済に際し外貨建ての取引を行っていることから、外国為替の影響を受けます。」
海外旅行と外貨建取引に伴う円貨換算・予約傾向への為替影響をリスクとして記載している。