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ベストワンドットコム(6577)・施策前進

船会社による感染症対策とクルーズ運航再開

FY2020-Q3に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – FY20242020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 12024
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感染症対策下のクルーズ運航再開と商品展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年8月には、株式会社エイチ・アイ・エスと株式会社クルーズプラネットとの3社合同でMSCベリッシマでのチャータークルーズを、2024年6月には、コスタセレーナで、当社としては初めての当社単独でのチャータークルーズを実施いたしました。」

    共同運航に続き、当社単独での初めてのチャータークルーズを2024年6月に実施したという、運航・商品展開上の具体的進展を記載している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、クルーズ業界においては、3月より日本発着外国船の運航が約3年ぶりに再開し、明るい兆しが見えてきました。」

    日本発着外国船が約3年ぶりに3月から運航を再開したという、感染症影響下からの運航正常化に向けた具体的な進展を記載している。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月15日付で国土交通省が「国際クルーズの受入再開」を発表したことにより、これまで運航中止を余儀なくされていた日本発着外国船クルーズの催行の蓋然性が高まるなど、回復に向けての大きな前進が見られました。」

    日本発着外国船が運航中止となっていた状況から、国際クルーズ受入再開の発表によって催行可能性が高まったと記載している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3~11月出発のダイヤモンド・プリンセスやゴールデンウィークのMSCベリッシマ等の日本発着外国船の予約が着々と積み上がりました。また、11月15日に国土交通省が「国際クルーズの受入再開」を発表したことにより、当社の主力である日本発着外国船の催行の蓋然性が高まり、更に予約が積み上がっております。」

    日本発着外国船について、具体的な運航予定船の予約が積み上がり、国土交通省の国際クルーズ受入再開発表により運航再開の実現可能性が高まったと記載している。
  5. FY2022日本市場停滞と海外市場回復の分岐有価証券報告書

    「日本船に関しては、乗務員の感染等により運航を中止するという事態が何度か生じておりますが、引き続き運航を継続していくこととなっております。日本発着外国船に関しては、未だに運航が再開されておりません。ただし、海外ではほとんどの地域や国で運航が正常化しており、乗船規制の緩和も進んでいるため、当社としては、年末年始をめどに運航が再開されるものと見込んでおります。」

    日本船では乗務員感染による運航中止が発生し、日本発着外国船は未再開である一方、海外市場はほぼ正常化し、年末年始の日本発着外国船再開を見込む状況を記載している。
  6. FY2022-Q3日本市場停滞と世界市場回復の分岐有価証券報告書

    「日本のクルーズ市場においては、引き続き、飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの日本船3船が新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を注視しながら運航を継続してきましたが、外国船による日本発着クルーズの運航再開は未だ果たせておらず、プリンセスクルーズ、コスタクルーズの2社に関しては、2022年内に運航する予定となっていた全クルーズの運航中止を発表しております。MSCクルーズに関しては、7月から始まるMSCベリッシマによる日本発着クルーズの運航に向けての準備・調整を行っている状況です。世界のクルーズ市場においては、保有船籍全てを稼働させる船会社が出てくるなど日本市場より早いスピードで正常化してきております。」

    日本船は運航を継続しているものの、日本発着外国船の再開は停滞し、2社の全クルーズ中止も記載されている。一方、MSCの再開準備や世界市場の日本市場より早い正常化も併記されている。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「日本のクルーズ市場においては、引き続き、飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの日本船3船が新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を注視しながら運航を継続してきました。一方、プリンセスクルーズやコスタクルーズ等が行っている外国船による日本発着クルーズの運航再開は未だ果たせておりませんが、運航再開に向けての準備が引き続き行われており、当社としては、ダイヤモンド・プリンセスの2022年6月14日出発以降の航路発表済みのクルーズや、コスタ・セレーナの2022年7月16日出発以降の航路発表済みのクルーズは予定通り運航されるものと想定しております。」

    日本船3船の運航継続と、外国船による日本発着クルーズの具体的な再開予定日・航路の発表を記載している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「日本のクルーズ市場においては、引き続き、飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの日本船3船が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑みながら運航を断続的に行ってきました。一方、プリンセス・クルーズやコスタ・クルーズ等が行っている外国船による日本発着クルーズの運航再開は未だ果たせておりませんが、再開に向けて動いており、プリンセス・クルーズがダイヤモンド・プリンセスの2023年3月から11月までの運航スケジュールを、コスタ・クルーズがコスタ・セレーナの2022年4月から8月までの運航スケジュールを発表しました。また、海外においては、クルーズ運航世界最大手のカーニバルが2022年下半期のクルーズ予約がコロナ前の水準を上回ったと発表するなど、明るいニュースが増えてまいりました。」

    日本船の断続運航が続く一方、日本発着外国船の具体的な運航スケジュール発表と、海外でのコロナ前を上回る予約水準を、運航再開・正常化に向けた進展として記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、これまで運航を見合わせていた船会社がアメリカ、ヨーロッパ、アジア等でクルーズの運航を続々と再開させており、徐々に正常化しつつあるという状況になってきております。」

    日本船では運航見合わせが繰り返される一方、アメリカ、ヨーロッパ、アジア等で運航再開が広がり、世界のクルーズ運航が徐々に正常化していると記載している。
  10. FY2021-Q3運航再開の一進一退有価証券報告書

    「飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの日本船3船に関しては、2020年11月より順次運航を再開しましたが、度重なる緊急事態宣言の発令や、乗船者のPCR検査陽性反応による運航自粛等、一進一退の状況が続いております。」

    日本船3船は運航再開に至ったものの、緊急事態宣言やPCR検査陽性反応により運航自粛も生じており、感染症対策下の運航再開が一進一退であると記載している。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、12月末より同キャンペーンの一時停止措置が全国一斉に取られ、1月に緊急事態宣言が再発令されたことにより日本船3船ともに運航を見合わせております。」

    日本船3船は感染症対策の下で運航を再開していたが、キャンペーン停止と緊急事態宣言再発令により再び運航見合わせとなった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「日本のクルーズ市場は、9月下旬から10月上旬にかけて、飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの日本船3船が相次いで運航再開を発表し、11月以降、実際に運航が再開されました。乗船前に全顧客がPCR検査を受け、乗船人数も通常の半数に設定されるなど感染症対策がしっかり行われた上での運航となります。」

    船会社側の感染症対策について、全顧客の乗船前PCR検査、乗船人数を通常の半数に設定する措置を具体的に記載し、日本船3船の11月以降の運航再開という実績を示している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「そんな中、2020年8月以降、MSCクルーズやコスタクルーズがヨーロッパの一部で運航を再開しており、回復の兆しも見えてきております。」

    船会社の感染症対策と運航再開に向けた動きについて、MSCクルーズとコスタクルーズが2020年8月以降に欧州の一部で運航を再開したという具体的な進展を記載している。
  14. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「船会社側も各社これまで以上に厳密に感染症対策を講じることを発表しており、運転再開に向けてより安全に安心してご利用いただける様に動いている状況です。」

    船会社各社が感染症対策を強化し、安全・安心な運航再開に向けて動いている状況を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「日本発着・訪日クルーズ市場の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1日本発着・訪日クルーズ市場の拡大7回
  3. 2国内旅行事業の開始と大手旅行会社との提携販売7回
  4. 3上場記念セールによる問い合わせ・予約喚起6回
  5. 4テーマ・顧客属性別の多サイト展開6回
  6. 5オリジナルツアー・チャーター・外国船による商品ラインナップ拡充5回
  7. 6API連携とウェブサイト改善によるオンライン予約化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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