ネイリストの増員によるサービス提供体制の拡充
FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において従業員数が105名増加(前期436名→当期541名)しておりますが、これは主としてコンサルティング事業・ヘルスケア事業の新規連結及び事業拡大に伴う人員の増加によるものであります。」
連結従業員数が436名から541名へ105名増加し、ネイル事業に加えてコンサルティング・ヘルスケア事業の拡大を支える人員体制が拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループでは上期に採用戦略を強化し、下期には業務効率と生産性の向上を目指す施策を展開しました。新規スタッフの確保と定着を図る一方で、予約枠の最適化やメニュー構成の見直しにより、既存店舗の稼働率向上と顧客単価の改善を推進して参りました。」
採用・定着の強化に加え、下期は業務効率・生産性向上へ重点を移した。連結従業員数は前期末の424人から436人へ増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「人材戦略の主要KPIであるネイリスト従業員数は計画を上回るスピードでの採用となりました。当中間連結会計期間において人材採用が順調に推移したことから、下半期はネイリストの生産性向上に重点的に注力していく予定です。」
ネイリスト採用が計画を上回る速度で進展し、人員拡充から下半期のネイリスト生産性向上へ重点を移す方針を示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そのため、当社としては、これまでの人事戦略の抜本的な見直しを行うと共に、ネイリストの採用及び教育の拡充や強化に向けた施策を実施していく予定です。また、ネイリストに長く活躍してもらうための職場環境や就労制度、働き方の柔軟性・多様性について検討を進めてまいります。」
人事戦略の抜本的見直し、採用・教育の拡充、職場環境及び柔軟な働き方の検討を継続している。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「そのため、当社としては、これまでの人事戦略の抜本的な見直しを行うと共に、ネイリストの採用及び教育の拡充や強化に向けた施策を実施していく予定です。また、ネイリストに長く活躍してもらうための職場環境や就労制度、働き方の柔軟性・多様性について検討を進めてまいります。」
従来の採用・教育施策に加え、人事戦略の抜本的見直し、就労制度、職場環境及び働き方の柔軟性・多様性まで人材施策の範囲を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が51名増加しております。主な理由は、コロナ禍の沈静化に伴う需要回復を見込んだ積極的な採用活動に伴い、採用が増加したことによるものであります。」
従業員数が前期末の325人から376人へ51人増加した。積極的な採用活動による人員回復が、人数の実績として示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、コロナ禍に起因する人員不足および店舗スタッフの感染によって一部店舗で臨時休業を実施したのの、積極的な採用教育に取り組んだことにより人員不足は解消に向かい、前年同期比で僅かに増収となりました。」
店舗スタッフ不足が残る中でも、積極的な採用・教育により人員不足が解消に向かっていると説明している。待遇改善など働きがいのある環境づくりも実施し、施策の範囲が広がっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「従業員数は、積極的な採用・教育に取り組み増加傾向にあり、今後も早期に適正な水準まで回復するよう努めてまいります。」
積極的な採用・教育により従業員数が増加傾向にあるとし、適正水準への回復を引き続き目指している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、従業員数の減少(2021年3月末:360人、2022年3月末:325人)に伴う店舗スタッフの人員不足により一部店舗で臨時休業を実施したことが影響し、前年同期に比べて僅かに減収となりました。 従業員数は、積極的な採用・教育に取り組み増加傾向にあり(2022年6月末:334人)、今後も早期に適正な水準まで回復するよう努めてまいります。」
従業員数が2022年3月末の325人から6月末の334人へ増加し、積極的な採用・教育による人員回復を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、優秀な人材が長期で働けるよう、結婚や出産、育児、介護などのライフステージの変化が起きた際に、柔軟な働き方が選択可能な雇用区分の再設計を実施いたしましたが、今後も福利厚生の一層の充実などに取り組み、個々人の環境変化に対応した働きやすい環境の強化を目指してまいります。 尚、引き続きオンラインでの新卒・中途採用活動を継続するとともに、人材価値の向上を目的に、e-ラーニングの積極的な導入など、事業成長を推進する中核人材の育成を図ってまいります。」
人材施策の範囲が採用・研修から、雇用区分の再設計、福利厚生、オンライン採用及びe-ラーニングを含む長期定着・中核人材育成へ具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、新規顧客獲得の再強化として外部メディアへの掲載内容と更新頻度の見直し・RPAの活用などに取り組み、新規顧客数が順調に推移したことに加え、採用計画見直しや賃料減額交渉によるコスト削減、雇用調整助成金等の活用によって、当第3四半期連結会計期間の利益は黒字に転じました。」
ネイリスト採用拡充よりも、採用計画の見直しを含むコスト削減が引き続き示されている。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「また、雇用調整助成金等を活用するとともに、採用計画や諸費用の見直しなどコスト削減にも取り組んでおります。」
従来のネイリスト増員・採用拡充の文脈に対し、雇用調整助成金の活用や採用計画の見直しを含むコスト削減が前面に出ている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社のビジネスの成長において最も大切な経営資源は「優秀な人材」であり、従業員の採用・育成・定着が要であると認識しております。」
採用・育成に加えて定着を重視し、育児・介護時の柔軟な働き方や福利厚生の充実まで課題の範囲を広げた。実績面では従業員数が前期末比53名増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「人材採用・育成」では、ネイリストの求人への応募数が順調に増加している状況を受けて、より多くの採用人数に対応できる環境を整備するため、東京都台東区に研修施設を増設するとともに、一定レベルの技術を習得した研修生が低価格で施術を行うネイリスト育成サロン「NAIL FLAPS(ネイル フラップス)」を新たに開設しました。」
応募数の増加を受け、研修施設の増設と育成サロンの新設により、より多くの採用に対応する人材供給体制へ進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「人材採用」では、ネイリストの求人に関して、採用媒体の見直しや自社採用サイトの刷新、面接プロセスの改善などを実施した効果で応募者が増加し、順調に新たな人材を採用しております。」
採用媒体、自社採用サイト及び面接プロセスの見直しにより応募者が増加し、前四半期の応募者増加から実際の新規人材採用へ進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「人材採用」では、採用媒体の見直しや自社採用サイトの刷新、面接プロセスの改善などを実施いたしました。これらの効果により、ネイリストの求人への応募者数は前年同期を上回る進捗で推移いたしました。」
採用媒体、自社採用サイト、面接プロセスを具体的に見直し、ネイリスト応募者数が前年同期を上回る進捗となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方、度重なる台風や集中豪雨、地震等の天候不順・自然災害による予約キャンセルや客足への影響が大きかった地域があった他、ネイリストの人数が充足できずに顧客を完全に取り込み切れない状況なども発生してしまったと認識しております。」
ネイリストの採用・増員を進める一方、旺盛な需要に対して人数が充足せず、顧客を取り込み切れない状況が年間でも発生した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「旺盛な需要に対してネイリストの人数が充足するには至っておらず、顧客を完全に取り込み切れない状況なども発生しております。」
ネイリストの増員・獲得を進める一方、旺盛な需要に対して人数が充足せず、顧客を完全に取り込めない状況が発生したと説明している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「利益面についても、ネイリストの増員、新規出店費用や新規株式公開に伴う費用の発生等によって費用が増加したものの、概ね計画通りに進捗することができました。」
新規出店や事業拡大に伴う施策として、ネイリストの増員を記載している。増員等により費用が増加したとも説明している。