Komori
コンヴァノ(6574)・施策前進

ネイルサロン店舗網の積極的な拡大

FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2024-Q32018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
新地域・新業態およびFC展開による店舗網・店舗数の拡大77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、関東エリアを中心に新規出店12店舗(閉店1店舗)を実施し、当連結会計年度末の店舗数は73店舗(直営68店舗、フランチャイズ5店舗)と、前連結会計年度末の62店舗から11店舗増加いたしました。」

    店舗網は62店舗から73店舗へ11店舗純増し、12店舗を新規出店した。北海道への初出店を含め、関東を中心とした地域拡大が具体的に進展している。
  2. 2026-05-15引き上げ決算説明資料

    「100店舗 国内No.1シェア」

    店舗再編・質重視の流れに加え、100店舗と国内No.1シェアを明示する、より野心的な店舗拡大目標を示した。
  3. FY2026-H1店舗網維持有価証券報告書

    「合計 62(6) - - 62(6)」

    2025年3月末から2025年9月末まで開店・閉店はなく、店舗網は62店舗(うちフランチャイズ6店舗)で維持された。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「店舗戦略では、「ファストネイル プラス 大宮店」から「ファスト ネイル 大宮西口駅前店」、「ファストネイルプラス 横浜店」から「ファスト ネイル 横浜ANNEX店」、「ファスト ネイル アインズ&トルペ池袋西武店」から「ファスト ネイル 池袋東口駅前店」へのリニューアルオープンをはじめとした、ブランド刷新と立地見直しによる競争力強化を図りました。また、不採算店舗である「ファストネイル ロコ 国立店」「ファスト ネイル ジ アウトレット 湘南平塚店」「ファスト ネイル 京都ポルタ店」「ファスト ネイル 福岡パルコ店」「ファストネイル ロコ 東大和店」を閉店するなど、収益性の改善にも努めました。」

    3店舗を開店・移転する一方で8店舗を統合・閉店し、店舗数は67店舗から62店舗へ減少した。積極的な純増を目指す流れから、不採算店の閉店、ブランド刷新、立地見直しを含む再編へ重点が移った。
  5. FY2025-H1店舗網減少・出退店再編有価証券報告書

    「合計 67(6) 3 △5 65(6)」

    2024年3月末の67店舗から、当中間連結会計期間に3店舗を開店し5店舗を閉店した結果、2024年9月末の店舗網は65店舗となった。積極的な純増から、出退店を伴う店舗再編へ動きが表れている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「店舗展開では、ファストネイルブランドにて、4月にららぽーと門真店(大阪府門真市)とジ・アウトレット湘南平塚店(神奈川県平塚市)、7月に博多マルイ店(福岡県福岡市)の直営3店舗を新規出店し、6月には大宮店(さいたま市大宮区)を移転し、駅直結のコクーンシティさいたま新都心店としてオープンしました。また、4月にはフレンテ笹塚店(東京都渋谷区)を商業施設の改装に伴い、リニューアルオープンしました。」

    直営3店舗の新規出店に加え、既存店の移転及びリニューアルを実施した。店舗表では2023年12月末の店舗網は68店舗(うちフランチャイズ6店舗)となっている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「店舗展開では、ファストネイルブランドにて、4月にららぽーと門真店(大阪府門真市)とジ アウトレット湘南平塚店(神奈川県平塚市)、7月に博多マルイ店(福岡市博多区)の直営3店舗を新規出店し、6月には大宮店(さいたま市大宮区)を移転し、駅直結のコクーンシティさいたま新都心店としてオープンしました。」

    当四半期累計期間では博多マルイ店を新規出店し、移転・リニューアルも進めた。店舗網は2023年6月末の68店舗から9月末の69店舗へ拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「店舗展開では、ファストネイルブランドにて、4月にららぽーと門真店(大阪府門真市)とジ アウトレット湘南平塚店(神奈川県平塚市)の直営2店舗を新規出店しました。また、4月にフレンテ笹塚店(東京都渋谷区)を商業施設の改装に伴いリニューアルオープン、6月には大宮店(さいたま市大宮区)を移転し、駅直結のコクーンシティさいたま新都心店としてオープンしました。ファストネイル・ロコモデルのフランチャイズ展開では、静岡県に1店舗を新規出店しました。」

    直営2店舗及びフランチャイズ1店舗を新規出店し、既存店のリニューアルと駅直結商業施設への移転も実施した。店舗網は65店舗から68店舗へ拡大した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「店舗展開ではファストネイルブランドにて、4月にテラスモール湘南店(神奈川県藤沢市)、9月にmozoワンダーシティ店(名古屋市西区)、12月になんばウォーク店(大阪市中央区)を直営店として優良商業施設に新規出店しました。」

    優良商業施設に直営3店舗を新規出店し、店舗網を前期末の62店舗から65店舗へ拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「店舗展開では、4月にファストネイル テラスモール湘南店(神奈川県藤沢市)、9月にファストネイル mozoワンダーシティ店(名古屋市西区)、12月にファストネイル なんばウォーク店(大阪市中央区)を新規出店しました。」

    4月、9月、12月に3店舗を新規出店し、店舗網を前期末の62店舗から65店舗(うちフランチャイズ6店舗)へ拡大した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「店舗展開では、4月にファストネイル テラスモール湘南店(神奈川県藤沢市)、9月にファストネイル mozoワンダーシティ店(愛知県名古屋市西区)を新規出店しました。」

    4月及び9月に2店舗を新規出店し、店舗網を2022年3月末の62店舗から9月末の64店舗(うちフランチャイズ6店舗)へ拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「店舗展開では、4月にファストネイルテラスモール湘南店(神奈川県藤沢市)を新規出店しました。」

    ファストネイル テラスモール湘南店を新規出店し、店舗網は前期末の62店舗から63店舗(うちフランチャイズ6店舗)へ拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「直営の店舗展開では、コスト削減及び生産性向上を図るため4店舗の統廃合を実施する一方、9月にファストネイルシャポー本八幡店(千葉県市川市)、3月にファストネイル京都ザ・キューブ店(京都市下京区)の2店舗を新規出店しました。 ファストネイル・ロコモデルのフランチャイズ展開では、福岡県・静岡県・大阪府に合計4店舗を新規出店しました。」

    直営2店舗とフランチャイズ4店舗を新規出店し、直営4店舗を統廃合した結果、店舗数は60店舗から62店舗へ増加した。出店地域も大阪府を含む複数地域へ広がった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「直営の店舗展開では、コスト削減及び生産性向上を図るため3店舗の統廃合を実施する一方、9月にファストネイルシャポー本八幡店(千葉県市川市)を新規出店しました。 昨年度末にスタートしたファストネイル・ロコモデルのフランチャイズ展開では、福岡県と静岡県に地域を拡大し、合計3店舗を新規出店しました。」

    直営3店舗の統廃合、直営1店舗の出店及びフランチャイズ3店舗の出店という前四半期までの店舗展開を再確認している。期末店舗数は61店舗である。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「直営の店舗展開では、コスト削減及び生産性向上を図るため3店舗の統廃合を実施する一方、9月にファストネイル シャポー本八幡店(千葉県市川市)を新規出店しました。 昨年度末にスタートしたファストネイル・ロコモデルのフランチャイズ展開では、福岡県と静岡県に地域を拡大し、合計3店舗を新規出店しました。」

    直営3店舗を統廃合する一方、直営店1店舗を新規出店し、ファストネイル・ロコモデルでは福岡県・静岡県にフランチャイズ3店舗を出店した。店舗数は合計61店舗となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「店舗展開では、昨年度末にスタートしたファストネイル・ロコモデルのフランチャイズ展開は地域を拡大し、福岡県と静岡県に合計3店舗を新規出店する一方、コスト削減及び生産性向上を図るため、直営3店舗の統廃合を実施しました。」

    積極的な店舗数拡大だけでなく、ファストネイル・ロコモデルのフランチャイズ展開を福岡県・静岡県へ拡大し、3店舗を新規出店した。直営3店舗は統廃合され、期末店舗数は60店舗で前期末から変わらない。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「店舗展開では、コロナ禍で厳しい状況下ではあるものの、将来の業績拡大と従業員の雇用維持を見据えて、6月に九州初出店となるファストネイル 福岡パルコ店、9月にファストネイル アスナル金山店、ファストネイル セレオ国分寺店、11月にファストネイル グランエミオ所沢店の合計4店舗を新規出店し、12月末の店舗数は58店舗となりました。」

    コロナ禍の下でも4店舗を新規出店し、店舗数を57店舗から58店舗へ拡大した。九州初出店に続き、東海・関東での出店も進めている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「店舗展開では、コロナ禍で厳しい状況下ではあるものの、将来の業績拡大と従業員の雇用維持を見据えて、6月に九州初出店となるファストネイル 福岡パルコ店、9月にファストネイル アスナル金山店、ファストネイル セレオ国分寺店の合計3店舗を新規出店し、2020年9月末の店舗数は57店舗となりました。」

    コロナ禍の下でも合計3店舗を新規出店し、店舗数を55店舗から57店舗へ拡大した。九州初出店の福岡パルコ店に続き、東海・関東でも出店を進めた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「店舗展開では、4月にテナント契約終了によりファストネイル神戸三宮店を閉店し、6月に九州初出店となるファストネイル福岡パルコ店を新規出店しました。」

    神戸三宮店を閉店する一方、九州初出店となる福岡パルコ店を開設した。合計店舗数は55店舗で前期末から変わらないが、新たな地域への出店が進んだ。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「ファストネイル静岡パルシェ店(静岡県初出店)、ファストネイル名古屋伏見駅店、ファストネイルロコ国立店、ファストネイルペリエ千葉店の4店舗を新規出店し、2020年3月末の店舗数は55店舗となりました。」

    第3四半期末の53店舗から4店舗を新規出店し、2店舗の統合・閉店を経て55店舗へ拡大した。設備計画では2021年3月期に5店舗の出店予定も示している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「出店戦略」については、店舗のリニューアルや統合などを実施し、集客力の高い店舗へリソースを集中する一方で、11月に「ファストネイル 静岡パルシェ店」(静岡県初出店)、12月に「ファストネイル 名古屋伏見駅店」の2店舗を新規出店し、12月末の店舗数は53店舗となりました。」

    既存店のリニューアル・統合と集客力の高い店舗への集中を続けながら、11月・12月に2店舗を新規出店し、店舗数を51店舗から53店舗へ拡大した。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「出店戦略」については、店舗のリニューアルや統合などを実施したことにより、2019年9月末の店舗数は前期末から2店舗減少の51店舗となりましたが、集客力の高い店舗へリソースを集中し、既存店舗の人員強化を優先することで、収益力の強化に繋がっております。」

    積極的な店舗数拡大から、既存店の強化、リニューアル・統合及び厳選出店を重視する方針を継続している。店舗数は51店舗で、前四半期末から実質的な変化はない。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「2020年3月期の取組みとして、① 「出店戦略を見直し、既存店の強化と厳選した出店展開による『質』重視の経営」② 「新たな出店を支えるための人材採用・育成スキームの確立」を推進しております。 当第1四半期連結累計期間の取組み状況は、「出店戦略」については、リニューアルや店舗統合などを実施したことにより、2019年6月末の店舗数は、前期末から2店舗減少の51店舗となりましたが、集客力の高い店舗へリソースを集中し、既存店舗の人員強化を優先することで、収益力の強化に繋がっております。」

    従来の積極的な店舗拡大から、出店戦略を見直し、既存店の強化と厳選出店を重視する方針へ転換した。リニューアル・店舗統合により店舗数は53店舗から51店舗へ減少した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「店舗展開においては、商業施設への出店を進め、2018年4月に「ファストネイル ジョイナステラス二俣川店」、6月に中国地方への初出店となる「ファストネイル 広島パルコ店」、10月に「ファストネイル フレンテ仙川店」、2019年3月には「ファストネイル 広島本通店」「ファストネイル 湘南ゲート藤沢店」「ファストネイル ららぽーと横浜店」の3店舗を相次いで出店し、当連結会計年度における合計出店数は6店舗となりました。当連結会計年度末における店舗網は53店舗(内1店舗はフランチャイズ)となっております。」

    年間6店舗を出店し、店舗網を50店舗から53店舗へ拡大した。中国地方への出店に続き、商業施設への出店を進め、2020年3月期にも3店舗の出店計画を示している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「店舗展開においては、商業施設への出店を進め、4月に「ファストネイル ジョイナステラス二俣川店」、6月に中国地方への初出店となる「ファストネイル 広島パルコ店」、10月に「ファストネイル フレンテ仙川店」の3店舗を出店いたしました。当第3四半期連結累計期間末における店舗網は50店舗(内1店舗はフランチャイズ)となっております。」

    既存の2店舗に加えて10月にフレンテ仙川店を出店し、店舗網を49店舗から50店舗へ拡大した。2018年3月期に出店した8店舗および当累計期間の3店舗はいずれも順調に推移・立ち上がったと説明している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「店舗展開においては、4月に「ファストネイル ジョイナステラス二俣川店」、6月に中国地方への初出店となる「ファストネイル 広島パルコ店」の2店舗を出店いたしました。当第2四半期連結累計期間末における店舗網は49店舗(内1店舗はフランチャイズ)となっております。」

    2店舗の出店と49店舗体制を確認したほか、当四半期に出店した2店舗が「順調な立ち上がり」と説明され、出店後の進捗が示された。
  27. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当四半期は、店舗展開においては4月に「ファストネイル ジョイナステラス二俣川店」、6月に中国地方への初出店となる「ファストネイル 広島パルコ店」の2店舗を出店いたしました。当第1四半期連結累計期間末における店舗網は49店舗(内1店舗はフランチャイズ)となりました。 今後も積極的な出店を目指してサロン運営に注力してまいる所存です。」

    四半期中に2店舗を出店し、店舗網を49店舗まで拡大。中国地方への初出店も記載され、今後の積極出店方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「既存店強化と厳選出店による質重視の経営」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15129855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店強化と厳選出店による質重視の経営15回
  3. 2事業拡大に向けた銀行借入枠による流動性の確保12回
  4. 3東証マザーズ上場と新株発行による資本基盤の強化9回
  5. 4ネイリストの増員によるサービス提供体制の拡充8回
  6. 5売上収益の増加と営業利益の減少5回
  7. 6FASTNAIL TOWNによる予約・会員利用の促進5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンヴァノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネイルサロン店舗網の積極的な拡大|コンヴァノ(6574)の変遷 | Komori