Komori
CRAVIA(6573)・目標悪化

アンバサダープログラムの導入領域拡大

FY2017に初出。23回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019その他FY2021-Q2 – FY2022-Q32018: 120182019: 120192020: 120202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
アンバサダープログラム導入・受託拡大1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、前年同期比でアンバサダープログラムの受託数が減少したこと等により、アンバサダー事業の売上高が前年同期より減少いたしました。当中間連結会計期間の売上高は103,741千円(前年同期比15.5%減)、セグメント損失は34,363千円(前年同期損失は37,459千円)となっております。」

    アンバサダープログラムの受託数と事業売上高が前年同期から減少した。セグメント損失は縮小しているが、導入・受託拡大の面では後退が続いている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、アンバサダープログラムの既存顧客の解約と新規案件獲得の停滞により、アンバサダー事業の売上高が前年同期より減少することになりました。当連結会計年度の売上高は251,960千円(前連結会計年度比14.1%減)、セグメント損失は136,353千円(前連結会計年度はセグメント損失106,991千円)となっております。」

    アンバサダープログラムについて、既存顧客の解約と新規案件獲得の停滞が続き、売上高が14.1%減少、セグメント損失も拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、前年同期比でアンバサダープログラムの受託数が減少したこと等により、アンバサダー事業の売上高が前年同期より減少いたしました。当中間連結会計期間の売上高は122,789千円(前年同期比12.3%減)、セグメント損失は37,459千円(前年同期損失は70,919千円)となっております。」

    アンバサダープログラムの受託数と事業売上高が前年同期から減少し、導入拡大のテーマには後退が示されている。一方、セグメント損失は縮小した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「2024年は、マーケティング戦略上連携が求められやすいSNSアカウント運用やインフルエンサー活用などを組み合わせた提案活動を強化することで、顧客基盤の拡大を図ってまいりました。」

    アンバサダープログラムの顧客への提供について、SNSアカウント運用やインフルエンサー活用を組み合わせた提案を行う方針を再確認している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間期において、この「セレクトプラン」の中小企業向けを意識した価格を維持しつつ、その用途・時期などの顧客企業ごとのマーケティングニーズに対応するさまざまなオプションを用意した「セルフカスタムプラン」を新たに投入し、自社及び共催のオンラインセミナー・ワークショップを開催することで、さらなる顧客層の拡大に努めております。」

    中小企業向け価格を維持しつつ顧客ごとのニーズに対応するセルフカスタムプランを新たに投入し、オンラインセミナー・ワークショップも開催して顧客層拡大を進めている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は今後もアンバサダープログラムを通じたファンによるビジネス貢献を明らかにし、多くの企業への導入を推進してまいります。」

    アンバサダープログラムを多くの企業へ導入する方針を再確認している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「従来の大企業向け商品「エンタープライズプラン」に加え、小規模の投資からアンバサダーマーケティングを始められる「自社運用プラン」の提供を開始したことで、大企業から中小企業、都市部から地域の優良企業まで幅広いブランドで導入が進んでおります。」

    セレクトプラン終売後の提供構成において、小規模投資で利用できる自社運用プランの提供開始を記載し、中小企業・地域企業まで導入対象を広げている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社主力商品である「アンバサダープログラム」は、これまで大企業向け「エンタープライズプラン」と中小企業向けの「セレクトプラン」の2種類で販売しておりましたが、業務効率化を目的に、2023年5月より「セレクトプラン」を終売とし、「エンタープライズプラン」への一本化を行いました。」

    中小企業向けセレクトプランを終売し、エンタープライズプランに一本化する提供構成を再確認している。
  9. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当社主力商品である「アンバサダープログラム」は、これまで大企業向け「エンタープライズプラン」と中小企業向けの「セレクトプラン」の2種類で販売しておりましたが、業務効率化を目的に、2023年5月より「セレクトプラン」を終売とし、「エンタープライズプラン」への一本化を行いました。」

    中小企業向けセレクトプランを終売し、エンタープライズプランへ一本化した。従来の中小企業を含む提供領域拡大の記載に対し、プラン構成と対象範囲を縮小する変更が示されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社主力商品であるファン育成・活性化を支援する「アンバサダープログラム」は従来の大企業向け「エンタープライズプラン」に加え、中小企業向けに小規模の投資から導入が可能な「セレクトプラン」の拡販を推進しております。」

    大企業向けエンタープライズプランに加え、中小企業向けセレクトプランを拡販する提供領域拡大の方針を再確認している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「アンバサダーマーケティングへの取り組みを検討中の企業向けに実施している自社セミナーの頻度を2倍に増やす等、新規顧客獲得やアンバサダープログラムに対する知名度向上に向けての活動は引き続き強化しております。また、「エンタープライズプラン」「セレクトプラン」の選択肢があることで、地方の食品メーカーや自治体、小売りなど、これまでの取引先にはなかったジャンルの顧客獲得という成果も出ております。」

    大企業向けエンタープライズプランに加えて中小企業向けセレクトプランを拡販し、自社セミナーの頻度を2倍に増やしたほか、地方食品メーカー・自治体・小売りなど新しい顧客ジャンルの獲得実績を記載している。
  12. FY2022-Q3イベント自粛・契約解除・新規顧客獲得困難の継続有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間においては、自社セミナーの開催やSEOなどのマーケティング施策によりアンバサダープログラム導入数の増加に努めたものの、新型コロナウイルス第7波での感染拡大によってクライアント企業におけるファン交流のイベントが引き続き自粛になったことや、債務超過状態の継続などに起因する当社財政状態への懸念により、一部の顧客との契約解除が発生したこと、さらには新規顧客獲得への困難が継続したことから売上高は低調に推移いたしました。」

    自社セミナーやSEOなどの施策を実施した一方、感染症第7波によるイベント自粛、財政状態への懸念による契約解除、新規顧客獲得の困難が継続したと記載している。
  13. FY2022-Q2導入拡大の停滞・新規顧客獲得鈍化有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間においては、自社セミナーの開催や自社独自ツールにおけるLINE連携などのシステム開発によりアンバサダープログラム導入数の増加に努めたものの、新型コロナウイルスの再拡大によるクライアント企業におけるファン交流のイベントが引き続き自粛になっていることや、2022年2月に当社元役員が逮捕されたことに関する各メディアでの報道等、債務超過などの当社財政状態への懸念により、一部の顧客との契約解除や新規顧客獲得鈍化から、売上高は低調に推移いたしました。」

    セミナー開催やLINE連携などで導入増加を試みた一方、イベント自粛、報道、債務超過への懸念により顧客契約解除と新規顧客獲得の鈍化が生じたと記載している。
  14. FY2022-Q1導入拡大への制約有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間においては、アンバサダープログラム導入数の増加に努めたものの、新型コロナウイルス感染が継続しており、クライアント企業におけるファン交流のイベントが引き続き自粛になっていることや、2022年2月に当社元役員が逮捕されたことに関する各メディアでの報道等により一部の顧客との契約解除があったことにより、売上高は推移いたしました。」

    導入数の増加に努めた一方、イベント自粛と元役員逮捕に関する報道による一部顧客の契約解除が事業展開を制約したと記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力事業であるファン育成・活性化を支援する「アンバサダープログラム」の提供を従来の大手企業有名ブランドのみならず、中小企業やeコマースを主体としたブランドにも提供することで収益の多様化を図っております。」

    アンバサダープログラムの提供対象を中小企業やeコマース主体のブランドへ広げ、収益多様化を図る方針を再確認している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主力事業であるファン育成・活性化を支援する「アンバサダープログラム」の提供を従来の大手企業有名ブランドのみならず、中小企業やeコマースを主体としたブランドにも提供することで収益の多様化を図っております。」

    アンバサダープログラムの提供対象を大手企業・有名ブランドから中小企業やeコマース主体のブランドへ広げる方針を再確認している。
  17. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「主力事業であるファン育成・活性化を支援する「アンバサダープログラム」の提供を従来の大手企業有名ブランドのみならず、中小企業やeコマースを主体としたブランドにも提供することで収益の多様化を図っております。」

    アンバサダープログラムの提供対象を、従来の大手企業・有名ブランドから中小企業やeコマース主体のブランドへ広げる方針を明示している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「中小規模の企業向けに廉価で導入可能な「アンバサダープラットフォーム for クラウド」を2021年中の導入を目指して開発中です。(現在テスト導入の実証実験中)」

    中小規模企業向けの導入拡大について、廉価版クラウドサービスを2021年中の導入目標で開発し、テスト導入の実証実験に進んでいる。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「「アンバサダープログラム」は大手企業を中心に導入を拡大しており、同一企業での複数プログラムの導入や、中小規模の企業、自治体での導入など領域を拡大しております。」

    大手企業を中心としつつ、同一企業内の複数プログラム、中小規模企業、自治体への導入拡大を再確認している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「「アンバサダープログラム」は大手企業を中心に導入を拡大しており、同一企業での複数プログラムの導入や、中小規模の企業、自治体での導入など領域を拡大しております。」

    大手企業を中心としつつ、同一企業内の複数プログラム、中小規模企業、自治体への導入拡大を再確認している。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「「アンバサダープログラム」は大手企業を中心に導入を拡大しており、同一企業での複数プログラムの導入や、中小企業、自治体での導入など領域を拡大しております。」

    導入数は平成25年12月の3件から平成29年12月の68件へ増加している。
一緒に動いた変遷

「中小規模企業を含む顧客基盤の拡大・強化」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小規模企業を含む顧客基盤の拡大・強化8回
  3. 2ストック・オプション行使による株式価値の希薄化5回
  4. 3販促・購買支援、市場調査、商品開発へのサービス拡張4回
  5. 4他社との業務・資本提携による事業拡大4回
  6. 5台湾子会社の重要性増加に伴う連結決算への移行4回
  7. 6複数ビジネスモデルによる収益チャネルの多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CRAVIAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アンバサダープログラムの導入領域拡大|CRAVIA(6573)の変遷 | Komori