第三者割当による動画・アンバサダー事業およびM&A資金の調達
FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、第三者割当増資に伴う新株の発行及び第14回新株予約権の一部行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ124,200千円増加しております。」
第三者割当増資及び第14回新株予約権の一部行使により、資本金・資本準備金がそれぞれ124,200千円増加し、資本政策による資金調達が具体的に進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においても、これらの新株予約権の行使が進み、特に第13回新株予約権については行使が完了するなど、M&A及び新規事業投資に必要な資金調達を実行いたしました。」
2025年度に新株予約権行使による株式発行収入335,719千円を計上し、発行済株式数は5,109,360株増加した。第13回新株予約権の行使完了も資金調達の具体的な進展として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、第11回新株予約権の一部行使及び第13回新株予約権の行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ140,057千円増加しております。」
第11回新株予約権の一部行使と第13回新株予約権の行使完了により、当中間期に資本金・資本準備金がそれぞれ140,057千円増加し、財務基盤の強化を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは主に長期借入金の返済による支出27,864千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入509,227千円および新株予約権の発行による収入33,751千円などによるものであります。」
第11回から第13回新株予約権の発行・行使を通じ、2024年度に509,227千円の株式発行収入と33,751千円の新株予約権発行収入を計上した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入193,851千円」
第10回新株予約権の行使により、当中間連結会計期間に193,851千円の株式発行収入を得た。資本政策による資金調達が具体的に進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
第10回新株予約権の行使により、2024年3月19日に199,800株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,092千円増加した。提出後の2024年4月にも103,302千円の払込みが行われている。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入538,911千円および長期借入れによる収入110,000千円を計上した一方、長期借入金の返済による支出148,304千円を計上したことによるものであります。」
2023年度に第10回新株予約権等の行使による538,911千円の資金調達を実施し、資本金・資本剰余金もそれぞれ272,456千円増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において第10回新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ230,942千円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が762,949千円、資本剰余金が1,091,743千円となっております。」
第10回新株予約権の行使により、資本金・資本剰余金がそれぞれ230,942千円増加した。資本増強が当四半期にも具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において第10回新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ10,239千円増加しております。」
第10回新株予約権の一部行使により、当四半期に20,250千円の株式発行収入を得た。一方で、資本は依然として脆弱であり、追加の資金調達を検討する方針は継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度に、第三者割当による新株式の発行、第三者割当による第10回新株予約権の発行及び本新株予約権のうち一部の行使により、資本増強を図っておりますが、依然として、当社の資本は脆弱であり、業容拡大のための投資や安定的な事業運営のための資金調達の実施が不可欠であります。」
前年度の第三者割当増資・第10回新株予約権発行および一部行使による資本増強を確認しつつ、資本がなお脆弱で追加の資金調達が必要との認識を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「第三者割当による新株式の発行、第三者割当による第10回新株予約権の発行及び本新株予約権のうち一部が行使されたことにより、計674百万円の払込がなされ、当連結会計年度末において債務超過は解消いたしました。」
第三者割当による新株式・第10回新株予約権の発行と一部行使により計674百万円を調達し、年度末の債務超過を解消した。 - FY2021前進有価証券報告書
「有償第三者割当増資により、発行済株式総数が500,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ101,750千円増加しております。」
2021年12月30日にGX PARTNERS CO., LIMITEDを割当先とする第三者割当増資を実施し、500,000株を発行した。財務活動では株式発行による収入203,500千円を計上している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「事業運営と成長に必要な資金を確保するため、前連結会計年度に金融機関からの借入300,000千円の実行及び第三者割当増資による新株式の発行100,055千円並びに新株予約権の行使による払込200,111千円が完了しております。」
前連結会計年度に実行・完了した借入、第三者割当増資、新株予約権行使による資金調達を、財務安定化策として再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは主に株式の発行による収入302,585千円、長期借入による収入300,000千円等によるものであります。」
第三者割当増資及び新株予約権行使による株式発行収入302,585千円を計上し、動画・アンバサダー事業、提携・M&A及びシステム強化に向けた調達を実施済みとしている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本第三者割当増資の概要)募集株式の種類及び数 当社普通株式 132,700株 払込金額の総額 100,055千円 払込日 2020年7月6日」
第三者割当による新株式132,700株、払込総額100,055千円の払込みが完了し、新株予約権についても2,654個、265,400株、行使価額総額200,111千円の行使が実施された。資金使途として、提携先への出資・M&A資金および動画配信・クチコミ効果分析システムの機能強化投資を記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年6月18日開催の取締役会の決議に基づき、2020年7月6日を払込期日として第三者割当による新株及び新株予約権の発行を行いました。資金の使途:動画活用支援事業、アンバサダー支援事業における資本業務提携先への出資資金・M&A資金」
新株式132,700株、発行総額100,055,800円の第三者割当と、第9回新株予約権397,900株分を決定し、動画活用支援、アンバサダー支援、提携先への出資、M&Aを資金使途としている。