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CRAVIA(6573)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症拡大によるイベント施策中止・延期と業績影響

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社
イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少33社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

CRAVIAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス第7波での感染拡大によってクライアント企業におけるファン交流のイベントが引き続き自粛になった」

    第7波によるファン交流イベントの自粛継続を、売上低調・契約解除・新規顧客獲得困難の要因として再確認している。
  2. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス第7波での感染拡大によってクライアント企業におけるファン交流のイベントが引き続き自粛になった」

    感染症第7波によるクライアント企業のファン交流イベント自粛が続き、契約解除や新規顧客獲得の困難とともに売上低調の要因となったと記載している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの再拡大によるクライアント企業におけるファン交流のイベントが引き続き自粛になっている」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、クライアント企業のファン交流イベント自粛が続いているとの認識を再確認している。
  4. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染が継続しており、クライアント企業におけるファン交流のイベントが引き続き自粛になっている」

    感染症の継続により、クライアント企業のファン交流イベントの自粛が続いていると記載している。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「クライアント企業におけるリアルイベントの開催中止が継続していることから、アンバサダープログラムの導入数は低調に推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響でリアルイベントの中止が継続し、アンバサダープログラムの導入数が低調となった。売上高も前年比1.3%減少している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を支援するアンバサダー事業を主軸事業としております。しかしながら、緊急事態宣言発令後は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、既存顧客で予定していたイベントプロモーション等は全て自粛となり、当社においてもその影響を受けております。」

    感染症の長期化や変異株による再拡大が続く環境下で、既存顧客のイベントプロモーション等が自粛となる影響を再確認している。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、緊急事態宣言発令後は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、既存顧客で予定していたイベントプロモーション等は全て自粛となり、当社においてもその影響を受けております。」

    既存顧客が予定していたイベントプロモーション等が全て自粛となり、感染症の影響を受けているとの事実を再度記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、現時点において新型コロナウイルス感染症の収束時期について明確な見通しは立っておらず、新型コロナウイルス感染拡大が長期化し、当社主力サービスであるアンバサダープログラムにおけるイベントやサンプリング、キャンペーンの中止や延期の要請がクライアントより相次いだ場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の収束時期の不透明さと、イベント・サンプリング・キャンペーンの中止・延期による業績影響リスクを再確認している。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大防止の為クライアントのイベントが相次いで中止又は延期となった影響を受け、売上高は667,349千円(前年比21.2%減)となり」

    クライアントイベントの中止・延期が通期業績に実際に影響し、売上高が前年比21.2%減少した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、現時点において新型コロナウイルス感染症の収束時期について明確な見通しは立っておらず、新型コロナウイルス感染拡大が長期化し、当社主力サービスであるアンバサダープログラムにおけるイベントやサンプリング、キャンペーンの中止や延期の要請がクライアントより相次いだ場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    収束時期の不透明さとイベント等の中止・延期による業績・財務状況への影響リスクを、前四半期と同じ内容で再確認している。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、現時点において新型コロナウイルス感染症の収束時期について明確な見通しは立っておらず、新型コロナウイルス感染拡大が長期化し、当社主力サービスであるアンバサダープログラムにおけるイベントやサンプリング、キャンペーンの中止や延期の要請がクライアントより相次いだ場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の収束時期について明確な見通しが立たない状況を明示し、主力サービスのイベント等の中止・延期が長期化する可能性を引き続き業績・財務状況へのリスクとしている。
  12. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大が長期化し、当社主力サービスであるアンバサダープログラムにおけるイベントやサンプリング、キャンペーンの中止や延期の要請がクライアントより相次いだ場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う主力サービスへの影響を初めて独立したリスクとして記載している。追加情報では、既存顧客の予定イベントプロモーション等が全て自粛となったとし、影響が既に発生していることも記載している。
一緒に動いた変遷

「新サービス・新規事業への追加投資と投資回収リスク」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新サービス・新規事業への追加投資と投資回収リスク5回
  3. 2売上高と売上高営業利益率を重視した収益力・効率性の向上4回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な疑義と資金確保4回
  5. 4借入金の金利変動リスクと資金調達に伴う流動性リスク3回
  6. 5元役員による資金流用に起因する不適切会計処理・支出3回
  7. 6複数ビジネスモデルによる収益チャネルの多様化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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