キュービーネットホールディングス(6571)・施策前進
FaSSによる新規顧客層の開拓
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新ブランド・体験サービス・IT・出店による複合成長戦略7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日本 QB HOUSE 566 587 21 QB PREMIUM 8 12 4 FaSS 11 13 2」
FaSSは前期末11店舗から13店舗へ増加し、従来の店舗数縮小から増加へ転じた。QB PREMIUMも8店舗から12店舗へ増加している。 - FY2024後退有価証券報告書
「QB PREMIUM 6 7 1 FaSS 12 11 △1」
QB PREMIUMは6店舗から7店舗へ増加した一方、FaSSは12店舗から11店舗へ1店舗減少した。FaSSの積極出店・顧客層開拓は、店舗数の面では縮小している。 - FY2023前進有価証券報告書
「幅広い顧客層へ対応するため、FaSS・狭小商圏型店舗を各1店舗、QB PREMIUMを2店舗出店」
FaSSは前期末11店舗から12店舗へ増加し、幅広い顧客層への対応としてFaSSを1店舗出店した。 - FY2022後退有価証券報告書
「QB PREMIUM 1 4 3 FaSS 13 11 △2」
国内店舗数はQB PREMIUMが1店舗から4店舗へ増加した一方、FaSSは13店舗から11店舗へ減少した。FaSSの積極出店という従来の記載に対して、店舗数は縮小している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「FaSS」は、「QB HOUSE」の『お手軽さ』を踏まえた上で、20~40代の男女をメインターゲットにしたサロンであります。」
FaSSを20~40代の男女を主な対象とする業態として位置付け、新たな顧客層を取り込む方針が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「QB HOUSE利用志向の低いお客様層にご利用いただくために、新たに女性及び美容室を利用している男性をターゲットにした新業態店舗としてFaSSを積極的に出店することで、新市場開拓の強化を図ってまいります。」
FaSSは前期末11店舗から当期末13店舗へ2店舗増加し、新業態による顧客層・市場の開拓を進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「QB HOUSE利用志向の低いお客様層を獲得するために、新たに女性及び美容室を利用している男性をターゲットにした「新業態店舗」としてFaSSを積極的に出店することで、新市場開拓の強化を図ってまいります。」
女性や美容室利用男性を対象に、FaSSの積極出店で新市場を開拓する施策が記載されている。