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キュービーネットホールディングス(6571)・事実前進

国内既存店売上の前年同期超え

FY2019-Q2に初出。35回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

35記載
8年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2その他FY2021-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 122026
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社

キュービーネットホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等により既存店も伸長し、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。」

    国内では既存店が伸長し、来店客数が前年同期を上回る水準となった。前年同期並みであった前期から、既存店・客数の改善が進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年2月の価格改定実施と併せて割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等から、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。」

    国内では、価格改定と「ツキイチキャンペーン」の全年齢拡大等を背景に、来店客数が前年同期を上回る水準となった。前期までの前年同期並み・供給制約から改善が進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これにより総稼働席数は増加し、前年同期を上回る水準を維持しております。上期の天候による影響等は残るものの、新規の出店に加え、2025年2月の価格改定実施と併せて割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等から、総じてカット需要は堅調に推移し、来店客数も前年同期を上回る水準となりました。」

    総稼働席数が前年同期を上回る水準となり、国内の来店客数も前年同期を上回った。前期までの供給制約から、出店・採用と価格改定等を背景に回復が進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「しかしながら人員体制の整備等により総稼働席数は増加し、前年同期を上回る水準を維持しております。夏場の記録的な猛暑や台風等の影響があったものの、総じてカット需要は堅調に推移したことから、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。」

    前期まで続いていた供給制約に対し、人員体制の整備により総稼働席数が前年同期を上回る水準となり、国内の来店客数も前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q3供給制約下で総稼働席数は増加傾向有価証券報告書

    「総稼働席数は、人員の純増に伴い増加傾向となりましたが、前年同期に比べ低い水準となりました。一方で、お客様のヘアカット需要は堅調に推移しており、来店客数は前年同期と同水準となりました。」

    人員純増に伴い総稼働席数は増加傾向に転じたが、前年同期比ではなお低水準であり、需要堅調・来店客数同水準との供給制約が併存している。
  6. FY2024-Q2国内増収も来店客数は前年同期並み・供給制約継続有価証券報告書

    「また、継続して店舗運営人員の適正化による労働環境改善に努めており、店舗の統廃合を進めたこと等に伴い、総稼働席数の供給サイドは前年同期に比べ減少しました。一方で、お客様のヘアカット需要は堅調に推移しており、来店客数は前年同期と同水準となりました。また、スタイリストの待遇改善に向けた原資確保を主目的として、2023年4月に価格改定を実施したことによる増収がありました。その結果、前年同期に比べ、売上収益は1,096百万円増加しました。」

    国内では、総稼働席数が前年同期比で減少する一方、来店客数は前年同期と同水準で推移し、2023年4月の価格改定の効果も含めて売上収益は1,096百万円増加した。
  7. FY2024-Q1需要堅調も供給制約が継続有価証券報告書

    「また、継続して店舗運営人員の適正化による労働環境改善に努めており、店舗の統廃合を実施したこと等から、総稼働席数の供給サイドは前年同期に比べ減少しました。一方で、お客様のヘアカット需要は堅調に推移しており、来店客数は前年同期と同水準になりました。」

    国内ではヘアカット需要が堅調で来店客数は前年同期並みとなった一方、店舗統廃合と人員適正化により総稼働席数は前年同期比で減少し、需要と供給の制約が併存している。
  8. FY2023国内既存店の回復継続と供給制約有価証券報告書

    「一方で、本感染症の防疫措置の緩和に伴いお客様のヘアカット需要は回復傾向が続いており、店舗の混雑率は本感染症の流行前の水準を超えて推移する等、来店客数は増加しました。その結果、前年同期に比べ、売上収益は808百万円増加しました。」

    国内の来店客数と混雑率は感染症流行前の水準を上回って回復した。一方、スタイリスト不足や店舗統廃合により総稼働席数は前年同期比で減少し、需要回復と供給制約が併存している。
  9. FY2023-Q3国内既存店の回復継続と供給制約有価証券報告書

    「一方で、本感染症の防疫措置の緩和に伴いお客様のヘアカット需要は回復傾向が続いており、店舗の混雑率は本感染症の流行前の水準を超えて推移する等、来店客数は増加しました。その結果、前年同期に比べ、売上収益は808百万円増加しました。」

    国内では来店客数が増加し、店舗の混雑率は感染症流行前の水準を超えて推移した。一方、スタイリスト不足や統廃合により総稼働席数は前年同期比で減少しており、需要回復と供給制約が併存している。
  10. FY2023-Q2国内既存店の回復が進展有価証券報告書

    「一方で、お客様のヘアカット需要に対する本感染症の影響は小さくなっており、店舗の混雑率は本感染症の流行前の水準を超えて推移する等、来店客数は増加したことから、売上収益は524百万円増加しました。」

    国内では来店客数が増加し、売上収益が前年同期比524百万円増加した。店舗の混雑率は感染症流行前の水準を超えて推移した。
  11. FY2023-Q1国内既存店の回復が進展有価証券報告書

    「一方で、お客様のヘアカット需要に対する第7波の影響は小さく、店舗の稼働率は本感染症の流行前の水準で推移する等、来店客数は増加したことから、売上収益は前年同期に比べ328百万円増加しました。」

    国内では来店客数が増加し、売上収益は前年同期比328百万円増加した。感染症流行前の水準で店舗稼働率が推移したことも記載されている。
  12. FY2022国内売上が前年同期比で回復有価証券報告書

    「国内の来店客数が回復傾向となったため、売上収益は前年同期に比べ1,414百万円増加しました。」

    感染症影響下で前年割れとなっていた国内の来店需要が回復し、国内売上収益は15,705百万円から17,119百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q3前年同期比増収が継続有価証券報告書

    「売上収益は、引き続き本感染症の影響を受けつつも、前年同期に比べ1,041百万円増加し、14,992百万円となりました。」

    感染症の影響が続く中でも、連結売上収益は前年同期比1,041百万円増加した。国内売上収益は940百万円、海外売上収益は100百万円増加している。
  14. FY2022-Q2前年同期比で増収、回復進展有価証券報告書

    「売上収益は、引き続き本感染症の影響を受けつつも、前年同期に比べ877百万円増加し、10,178百万円となりました。」

    感染症の影響が続く中でも連結売上収益は前年同期比877百万円増加した。国内売上収益は717百万円、海外売上収益は159百万円増加している。
  15. FY2022-Q1前年同期比で増収、回復進展有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期に比べ368百万円増加しました。」

    国内では来店客数が回復傾向となり、売上収益も前年同期比368百万円増加した。感染症拡大前の水準には戻っていないものの、従来の前年割れから回復が進んでいる。
  16. FY2021売上は回復傾向も通期減収有価証券報告書

    「その後の緊急事態宣言においては、施設都合による臨時休業・時短営業の一部店舗を除き、感染防止策を徹底の上、営業を継続したことにより、本感染症拡大前の水準に比べ減少しているものの、安定的に売上収益を計上できております。」

    国内既存店の需要は感染症拡大前を下回るものの、営業継続により安定的に売上収益を計上し、通期売上収益は前年同期比93百万円減少となった。
  17. FY2021-Q3来店客数は回復傾向も前年割れが継続有価証券報告書

    「これに伴うカットサイクルの長期化の影響等により、来店客数は前年に比べ減少しております。」

    国内既存店の来店客数は前年を下回る状態が続いたが、2021年3月は前年同月比98.7%まで回復した。従来の前年同期超えからはなお低い水準にある。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「国内来店客数の前年比」

    国内既存店の来店客数は前年を下回る状態が続き、2020年7月から12月まで73.9%、82.5%、79.8%、85.3%、84.8%、81.6%で推移した。従来の既存店売上が前年同期を超える傾向から、来店需要の減少が継続している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これに伴うカットサイクルの長期化の影響等により、来店客数は前年に比べ減少しております。」

    従来の国内既存店売上が前年同期を超える傾向に対し、当四半期は国内既存店の来店客数が前年を下回った。国内既存店の前年比は7月73.9%、8月82.5%、9月79.8%であった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上収益は、上半期(2019年7月1日~2019年12月31日)においては、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内・香港のQB HOUSE全店の価格改定によってサービス単価が上昇したこと等により、前年同期に比べ1,019百万円増加しました。一方で、下半期(2020年1月1日~2020年6月30日)は、新型コロナウイルスの感染拡大によって、店舗の臨時休業、営業時間の短縮及び消費者の外出自粛等による来店客数減少の影響を受けました。」

    上半期は国内既存店売上が前年同期を超えた一方、下半期は新型コロナウイルスの影響で減収となり、通期では既存店売上が前年同期を超えるという従来の傾向から悪化した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内・香港のQB HOUSE全店の価格改定によってサービス単価が上昇したこと等により、前年同期に比べ1,019百万円増加しました。」

    国内既存店売上が前年同期を超える水準で推移したとの認識が継続している。国内・香港の価格改定によるサービス単価上昇も増収要因として引き続き記載されている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内・香港のQB HOUSE全店の価格改定によってサービス単価が上昇したこと等により、前年同期に比べ591百万円増加しました。」

    国内既存店売上が前年同期を超える水準で推移したとの認識が継続している。今回は国内・香港のQB HOUSE全店の価格改定によるサービス単価上昇も増収要因として記載された。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内外で新規出店が進んだことに加えて、国内QB HOUSE全店の価格改定によるサービス単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ1,576百万円増加しました。」

    国内既存店売上が前年同期を超える水準で推移したとの認識が通期でも継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2018年7月1日~2019年3月31日)における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内外で新規出店が進んだことに加えて、国内QB HOUSE全店の価格改定によるサービス単価の上昇等により、前年同期に比べ991百万円増加しました。」

    国内既存店売上が前年同期を超える水準で推移したとの認識が継続している。今回は新規出店に加え、価格改定によるサービス単価上昇も売上増加要因として記載された。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2018年7月1日~2018年12月31日)における売上収益は、国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したこと及び国内外で新規出店が進んだこと等により、前年同期に比べ477百万円増加しました。」

    国内既存店の売上収益が前年同期を超える水準で順調に推移したことが、売上収益増加の要因として初めて独立して記載されている。
一緒に動いた変遷

「ニューヨークを起点とする海外店舗展開」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ニューヨークを起点とする海外店舗展開7回
  3. 2多額の借入金・財務制限条項・金利変動7回
  4. 3未経験者・パートタイム理美容師の採用と育成6回
  5. 4国内店舗網の拡大5回
  6. 52024年6月期を目標とする5ヶ年中期経営計画5回
  7. 6新株予約権の行使による株式価値の希薄化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キュービーネットホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の月次で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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