店舗敷金・保証金の回収リスク
FY2018に初出。29回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
共和コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金の残高は1,651,823千円となっております。」
敷金・保証金残高は前期末の1,498,842千円から1,651,823千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,498,842 1,580,096」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の1,498,842千円から1,580,096千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金の残高は1,498,842千円となっております。」
敷金・保証金残高は前期末の1,329,013千円から1,498,842千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,329,013 1,367,684」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の1,329,013千円から1,367,684千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金の残高は1,329,013千円となっております。」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の1,326,115千円から1,329,013千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが小幅に拡大した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,326,115 1,296,955」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の1,326,115千円から1,296,955千円へ減少し、回収リスクへのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,326,115 1,448,613」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の1,326,115千円から1,448,613千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,326,115 1,368,444」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の1,326,115千円から1,368,444千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金の残高は1,326,115千円となっております。」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の1,260,362千円から1,326,115千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「投資その他の資産 投資有価証券 154,325 139,376 敷金及び保証金 1,260,362 1,298,260」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の1,260,362千円から1,298,260千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この要因は、アミューズメント機器(純額)が360,818千円、敷金及び保証金が52,847千円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
敷金及び保証金が前連結会計年度末の1,260,362千円から1,313,210千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,260,362 1,281,950」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の1,260,362千円から1,281,950千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金の残高は1,260,362千円となっております。」
敷金・保証金残高は2021年3月期の1,218,895千円から増加した一方、直前の第3四半期末1,303,296千円からは減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金が1,303,296千円等であります。」
敷金及び保証金残高は前第2四半期末の1,253,742千円から1,303,296千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,252,329 1,253,742」
敷金及び保証金残高は前事業年度末の1,252,329千円から1,253,742千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが小幅に拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,252,329 1,258,656」
敷金及び保証金残高は前事業年度末の1,252,329千円から1,258,656千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当事業年度末の店舗に係る敷金及び保証金の残高は1,218,895千円となっております。」
店舗に係る敷金・保証金残高は前事業年度末の1,289,165千円から1,218,895千円へ減少し、回収リスクへのエクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,324,730 1,267,707」
敷金及び保証金残高は前事業年度末の1,324,730千円から1,267,707千円へ減少し、回収リスクへのエクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,324,730 1,315,264」
敷金及び保証金残高は前事業年度末の1,324,730千円から1,315,264千円へ減少し、回収リスクへのエクスポージャーが縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度末の店舗に係る敷金及び保証金の残高は1,289,165千円となっております。」
敷金・保証金残高は前事業年度末の1,246,858千円から1,289,165千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この要因は、貯蔵品が69,962千円、未収入金が35,151千円、敷金及び保証金が53,885千円増加したこと、受取手形及び売掛金が78,051千円、土地が50,017千円減少したこと等によるものであります。」
敷金及び保証金は前事業年度末から53,885千円増加し、店舗敷金・保証金の回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 1,271,686 1,309,736」
店舗に係る敷金・保証金残高が前事業年度末の1,271,686千円から1,309,736千円へ増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度末の店舗に係る敷金及び保証金の残高は1,246,858千円となっております。」
店舗に係る敷金・保証金残高が前年度の1,096,833千円から増加し、回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
店舗敷金・保証金の回収リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
店舗敷金・保証金の回収リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計期間末の店舗に係る敷金及び保証金の残高は1,096,833千円となっております。」
中途解約時の違約金や賃貸人の経済的破綻による回収不能可能性を記載している。