Komori
共和コーポレーション(6570)・施策前進

接客力・潜在顧客・キャラクター・スポーツ融合による差別化

FY2018に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – FY2025-H12018: 220182019: 220192020: 120202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
高品質店舗・高付加価値サービスによる三市場での差別化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、全店舗での期間限定キャンペーンの実施やTVアニメとのコラボイベント、限定グッズの販売など新たなお客様層の取り込みを意識した来店促進施策を積極的に取り組んでまいりました。」

    全店舗キャンペーン、TVアニメとのコラボイベント、限定グッズ販売へ差別化・来店促進策を具体化した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「顧客満足度向上を狙った差別化戦略としましては、接客力の強化、潜在顧客の取り込み、オリジナル商品の活用、アミューズメントとスポーツの融合の4つを重視しております。」

    従来の4つの差別化領域を引き続き重視している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、人気キャラクターとの写真撮影会など有名IP(Intellectual Property:知的財産)とコラボした景品キャンペーン等の実施や、アピナ公式アプリを活用した情報発信等にも積極的に取り組み、新たなお客様層の取り込みを意識した来店促進施策を継続して実施しております。」

    人気キャラクターとの写真撮影会など、有名IPとのコラボレーションを景品キャンペーンへ広げ、公式アプリによる情報発信も組み合わせた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また将来の市場規模成長が見込めるeスポーツ分野におきましては、株式会社コナミアミューズメント主催の「BEMANI PRO LEAGUE – SEASON 3- beatmania IIDX(ビーマニ プロ リーグ シーズンスリー ビートマニアツーディーエックス)」にて、当社グループが運営する「APINA VRAMeS(アピナ ブレイムス)」が見事優勝を果たし、2021年の初代チャンピオンに続いて2度目の王者に輝きました。」

    運営するAPINA VRAMeSがBEMANI PRO LEAGUEのSEASON 3で優勝し、2021年に続く2度目の王者となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また人気Youtuberとコラボした動画配信等を通じて、アミューズメント施設の「楽しさ」を継続して発信しており、潜在顧客層の取り込みを意識した販促活動にも注力しております。」

    人気Youtuberとの動画配信を活用した施設の魅力発信と、潜在顧客層の取り込みを継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、人気Youtuberとコラボした動画配信や、アピナ公式アプリを活用した情報発信等にも積極的に取り組み、新たなお客様層の取り込みを意識した来店促進施策を継続して実施しております。」

    差別化・来店促進策を、人気YouTuberとのコラボ動画配信へ具体化した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「景品につきましては、ご家族での来店を想定した幅広い品揃えに加え、人気キャラクターとコラボした当社オリジナル景品を定期的に製作し、競合他社との差別化を図っております。」

    家族向けの幅広い景品、人気キャラクターとのコラボレーション、オリジナル景品による差別化を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、映画やSNS発の人気キャラクターとコラボレーションしたオリジナルグッズのプレゼントキャンペーン等を実施し、販促活動にも力を入れております。」

    人気キャラクターとのコラボレーションによるオリジナルグッズのプレゼントキャンペーンを実施し、差別化・販促施策を広げた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「人気小物作家やYouTuberとコラボした当社オリジナル景品の製作等に注力し、他社との差別化にも継続して取組んでまいります。」

    従来のオリジナル景品による差別化を、人気小物作家やYouTuberとのコラボレーションへ具体化した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また景品ゲームご利用のお客様を対象に、オリジナルグッズのプレゼントやスクラッチイベント等を実施し、+αでお楽しみいただける施策に積極的に取り組んでおります。今後もスクイーズ商品をはじめとするオリジナル景品の制作に注力し、他社との差別化を図りつつ、より一層バラエティに富んだ商品展開を推進して参ります。」

    オリジナルグッズの配布やスクラッチイベントを実施し、オリジナル景品による差別化施策を具体化した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また投入する景品につきましては、当社オリジナルのOEM景品が人気を博しており、競合他店との差別化にも一役買っております。今後もスクイーズをはじめとするオリジナル景品を増やし、より一層バラエティに富んだ商品展開を推進してまいります。」

    オリジナルOEM景品が人気を得て競合との差別化に寄与しているとし、スクイーズを含むオリジナル景品の拡充方針を示した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月2日に開催された株式会社コナミアミューズメント主催の「BEMANI PRO LEAGUE 2021(ビーマニ プロ リーグ ニーゼロニーイチ)」ファイナルステージにて、当社が運営する『APINA VRAMeS(アピナ ブレイムス)』が 見事優勝を果たし、初代チャンピオンに輝きました。」

    運営するAPINA VRAMeSがBEMANI PRO LEAGUE 2021のファイナルステージで優勝し、初代チャンピオンとなった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「またオリジナル景品の製作、人気アニメキャラクターとのコラボレーション企画等、売上施策も継続して実施しております。なお、2021年6月29日には「アピナ新利府 北館店」(2021年7月開設)において、「単一会場におけるクレーンゲーム機の最多数」として世界記録の認定を受けました。」

    オリジナル景品・人気アニメキャラクターとの企画を継続し、さらにクレーンゲーム機の最多数による世界記録認定という具体的な実績を得た。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また将来の市場規模成長が期待されるeスポーツにおきましては、2020年12月に一般社団法人日本eスポーツ連合の長野支部に認定されたことを機に、一般社団法人長野県eスポーツ連合を設立しました。今後も大会開催等を通じて、中長期的な企業価値の向上と行政や地域コミュニティとの連携強化を積極的に推進して参ります。」

    eスポーツについて、長野支部認定を契機に長野県eスポーツ連合を設立し、地域連携と大会開催へ取り組みを進めた。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、将来の市場規模成長が期待されるeスポーツには資金と人材を投入し、中長期的な企業価値の向上と、行政や地域コミュニティとの連携強化を積極的に推進しております。」

    eスポーツについて、従来の加盟・大会運営から、資金・人材の投入と行政・地域コミュニティとの連携強化へ取り組みを広げている。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このほか、昨年から脚光を浴びているeスポーツでは、日本eスポーツ連合の正会員として新しい時代の競技であるeスポーツを文化とし、大会開催・運営でノウハウを積むとともに、eスポーツの発展に貢献できるよう取り組んで参りました。」

    日本eスポーツ連合への加盟に加え、大会開催・運営を通じてノウハウを蓄積する取り組みを記載している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月 一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)に加盟。」

    アミューズメントとスポーツの融合という差別化方針に関連して、eスポーツ団体への加盟を実施した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社東証第二部上場記念イベントとしてお菓子メーカーとのコラボによる当社限定オリジナル景品を導入するなど来店促進策を全店舗にて行う」

    コラボレーションによる限定オリジナル景品を全店舗に導入する具体策を実施した。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループが顧客満足度の向上を狙った差別化戦略としては、ソフト(接客)力の強化、潜在顧客の取り組み、オリジナルキャラクターの活用、アミューズメントとスポーツの融合の4つを重視して取り組んでまいります。」

    差別化の重点領域を四つに整理している。
一緒に動いた変遷

「企業規模の拡大と収益基盤の全国浸透」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12128776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業規模の拡大と収益基盤の全国浸透12回
  3. 2継続的な出店による成長12回
  4. 3機器稼働データと運営ノウハウを活用したトータルセールス8回
  5. 4ロードサイド以外への展開と点・線・面の店舗網構築7回
  6. 5有利子負債依存と金利上昇7回
  7. 6ファミリー層・女性・高齢者など潜在顧客の開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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