共和コーポレーション(6570)・リスク対処
出資先ファンドの投資先における民事再生手続開始
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生局面企業への投資失敗・損失リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「出資金評価損 18,391 -」
前年同期に18,391千円計上された出資金評価損は、当第3四半期連結累計期間には計上されなかった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「特別損失 出資金評価損 -」
前第1四半期に計上された出資金評価損9,392千円に対し、当第1四半期は出資金評価損の計上がなく、投資先の民事再生に伴う損失は当四半期には発生しなかった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「出資金評価損 18,391」
出資先ファンドに関する評価損18,391千円を第3四半期累計期間に計上し、投資先の経営破綻に伴う損失が継続して発生した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「特別損失 出資金評価損 18,784」
出資先ファンドに関する評価損を18,784千円計上し、前第1四半期の9,392千円計上後も損失が拡大した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 出資金評価損 9,392」
出資先ファンドに関するリスクについて、当第1四半期連結累計期間に出資金評価損9,392千円を計上し、影響が実際の損失として顕在化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが投資しているスガイディノス北海道復興支援 MBO1号投資事業有限責任組合が投資する株式会社スガイディノスホールディングスの100%子会社である株式会社スガイディノスが2022年5月30日付で札幌地方裁判所に民事再生手続き開始の申立てを行い、2022年6月13日同裁判所から民事再生手続開始決定を受けました。」
出資先ファンドの投資先が民事再生手続開始決定を受け、当社グループの出資金18,784千円への影響は未定と記載している。