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共和コーポレーション(6570)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による来店減少・店舗休業

FY2020に初出。17回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q2対処FY2023-Q3 – FY2025-H1再定義FY20252020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響103社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社

共和コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。91社中69社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「今後、新型コロナウイルス感染症を含む感染症の影響が想定を上回る事態に拡大した場合は、来店客数の減少や店舗の臨時休業等により、業績に重要な影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルスを含む感染症の流行による来店減少・臨時休業リスクを継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後、新型コロナウイルス感染症を含む感染症の影響が想定を上回る事態に拡大した場合は、来店客数の減少や店舗の臨時休業等により、業績に重要な影響を与える可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルス中心の記載から、新型コロナウイルスを含む感染症全般の流行リスクとして整理している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、コロナ禍からの脱却が進み、雇用・所得環境の改善の下景気は緩やかな回復が見られました。そのような状況の中、当社グループの主力事業でありますアミューズメント施設運営事業では、引き続き景品ゲームジャンルが好調を維持しております。ご来店いただくお客様も前年同期と比較して増加しており、店舗はご家族連れのお客様等で賑わいをみせております。」

    コロナ禍からの脱却が進み、前年同期比で来店客数が増加したと記載しており、感染症による店舗運営への影響の縮小が続いている。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「5月の新型コロナウイルス感染症の5類移行後は、全ての月で前年を上回るお客様にご来店いただいており、店舗は活気に満ちております。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行後、全ての月で前年を上回る来店客数となり、店舗運営への影響がさらに縮小した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行後初めてとなる夏休みには、酷暑による室内レジャー志向も相まって、たいへん多くのお客様にご来店いただきました。」

    5類移行後の夏休みに多くの来店があり、感染症による来店・営業制限の影響が縮小した状態を継続している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行も追い風となって、ご来店いただくお客様も前年同期と比較して増加しており、店舗はご家族連れのお客様等で賑わいをみせております。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行を追い風として、前年同期比で来店客が増加し、店舗の回復が進んだ。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「依然として景品ゲームが人気を博しており、前年同期と比較して大変多くのお客様にご来店いただいております。2022年7月から新型コロナウイルスの新規感染者が急増したものの、店舗では継続して感染症対策を実施するとともに、QRコード決済端末の導入による非接触でのプレーを推進し」

    感染者数の急増があった一方、来店客数は前年同期を大きく上回り、感染症対策と非接触対応を継続して店舗運営への影響を抑えている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの新規感染者数が2022年7月から急激に増加し、1日の新規感染者数が過去最高を更新するなど、未だ先行きの見えない状態が続いております。」

    2022年7月以降の新規感染者数急増と1日当たり新規感染者数の過去最高更新を記載し、感染症を巡る先行き不透明感が強まった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「行政等からの休業又は時短等の要請もなく、第1四半期連結累計期間としては実に3年ぶりに、全店舗で通常営業を行うことができました。」

    休業・時短要請を受けることなく、3年ぶりに全店舗で通常営業を実施し、感染症による営業制限の影響が縮小した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、臨時休業や時短営業を余儀なくされる店舗もありましたが、2021年7月以降はご来店されるお客様も増え、現在は店舗にも活気が戻っております。」

    臨時休業・時短営業の影響は残ったが、2021年7月以降の来店増加と店舗の活気回復を記載している。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から12月31日)における当社事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を少なからず受けてはおりますが、第2四半期以降はご来店されるお客様も増え、現状は店舗にも活気が戻っております。」

    感染症の影響は残るものの、第2四半期以降の来店客増加と店舗の活気回復を記載した。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における当社事業は、政府の緊急事態宣言の発令に応じて、該当エリアの店舗で臨時休業や営業時間の短縮等の措置を講じており、未だ新型コロナウイルス感染症の影響を少なからず受けております。」

    緊急事態宣言に応じた一部店舗の臨時休業・営業時間短縮が続き、感染症による事業影響が当第2四半期にも発生した。一方、提出日現在は全店舗で営業を再開している。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年4月には、東京都を含めた4都府県に3度目となる緊急事態宣言が発令され、当該都府県にある当社のアミューズメント施設3施設では臨時休業を実施いたしました。本書提出日現在は、一部の店舗にて営業時間の短縮等の措置を講じてはおりますが、全てのアミューズメント施設で営業を再開しております。」

    3度目の緊急事態宣言に伴い3施設の臨時休業と一部店舗の営業時間短縮が発生した。提出日現在は全施設で営業を再開している。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2020年4月に発生しました政府の緊急事態宣言による店舗の臨時休業及び営業時間の短縮等により、当社の主力事業であるアミューズメント施設運営事業は、売上高が前年実績を大きく下回る結果となりました。」

    全店舗の臨時休業・営業時間短縮と来店減少の影響が通期でも継続し、売上高は前年同期比21.2%減となった。営業再開後は段階的な回復も記載している。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社の主力事業であるアミューズメント施設運営事業におきましては、第1四半期会計期間中に、政府の緊急事態宣言を受けた店舗の臨時休業及び営業時間の短縮等の措置を講じたことにより、売上高は前年実績を大きく下回る結果となりました。しかしながら緊急事態宣言解除後は、感染防止対策を講じつつ順次営業を再開しており、お客様のご来店も徐々に増えて店舗にも活気が戻ってまいりました。」

    緊急事態宣言に伴う休業・営業時間短縮による売上減少が続いた一方、解除後には感染防止策を講じて営業を再開し、来店が徐々に回復した。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「4月に政府の「緊急事態宣言」を受けた都道府県の「緊急事態措置」に基づく休業要請により、全店舗にて臨時休業を実施いたしました。」

    全店舗の臨時休業、来店客数減少、売上高の前年同期比51.9%減が発生し、新型コロナウイルス感染症による事業影響が継続・深刻化した。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「当社では1月以降、新型コロナウイルス感染症の拡大による来店客数の減少により、アミューズメント施設運営事業及びアミューズメント機器販売事業において、売上高減少の影響が生じております。また4月には、政府の「緊急事態宣言」を受けた各都道府県の「緊急事態措置」に基づく休業要請により、該当店舗の臨時休業を実施しました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大により、来店客数・売上高の減少と店舗の臨時休業が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「企業規模の拡大と収益基盤の全国浸透」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業規模の拡大と収益基盤の全国浸透6回
  3. 2継続的な出店による成長6回
  4. 3ロードサイド以外への展開と点・線・面の店舗網構築6回
  5. 4接客力・潜在顧客・キャラクター・スポーツ融合による差別化6回
  6. 5有利子負債依存と金利上昇6回
  7. 6店舗敷金・保証金の回収リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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