優秀な人材の採用・育成とグローバル組織体制の強化
FY2018に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
- FY2026連結従業員数減少・人材構成更新有価証券報告書
「2026年3月末時点の職種別従業員構成(連結)は、エンジニア:28%、ビジネス:57%、コーポレート:14%となっております。」
連結従業員数は前年度の877名から816名となり、職種別構成はエンジニア28%、ビジネス57%、コーポレート14%と更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末時点の職種別従業員構成(連結)は、エンジニア:31%、ビジネス:57%、コーポレート:12%となっております。」
連結従業員数は877名となり、職種別構成としてエンジニア31%、ビジネス57%、コーポレート12%を開示している。前期末からの増加は主にソーシャルワイヤーの連結子会社化によるものと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、更なる事業拡大と業界革新を実現していく上で、優秀な人材の確保やグローバル組織体制の強化が必要不可欠であると認識しております。」
連結従業員数は前年度の566名から617名へ増加し、採用とZeltoの連結子会社化による組織拡大を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末と比べて220名増えたのは、業務拡大に伴う採用によるもの、並びに当連結会計年度においてZelto,Inc.を連結子会社化したためであります。」
連結従業員数が220名増加し、業務拡大に伴う採用とZeltoの連結子会社化による組織拡大を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「使用人数が前連結会計年度末と比べて39名増えたのは、業務拡大に伴う採用によるもの、並びに連結会計年度において株式会社REACT及びCATS株式会社を連結子会社化したためであります。」
連結従業員数が前年度末比39名増加し、業務拡大に伴う採用とREACT・CATSの連結子会社化による増加を説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「使用人数が前連結会計年度末と比べて43名増えたのは、主として、業務拡大に伴う採用によるもの、及び当連結会計年度において連結子会社ビジネスサーチテクノロジ株式会社を連結の範囲に含めた事、並びに事業構造改革の一環として連結子会社Adskom India Private Limitedの全株式の譲渡を行い、同社を連結の範囲から除外した事によるものであります。」
連結従業員数が43名増加し、業務拡大に伴う採用、子会社取得・譲渡による構成変化を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「従業員が当事業年度で17名増加しましたのは、主として業務拡大に伴う採用によるものであります。」
業務拡大に伴う採用により、提出会社の従業員数が当年度に17名増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「従業員が当連結会計年度で16名増加しましたのは、主として業務拡大に伴う採用によるものであります。」
業務拡大に伴う採用により、連結従業員数が当年度に16名増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、今後の事業拡大に向けた人材獲得や技術開発強化等による先行投資があり」
事業拡大に向けた人材獲得を継続し、先行投資として位置づけている。 - FY2018初出有価証券報告書
「各事業フェーズに合わせ即戦力となる人材確保を目的とした中途採用と、将来を担う社員の育成と組織の活性化を目的とした新卒採用を積極的に行ってまいります。また、グローバルで業界を牽引する人材の育成を重点課題と位置づけ、職種別・階層別研修の実施や、専門資格の取得支援、英語学習支援等、幅広い成長機会の創出・支援を行ってまいります。」
中途・新卒採用、職種別・階層別研修、資格取得・英語学習支援などを通じて人材と組織を強化している。