ジーニー(6562)・リスク対処
投資有価証券評価損による損益変動
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度は、該当事項ありません。」
有価証券関係の注記で、当年度の有価証券の減損処理は該当なしと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 761」
投資有価証券評価損は計上されたものの、前年度の278,359千円から761千円へ大幅に減少し、当年度は重要性が乏しいとして詳細記載を省略している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について278,359千円(その他有価証券)減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損が通期でも発生した事実を再確認している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損を計上したため投資有価証券が168,851千円減少したことによるものです。」
投資有価証券評価損275,653千円を特別損失に計上しており、評価損が実際に発生した事実を示している。