Komori
ジーニー(6562)・施策前進

海外デマンドサイドの不採算事業縮小

FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2020 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q32020: 320202021: 22021
同じテーマの他社
海外事業ポートフォリオの抜本的再編による収益改善23社が書いているテーマ・逆風4社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「また、前期に実施した不採算事業の縮小などの効果が現れ、利益構造が大幅に改善したことで黒字に転換しました。」

    前期の不採算事業縮小の効果により、海外事業の利益構造が改善し黒字転換した。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前期に実施した不採算事業の縮小などの効果が現れ、利益構造が大幅に改善しました。」

    海外デマンドサイドで前期に実施した不採算事業の縮小などの効果により、利益構造が大幅に改善したとの説明を継続している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前期に実施した不採算事業の縮小などの効果が現れ、利益構造は大きく改善しました。」

    海外デマンドサイドで前期に実施した不採算事業の縮小などについて、利益構造の大幅な改善という効果が現れたと記載している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当期は、サプライサイドにおいてリセラービジネスの強化を推進する一方、デマンドサイドにおいて下期より、不採算事業の縮小など事業構造改革を実施いたしました。」

    海外事業で下期から不採算事業の縮小など事業構造改革を実施したことを通期で記載し、売上高は1,441百万円、前年比16.3%増となった。
  5. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「デマンドサイドにおいて不採算事業の縮小など事業構造改革を実施いたしました。」

    海外事業のデマンドサイドで、不採算事業の縮小を含む事業構造改革を実施したことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化3回
  3. 2インターネット広告市場の成長と運用型・スマートフォン広告需要3回
  4. 3海外拠点の顧客開拓・市場シェア拡大・新市場開拓3回
  5. 4現金及び現金同等物の減少と投資・財務支出3回
  6. 5デジタルOOH領域の事業化と開発受託案件の獲得3回
  7. 6優秀な人材の採用・育成とグローバル組織体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外デマンドサイドの不採算事業縮小|ジーニー(6562)の変遷 | Komori