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ジーニー(6562)・施策再掲

KANADE DSPの事業譲受とPMI完了によるデマンドサイド拡大

FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY20242023: 120232024: 32024
同じテーマの他社
リードジェン事業買収・KANADE DSP統合2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「海外事業では、インターネットメディア向けの「GENIEE SSP」、広告主/広告代理店向けの「GENIEE DSP」及びインターネットメディアのディスプレイ広告収益の向上サービスを提供する完全子会社のZelto,Inc.(以下、Zelto)を展開しています。主要先進国における短期的なリセッションによる広告需要の減退に際し、当社事業とZelto事業の統合及び当社グループの海外事業展開を加速させるべく、PMI(※5)を当社主導で進め、業績拡大を図っています。」

    Zeltoとの統合・海外展開加速に向けた当社主導のPMIを継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、サイジニア株式会社のグループ会社であるデクワス株式会社が運営する「KANADE DSP」の事業譲受により、ダイナミック広告分野での業績向上を実現しました。」

    KANADE DSPの事業譲受後、ダイナミック広告分野での業績向上を通期実績として記載している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、デマンドサイドビジネスでは、ユーザーの興味に合わせて複数の商品やサービスをレコメンド配信できるダイナミック広告に強みを持つ「KANADE DSP」を2023年の6月に事業譲受しました。これにより、ダイナミック広告の領域でも業績を伸ばすことができました。」

    2023年6月に事業譲受したKANADE DSPについて、ダイナミック広告領域での業績拡大という事業効果を記載している。
  4. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「また、今年の6月に事業譲受した「KANADE DSP」のPMI(※3)も完了し、デマンドサイドビジネスの売上収益増加に貢献しました。」

    KANADE DSPを2023年6月に事業譲受し、M&A後の統合プロセスを完了したことを初めて記載している。デマンドサイドビジネスの売上収益増加への貢献も説明している。
一緒に動いた変遷

「GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化2回
  3. 2海外拠点の顧客開拓・市場シェア拡大・新市場開拓2回
  4. 3マーケティングソリューション事業の顧客獲得・収益化遅延による黒字化遅延2回
  5. 4販売パートナー開拓とエンタープライズ領域のシェア拡大2回
  6. 5サーバー増強・負荷分散・セキュリティ管理による安定稼働2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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