ジーニー(6562)・施策前進
販売パートナー開拓とエンタープライズ領域のシェア拡大
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売パートナー網・営業提携の拡大と深耕130社が書いているテーマ・逆風1社・追い風147社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「JAPAN AI株式会社とのクロスセルの推進により、エンタープライズ企業の獲得が進み、「GENIEE SFA/CRM」及び「GENIEE CHAT」が業績をけん引いたしました。」
エンタープライズ領域の開拓を、JAPAN AIとのクロスセルによる企業獲得へ具体化し、SFA/CRM・CHATの業績寄与を記載している。 - 2026-05-11前進その他開示
「ジーニーは、マーケティング SaaS 事業におけるエンタープライズ領域の拡大を重点戦略として推進しています。」
エンタープライズ領域の拡大について、顧問招聘を通じたプロダクト戦略、開発・運用体制、プロジェクト推進、経営基盤の強化という具体的な施策を追加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「GENIEE SFA/CRM」では、ChatGPTを活用して利便性を大幅に向上させる新機能と、AI機能を備えた「AIアシスタントプラン powered by GPT-4」をリリースし、機能強化を図りました。さらに、エンタープライズ層の新規顧客獲得に成功し、受注後は追加案件の獲得や他サービスとのクロスセルを通じて、売上創出の機会を広げています。」
エンタープライズ層の新規顧客獲得に加え、追加案件・クロスセルへ展開し、販売パートナー・エンタープライズ領域拡大方針を具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「SFA/CRMにおいては、エンタープライズ層の新規顧客獲得を進めており、また当該顧客層からの受託開発件数も順調に伸びています。」
中期計画で掲げたエンタープライズ領域の開拓について、新規顧客獲得に加え、同顧客層からの受託開発件数の伸長へ進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「SFA/CRMではエンタープライズ層の開拓が進み、受注後も追加与件の獲得や他サービスのクロスセルで更なる売上創出の機会につなげています。」
中期計画で掲げたエンタープライズ領域のシェア拡大について、開拓が進み、追加与件や他サービスのクロスセルへつながっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「マーケティングSaaS領域では、強力な販売パートナーの開拓とエンタープライズ領域での更なるシェア拡大を見込みます。」
SaaS事業の成長手段として、販売パートナーの開拓とエンタープライズ領域でのシェア拡大を新中期計画に明示している。