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ジーニー(6562)・事実対処

減損損失の計上

FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019前進FY2020 – FY2021顕在化FY20222018: 12019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
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ソフトウェア減損損失の計上5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「減損損失 -」

    前年度に計上したソフトウエア減損203,478千円に対し、当連結会計年度の減損損失は計上されていない。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    当年度にソフトウエア216,763千円の減損損失を計上した。将来キャッシュ・フローが得られなくなったことによる減損が実際に発生している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)該当事項はありません。」

    当年度の減損損失計上はなく、前年度のAdskom Indiaのれん減損から状況が変化している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「Adskom India Private Limitedにおいて、株式を取得した際に想定していた超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、収益力及び今後の事業計画を再検討した結果、当初想定した収益が見込めなくなったことから、未償却残高の24,757千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失の対象が前年度のソフトウエア等からAdskom Indiaののれんへ移り、24,757千円の減損損失を計上した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「減損損失 171,855」

    減損損失を通期で171,855千円計上し、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定、のれんについて、当初想定した収益が見込めなくなったことを理由としている。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失 171,733」

    第2四半期累計期間に計上した減損損失171,733千円が、第3四半期累計期間の損益計算書にも累計額として記載されている。
  7. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「減損損失 171,733」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失171,733千円を計上した事実が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化3回
  3. 2インターネット広告市場の成長と運用型・スマートフォン広告需要3回
  4. 3海外拠点の顧客開拓・市場シェア拡大・新市場開拓3回
  5. 4優秀な人材の採用・育成とグローバル組織体制の強化3回
  6. 5サーバー増強・負荷分散・セキュリティ管理による安定稼働3回
  7. 6マーケティングオートメーションの機能強化と新規顧客開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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