従業員向け株式給付信託による中長期業績・企業価値向上インセンティブ
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2025前進有価証券報告書
「期末残高 196,572 期末行使可能残高 69,570」
ESOP信託のポイント数は期末残高196,572ポイント、期末行使可能残高69,570ポイントとなった。権利付与72,809ポイント、権利行使18,584ポイントも記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社および当社のグループ会社の執行役員を対象とした新たな株式インセンティブ制度として、2024年3月期から「従業員向け株式給付信託(RS交付型)」を導入しております。」
執行役員向けのRS交付型株式給付信託を2024年3月期から導入し、信託財産として145,000株を保有している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する401,100株には、株式給付信託の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式270,400株が含まれております。」
従業員向け株式給付信託を継続し、信託財産として270,400株を保有していることを開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループ会社の従業員へのインセンティブプランとして、持分決済型の株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan)信託を導入しております。」
従業員向け株式給付信託を中長期的なインセンティブ制度として継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」)を導入しております。」
従業員向け株式給付信託を導入し、当第2四半期末には信託財産として54,600株、帳簿価額54,977千円の自社株式が残存している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2021年8月13日開催の取締役会において、当社及び当社グループ会社の従業員(以下、併せて「当社等の従業員」という。)を対象としたインセンティブ・プランとして、「従業員向け株式給付信託」(以下「本制度」といい、本制度に関して株式会社りそな銀行と締結する信託契約を「本信託契約」という。また、本信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」という。)を導入することを決議いたしました。」「当社は、当社等の従業員に対するインセンティブ・プランの一環として、当社の中長期的な業績の向上及び企業価値の増大への当社等の従業員の貢献意欲や士気を高めることを目的として、本制度を導入することといたしました。」「株式取得資金として信託する金額(上限) 55,000,000円」「株式の取得日 2021年8月16日~2021年9月15日(予定)」
従業員を対象とする株式給付信託の導入を決議した。中長期的な業績・企業価値向上への貢献意欲を高める制度で、信託金額の上限は55百万円、株式取得期間は2021年8月16日から9月15日までの予定とした。