バス車両・営業拠点の拡充
FY2017に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-04-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-15後退適時開示終息を示唆
「九州営業所の主要業務を東京本社へ集約し、業務管理の一元化を図るとともに、営業拠点の最適化による経費削減および業務効率の向上を通じて収益性の改善を目的として、当該営業所を移転することといたしました。」
九州営業所を九州連絡事務所へ移行し、主要業務を東京本社へ集約するため、従来の営業拠点機能が縮小した。現地取引先との連携業務は継続する。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のバス事業は、貸切観光バスでは、東京、大阪、北海道と九州の4拠点にて、韓国を中心に中国や台湾、東南アジアなどからのインバウンド需要の獲得及び、国内向けの営業強化に注力しました。」
東京・大阪・北海道・九州の4拠点での運営を継続し、インバウンド需要と国内需要を取り込んだ。加えて、設備投資ではバス事業のリース車両の買取を実施した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のバス事業は、貸切観光バスについては、東京、大阪、北海道と九州の4拠点にて、韓国を中心としたインバウンド需要の獲得及び、国内向けの営業強化に注力し、「羽田営業所」で行っている海外航空会社のクルー送迎とともに、前期から継続して堅調に推移し、前年を上回る売上高となりました。」
東京・大阪・北海道・九州の4拠点と羽田営業所でのバス事業運営、インバウンド需要獲得、クルー送迎および国内営業を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、回復しているインバウンド需要の獲得に注力するとともに、2023年7月27日より海外航空会社のクルー送迎の運行業務効率化のため「羽田営業所」を新たに開設し、営業を開始しております。」
東京・大阪・北海道・九州の4拠点に加え、羽田営業所を開設して営業を開始した。また、北海道で半導体製造工場の建設工事作業員の送迎便を受注した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のバス事業は、東京、大阪、北海道と九州の4拠点にて、韓国を中心としたインバウンド需要獲得をはじめ、国内向けの営業強化に注力し、2023年7月27日より海外航空会社のクルー送迎の運行業務効率化のため「羽田営業所」を開設し、営業を開始しております。」
前四半期に示していた羽田営業所の設置について、2023年7月27日に開設し、営業を開始した。バス事業は4拠点に加えて羽田営業所を運営している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年7月27日より「羽田営業所」を設置し、第3四半期以降の海外航空会社のクルー送迎にむける業務効率化に取組んでまいります。」
東京、大阪、北海道、九州の4拠点運営に加え、2023年7月27日から羽田営業所を設置し、クルー送迎の業務効率化を進める計画を示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、東京、大阪、北海道と九州の4拠点にて、インバウンド需要の獲得、海外航空会社のクルー送迎、国内向けの営業強化に注力してまいりました。」
東京・大阪・北海道・九州の4拠点でのバス事業運営と、インバウンド需要獲得、クルー送迎、国内営業を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「インバウンド市場の回復を見据え、準備しておりました地方営業所の再開を、北海道、九州にて7月より開始いたしました。従前から稼働している東京と大阪を加え、全4拠点にて、インバウンド需要の獲得、海外航空会社のクルー送迎、国内向けの営業強化に注力してまいります。」
東京・大阪の2拠点に加え、北海道・九州の地方営業所を7月から再開し、全4拠点での営業を開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、東京と大阪の2拠点に絞った稼働を継続し、海外航空会社のクルー送迎を中心に稼働し、旅行会社や学校法人など国内向けの営業強化に加え、インバウンド市場の回復を見据えた取組みとして、地方事業所の再開の準備などすすめております。」
東京・大阪の2拠点に絞った運営を継続する一方、インバウンド市場の回復を見据え、地方事業所の再開準備に進んでいる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、稼働を東京と大阪の2拠点に絞り、雇用調整助成金を活用し人件費を抑えつつ、海外航空会社のクルー送迎を中心に稼働し、旅行会社や学校など国内向けの営業強化に注力しております。」
バス事業は東京・大阪の2拠点に限定した稼働を継続し、海外航空会社のクルー送迎と国内向け営業を中心とする運営を続けている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、稼働を東京と大阪の2拠点に絞り、人件費を抑えつつ、海外航空会社のクルー送迎を中心に稼働し、旅行会社や学校など国内向けの営業強化に注力しております。」
バス事業は東京・大阪の2拠点に限定した稼働を継続し、海外航空会社のクルー送迎と国内向け営業を中心とする運営を続けている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、休業により人件費を抑えつつ、東京と大阪の2拠点のみの営業、海外航空会社のクルー送迎を中心に稼働し、旅行会社や学校など国内向けの営業強化に注力しております。」
バス事業は東京・大阪の2拠点のみの営業となり、海外航空会社のクルー送迎を中心とする限定的な稼働へ縮小している。 - FY2020後退有価証券報告書
「「くるくるバス」においては在日外国人を含む国内需要の獲得に注力しておりましたが、苦戦を強いられ2020年12月、「くるくるバス」の事業廃止を決定しております。」
バス車両・営業拠点の拡充を進めてきた一方、周遊観光バス「くるくるバス」の事業廃止を決定し、事業展開範囲が縮小した。 - FY2020-Q3一部営業所再開決定有価証券報告書
「貸切観光バスは2020年5月、経費削減の観点から事業を休止しておりましたが、同年10月より事業を再開することとし、「くるくるバス」とともに「Go To Travelキャンペーン」による需要を取込むため、国内旅行会社への営業活動を実施、周遊観光の新規商品開発に取り組みました。」
バス事業全体の休止から、2020年10月の再開と国内旅行会社への営業・新商品開発へ運用方針が動いた。ただし第3四半期累計では大幅減収・セグメント損失となっている。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「2020年3月に、報告セグメントの「バス事業」を営む連結子会社の株式会社友愛観光バスは、同年5月1日より事業を休止することを決定いたしました。」
車両・営業拠点の拡充を進めてきたバス事業について、2020年5月1日からの休止を決定した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、2019年1月にバス車両81台をリースバックし、ランニングコストを大幅に減少させております。」
車両の購入・保有拡大から、81台のリースバックによるランニングコスト削減を重視する運用を継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「また、2019年1月にバス車両81台をリースバックし、ランニングコストを大幅に減少させております。」
従来の車両購入・保有拡大に加え、81台のリースバックによるランニングコスト削減へ車両運用の重点を移している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「またバス車両の投資は16台の新規購入、8台の売却、計8台の増車に留めております。」
年間の車両投資について、16台購入、8台売却、純増8台という実績を開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「またバス車両の投資は16台の新規購入、8台の売却、計8台の増車に留めております。」
新規購入と売却を合わせた結果、バス車両は計8台の増車となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「訪日団体客を中心とした更なる需要の取り込みのため、バス車両を計画に先行して9台購入しております。」
訪日団体客の需要取り込みに向け、計画に先行してバス車両9台を購入した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「バス稼働率が好調な営業所ではバス車両を新規に6台購入いたしました。」
バス車両を6台追加購入し、車両拡充を進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「新たに大型・中型バスを一部前倒しでの購入を含め24台購入(保有台数:124台)し訪日団体客を中心に需要の取り込みを図ってまいりました。」
沖縄営業所の開設と24台の購入を実施。設備計画では平成30年1月から6月に467,664千円のバス等車両投資を予定している。