純資産の著しい減少と自己資本比率の低下
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は4,705,131千円となり、前連結会計年度末に比べ219,859千円増加いたしました。」
純資産は4,705,131千円、自己資本比率は44.1%となり、前期末の4,485,272千円・40.0%から財務基盤が改善した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産は4,485,272千円となり、前連結会計年度末に比べ1,007,615千円増加いたしました。」
純資産は4,485,272千円、自己資本比率は40.0%となり、前期末から財務基盤が改善した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は3,911,998千円となり、前連結会計年度末に比べ434,341千円増加いたしました。」
純資産は3,911,998千円、自己資本比率は38.4%となり、前期末から財務基盤が改善した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産は3,477,657千円となり、前連結会計年度末に比べ1,626,119千円増加いたしました。」
純資産は前期末の1,851,537千円から3,477,657千円へ増加し、自己資本比率も19.1%から32.4%へ上昇した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は2,601,550千円となり、前連結会計年度末に比べ750,012千円増加いたしました。」
純資産は前期末の1,851,537千円から2,601,550千円へ増加し、自己資本比率も19.1%から26.0%へ上昇した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「純資産額 (千円) 1,041,585 2,248,903 1,851,537 自己資本比率 (%) 11.1 23.2 19.1」
純資産は前連結会計年度末の1,851,537千円から2,248,903千円へ増加し、自己資本比率も19.1%から23.2%へ上昇した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産は1,851,537千円となり、前連結会計年度末に比べ1,203,892千円増加いたしました。」
前期末の純資産647,645千円から1,851,537千円へ増加し、自己資本比率も7.0%から19.1%へ回復した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,464,183千円となり、前連結会計年度末に比べ816,538千円増加いたしました。」
純資産は前期末の647,645千円から1,464,183千円へ増加し、自己資本比率も15.5%まで上昇した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,264,429千円となり、前連結会計年度末に比べ616,783千円増加いたしました。」
純資産は2022年12月期末の647,645千円から1,264,429千円へ増加し、自己資本比率も前年同期の3.5%から13.3%へ上昇した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,041,585千円となり、前連結会計年度末に比べ393,940千円増加いたしました。」
前年第3四半期末に1,924千円まで減少していた純資産は、2022年12月期末の647,645千円から1,041,585千円へ増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 28.6 23.8 16.5 12.8 7.0」
前回第3四半期に自己資本比率が△0.3%、純資産が1,924千円まで低下していた状態から、年度末には純資産647,645千円、自己資本比率7.0%まで回復した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,924千円となり、前連結会計年度末に比べ1,305,802千円減少いたしました。」
累積損失により純資産が前期末の1,307,726千円から1,924千円まで減少し、主要な経営指標では自己資本比率が△0.3%となっている。