Komori
エル・ティー・エス(6560)・事実再定義

アサインナビの黒字化と成長フェーズ移行

FY2017に初出。30回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2023-Q3 – FY20242018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
アサインナビのプラットフォーム事業の黒字化と事業再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「なお、当社グループは、従来、報告セグメントを「プロフェッショナルサービス事業」及び「プラットフォーム事業」の2区分としておりましたが、当中間連結会計期間より「トランスフォーメーションサービス事業」の単一セグメントに変更しております。」

    従来のプロフェッショナルサービス事業とプラットフォーム事業の2区分から、トランスフォーメーションサービス事業の単一セグメントへ変更し、プラットフォーム単独の利益状況を開示する構成から整理している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は、1,083百万円(前中間連結会計期間比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)は 3百万円(前中間連結会計期間比89.0%減)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高が微増した一方、セグメント利益は前年同期の32百万円から3百万円へ89.0%減少した。「プロフェッショナルハブ」の稼働人員数の伸び悩みを背景に、収益性が低下したとしている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は2,237百万円(前期比13.7%増)、セグメント利益(営業利益)は76百万円(前期比18.3%増)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高2,237百万円、セグメント利益76百万円となり、売上高・利益とも前期比で増加し、黒字を維持・拡大した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は、1,053百万円(前中間連結会計期間比12.6%増)、セグメント利益(営業利益)は 32百万円(前中間連結会計期間比127.4%増)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高1,053百万円、セグメント利益32百万円となり、前年同期比で売上高が12.6%、セグメント利益が127.4%増加した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は484百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は17百万円(前年同期比106.3%増)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高484百万円、セグメント利益17百万円となり、前年同期比で売上高が増加し、セグメント利益は106.3%増加した。黒字を維持し、利益水準が具体的に改善している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は、1,469,295千円(前年同期比22.7%増)、セグメント利益(営業利益)は 42,096千円(前年同期比95.8%増)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高1,469,295千円、セグメント利益42,096千円となり、前年同期比で売上高・利益とも増加した。黒字を維持し、利益水準が具体的に改善している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は、934,915千円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益(営業利益)は 14,092千円(前年同期比56.8%減)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比56.8%減の14,092千円となり、黒字を維持しながら利益面で悪化した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は464,926千円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益(営業利益)は8,316千円(前年同期比61.7%減)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比61.7%減の8,316千円となり、黒字を維持しながら利益面で悪化した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は1,197,715千円(前年同期は234,506千円)、セグメント利益(営業利益)は21,498千円(前年同期比44.0%減)となりました。」

    プラットフォーム事業は黒字を維持したが、セグメント利益は前年同期比44.0%減の21,498千円となり、利益面で悪化した。CS Clipの減価償却や組織体制強化などによるコスト増加を記載している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は786,649千円(前年同期は144,494千円)、セグメント利益(営業利益)は32,586千円(前年同期比34.7%増)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高786,649千円、セグメント利益32,586千円となり、前年同期比で利益が34.7%増加した。売上高には収益認識会計基準適用による表示方法の変更の影響もあると記載されている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は100,602千円(前年同期比37.6%増)、セグメント利益(営業利益)は21,686千円(前年同期比48.4%増)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高100,602千円、セグメント利益21,686千円となり、前年同期比で売上高・利益とも増加し、黒字を維持・拡大した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は323,282千円(前期比36.1%増)、セグメント利益(営業利益)は49,736千円(前期比9.0%増)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高・セグメント利益とも前期比で増加し、セグメント利益49,736千円の黒字を維持・拡大した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は234,506千円(前年同期比40.3%増)、セグメント利益は38,372千円(同15.6%増)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高234,506千円、セグメント利益38,372千円となり、前年同期比で売上高・セグメント利益とも増加し、黒字を維持した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は144,494千円(前年同期比30.3%増)、セグメント利益(営業利益)は24,186千円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高が前年同期比30.3%増加した一方、セグメント利益は前年同期比21.5%減少した。ただし、セグメント利益は24,186千円で黒字を維持している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は167,129千円(前年同期比42.7%増)、セグメント利益は33,192千円(前年同期は14,421千円の損失)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高が前年同期比42.7%増加し、前年同期の14,421千円の損失から33,192千円の利益へ改善した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は110,867千円(前年同期比52.1%増)、セグメント利益は30,818千円(前年同期は11,713千円の損失)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高が前年同期比52.1%増加し、前年同期の11,713千円の損失から30,818千円の利益へ回復した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は58,841千円(前年同期比46.4%増)、セグメント利益(営業利益)は23,602千円(前年同期比947.6%増)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高が前年同期比46.4%増、セグメント利益が23,602千円となり、前期の営業損失から黒字を回復した。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は161,435千円(前期比4.2%増)、セグメント損失(営業損失)は4,197千円(前期は10,768千円の利益)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高が増加した一方、前期の利益から4,197千円の営業損失に転じた。リニューアル、新サービス開発、積極採用等の先行投資による費用増加を記載している。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は117,083千円(前年同期比0.7%増)、セグメント損失は14,421千円(前年同期は9,281千円の利益)となりました。」

    プラットフォーム事業は売上高が微増したものの、前年同期のセグメント利益から14,421千円の損失に転じた。アサインナビのリニューアル、新サービス開発、積極採用などの先行投資により費用が膨らんだとしている。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は72,901千円(前年同期比5.8%減)、セグメント損失は11,713千円(前年同期は5,642千円の利益)となりました。」

    プラットフォーム事業は会員数が増加した一方、売上高が前年同期比で減少し、前年同期のセグメント利益から11,713千円の損失に転じた。リニューアル、新サービス開発、積極採用などの先行投資により費用が膨らんだとしている。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は40,180千円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は2,252千円(前年同期比18.1%減)となりました。」

    プラットフォーム事業は黒字を維持したが、セグメント利益は前年同期比18.1%減少した。一方、売上高は4.4%増加している。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は154,881千円(前期比6.6%減)、セグメント利益(営業利益)は10,768千円(前期比3.5%減)となりました。」

    プラットフォーム事業は通期でも黒字を維持したが、売上高・セグメント利益は前期比で減少した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は116,228千円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は9,281千円(同9.4%減)となりました。」

    プラットフォーム事業はセグメント利益9,281千円を計上し黒字を維持した一方、売上高とセグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。会費等の売上高は拡大したが、前年同期の会費以外での特需分を補えなかったとしている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の売上高は77,363千円、セグメント利益は5,642千円となりました。」

    プラットフォーム事業は第2四半期累計期間もセグメント利益5,642千円を計上し、黒字状態を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「プラットフォーム事業の売上高は38,477千円、セグメント利益は2,749千円となりました。」

    プラットフォーム事業は第1四半期もセグメント利益を計上し、前期に達成した黒字化を維持している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「新たな事業展開に向けた取り組みや、安定的な事業基盤構築に伴う投資は継続的に発生しているものの、足下では黒字化を達成し、将来の更なる成長に向けて、新たなフェーズに入ってきております。」

    プラットフォーム事業は売上高165,854千円、セグメント利益11,162千円となり、前年の損失から黒字化した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化11回
  3. 2アサインナビの会員基盤拡大と日本最大のITプラットフォーム化11回
  4. 3不採算案件・売上計上の期ずれ9回
  5. 4サービスライン別の競争力向上8回
  6. 5プロフェッショナルサービスの提供領域拡大・ワンストップ化8回
  7. 6アサインナビのデータベースを活用した収益源の多様化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エル・ティー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アサインナビの黒字化と成長フェーズ移行|エル・ティー・エス(6560)の変遷 | Komori