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エル・ティー・エス(6560)・施策前進

プロフェッショナルサービスの提供領域拡大・ワンストップ化

FY2017に初出。36回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-28。

36記載
9年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1前進FY2020-Q1 – FY2021-Q22018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
プロフェッショナルサービスの上流・実行一体化と提供領域拡大35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、DX・変革推進の基盤醸成におけるコンサルティング支援として「ビジネスアーキテクチャ人材育成サービス」の提供を開始し、企業のDX・ビジネス変革推進を担う人材の基礎及び実行能力を養う実践型の伴走育成支援、伊藤忠商事株式会社へのAI活用を見据えた営業基盤の構築のための業務省力化支援、戦略・データ・AI等の専門性及びマクロ環境分析を軸に顧客、特にCXOクラスのあらゆる課題解決と企業価値向上につながる支援サービスに注力してまいりました。」

    ビジネスアーキテクチャ人材育成、AI活用を見据えた営業基盤の業務省力化、CXOクラス向けの戦略・データ・AI支援など、ワンストップで提供するサービス領域を具体的に拡大している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「鈴与システムテクノロジー株式会社との業務提携による静岡県を中心とする自治体・企業向けのコンサルティングサービスやDX支援の提供、SAP Service Partnerとして、SAP S/4HANA Cloudの導入コンサルティングサービス提供の本格開始等、外部企業との連携も強化しました。また、ITファイナンスの高度化支援サービスやプロダクト企画開発の伴走支援を行うコンサルティングサービス「Product Climb」の提供開始、気候変動対応をはじめとする企業のGX(Green Transformation)支援等を行う株式会社ME-Lab Japanによる「人工衛星データと転移学習を用いた広域ブルーカーボンポテンシャルの推定サービス」の衛星データ活用アワード2024最優秀賞受賞など、先端領域における新たな提供サービスの拡充に向けた活動にも、積極的に取り組みました。」

    自治体・企業向けDX、SAP S/4HANA Cloud導入、ITファイナンス、Product Climb、GX・衛星データ活用など、ワンストップで提供するサービス領域を具体的に拡大している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループが幅広い業種の企業変革を顧客の現場に入り込み、顧客の課題や当社グループが支援する顧客の変革テーマに応じて、各サービスの支援内容を組み合わせてワンストップで提供しており」

    複数のサービス領域を顧客課題に応じて組み合わせ、ワンストップで提供する事業モデルを継続している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業では、「プロフェッショナルハブ」を中心とする既存サービスの拡大に加え、クラウドビジネスにおけるサブスクリプション型プラットフォームの導入・活用支援サービスの展開にも注力しました。」

    既存の「プロフェッショナルハブ」に加え、クラウドビジネス向けサブスクリプション型プラットフォームの導入・活用支援へサービス提供領域を広げた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス事業では、2023年10月に子会社化した株式会社HCSホールディングスとの事業連携を進めるとともに、積極的な人材採用及び育成活動を継続し、安定的なサービス提供能力の更なる拡大に向けた取り組みを推進いたしました。プラットフォーム事業では、組織体制の整備を進め、「プロフェッショナルハブ」サービスを中心に、各既存サービスの拡大に注力しました。」

    HCSホールディングスとの事業連携、組織体制整備、「プロフェッショナルハブ」を中心とする既存サービス拡大により、両事業の提供体制とサービス領域を具体的に広げている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」

    顧客課題に応じて複数の支援を組み合わせ、プロフェッショナルサービスとプラットフォームを展開する事業構成を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」

    プロフェッショナルサービスとプラットフォームを組み合わせ、顧客課題に応じた支援をワンストップで提供する事業構成を継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「更なる事業成長に向けてサービスドメインの再定義を行ったことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、顧客との契約から生じる収益を分解した情報の表示方法を変更しております。」

    従来のサービス領域の説明を、Business Process & Technology、Strategy & Innovation、Social & Public等のサービスドメインに再整理し、収益開示にも反映している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「IT(Information Technology)領域の知見とOT(Operational Technology)領域の知見の融合を目指し横河デジタル株式会社と資本業務提携を行うとともに、広島県における自治体・地域のサスティナビリティ・トランスフォーメーション(SX)につながるDXアプローチやエフェクチュエーションメンター活動、鹿児島市におけるDX推進支援等、地方自治体の課題解決サポートも行いました。」

    IT・OT知見の融合、製造業DX、自治体・地域DXなど、ワンストップで提供する支援領域を具体的に広げている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」

    顧客課題に応じたワンストップ型のプロフェッショナルサービスと、IT人材不足を解消するプラットフォームを組み合わせる事業構成を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」

    顧客課題に応じて複数の支援を組み合わせ、プロフェッショナルサービスとプラットフォームを展開する事業構成を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」

    顧客の現場で課題や変革テーマに応じた支援を組み合わせ、プロフェッショナルサービスとプラットフォームを展開する事業構成を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社ソフテックの連結子会社化による静岡・東海エリアでの事業拡大、株式会社ログラス及びアウトルックコンサルティング株式会社との業務提携による経営管理領域でのデジタルトランスフォーメーション推進等、テクノロジー企業を中心とする外部企業との連携を推進するとともに」

    ソフテックによる地域展開と、ログラス及びアウトルックコンサルティングとの業務提携による経営管理領域のDX支援を、サービス提供領域の拡大策として継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ソフテックの連結子会社化により、静岡・東海エリアでの事業が拡大するともに、株式会社ログラス及びアウトルックコンサルティング株式会社との業務提携による経営管理領域でのデジタルトランスフォーメーション推進等、テクノロジー企業を中心とする外部企業との連携を推進しました。」

    ソフテックの連結子会社化による地域事業の拡大に加え、ログラスおよびアウトルックコンサルティングとの業務提携を通じて、経営管理領域のDX支援とサービス提供領域を具体的に広げている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「大手~中堅の製造業が多数集まるエリアでIT(テクノロジー)基盤のBPO及び、システムの企画・開発から運用・保守を担うソフテック社を当社グループに迎え入れることにより、当社が創業期から顧客基盤を持つ静岡・東海エリアでの事業拡大を進めるとともに、新型コロナウィルス感染症によって進んでいるリモートワーク等の企業に必要なシステム整備・運用等のデジタルトランスフォーメーション支援を強化いたします。」

    ソフテック社の買収契約を通じ、BPO、システム企画・開発・運用・保守を取り込み、静岡・東海エリアでの事業拡大とDX支援強化を具体化している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス事業では、M&A(企業の合併・買収)等により外部企業との連携を強化するとともに、テレワークを併用しながらのプロジェクト遂行や人材の採用・育成活動に積極的に取り組みました。」

    M&A等による外部連携に加え、テレワークを併用したプロジェクト遂行を実施し、サービス提供体制の拡張を進めた。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス事業では、M&A(企業の合併・買収)等により外部企業との連携を推進するとともに、テクノロジーを活用した支援実績の蓄積や対応人材の採用・育成等により、デジタル活用サービスのサービス提供基盤を強化しました。」

    M&A等による外部連携、テクノロジー活用実績の蓄積、人材の採用・育成を通じて、デジタル活用サービスの提供基盤を具体的に強化した。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や当社グループが支援する顧客の変革テーマに応じて、各サービスの支援内容を組み合わせてワンストップで提供しており」

    複数のサービスを顧客課題に応じて組み合わせるワンストップ型の提供を継続している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今回、テクノロジー活用に不可欠なエンジニアリング領域に強みを持つ株式会社ワクトを当社グループに加えることにより、グループとして迅速に対応可能な技術範囲・エンジニアリング体制構築の拡大が可能となり、今後、さらに多様化する顧客課題の解決に向けて、両社の得意領域であるコンサルティング・エンジニアリングの両輪を活かした迅速なサービス提供の実現を目指し、企業結合を行ったものです。」

    株式会社ワクトの子会社化により、コンサルティングに加えてエンジニアリング領域をグループ内に取り込み、迅速なサービス提供体制を拡大した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス事業では、働き方改革やRPA導入等の先進テーマについて、テクノロジーを活用した支援実績の蓄積を進めるとともに、新規サービスのリリースや外部企業との連携を推進し」

    新規サービスのリリースと外部企業との連携を進め、ワンストップ型の提供サービスを拡大している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」

    プロフェッショナルサービスを基盤に、顧客課題に応じたワンストップ支援と、IT人材不足の解消を目的とするプラットフォーム事業を組み合わせる構成を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や当社グループが支援する顧客の変革テーマに応じて、各サービスの支援内容を組み合わせてワンストップで提供しており」

    戦略、IT上流、業務改善、実行支援、デジタル活用等を顧客課題に応じて組み合わせるワンストップ型の提供を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ロボティクス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって、企業変革と働き方改革を促進支援する会社として、顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業を基盤とし、企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を上乗せ展開する形で、事業を推進してまいりました。」

    プロフェッショナルサービス事業を基盤に、IT人材不足の解消を目的とするプラットフォーム事業を上乗せする事業構成を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス事業を基盤とし、企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を上乗せ展開する形で、事業を推進してまいりました。」

    プロフェッショナルサービスを基盤にプラットフォーム事業を組み合わせる事業構成を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業」

    顧客課題に応じて複数の支援をワンストップで提供する事業モデルを継続している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「サービスの提供領域を「戦略・ビジネスモデルを含めた成長戦略の構築」「IT導入プロジェクトにおける基本構想策定やシステム企画・選定など上流フェーズ支援」「ビジネスプロセスの可視化・改善」「改善後のビジネスプロセスの実行支援」等を含めるまでに拡大しております。」

    定着支援を出発点として、戦略、IT上流、業務改善、実行支援まで提供領域を広げている。
一緒に動いた変遷

「サービスライン別の競争力向上」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービスライン別の競争力向上11回
  3. 2アサインナビの会員基盤拡大と日本最大のITプラットフォーム化10回
  4. 3AI・RPA・データ分析によるデジタルシフト支援8回
  5. 4アサインナビの黒字化と成長フェーズ移行8回
  6. 5顧客基盤の更なる拡大7回
  7. 6アサインナビのデータベースを活用した収益源の多様化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エル・ティー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プロフェッショナルサービスの提供領域拡大・ワンストップ化|エル・ティー・エス(6560)の変遷 | Komori