クックビズフードカレッジとFoodionの収益拡大
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「今夏限定でダイレクトプラスとフーカレ e-ラーニングサービスをセットにしたプランの提供等商品ラインナップの強化を図りました。」
研修サービスを独立した新規事業としてではなく、ダイレクトプラスとのセットプランとして商品ラインナップに組み込む具体的な展開を行った。 - FY2020再定義有価証券報告書
「研修事業については営業力の強化を目的に「求人広告事業」へ移管、SNS事業(Foodion)は事業化せずにオウンドメディアとして転換、また外国人材の紹介事業は事業化が見込めないため全社費用として計上することにともなうものであります。」
従来の新規事業群を独立した収益事業として育成する構想から、研修事業の求人広告事業への移管、Foodionのオウンドメディア化、外国人材紹介事業の全社費用化へ位置付けを変更している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「研修事業については営業力の強化を目的に「求人広告事業」へ移管、SNS事業(Foodion)は事業化せずにオウンドメディアとして転換、また外国人材の紹介事業は事業化が見込めないため全社費用として計上することにともなうものであります。」
研修事業を求人広告事業へ移管し、Foodionは事業化せずオウンドメディアへ転換するなど、従来の新規事業の位置付けを組み替えている。外国人材紹介事業は事業化を見込まず、全社費用として扱っている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当セグメントは、研修事業の他、2016年4月より開始した料理人・シェフを中心としたソーシャル・ネットワーキング・サービスである「Foodion」や2019年6月に開始した特定技能を取得した外国人材の紹介事業などの主に立ち上げ段階の新規事業から構成され、売上高は33,526千円(前期比71.1%増)、セグメント損失は57,543千円(前年同期は65,565千円のセグメント損失)となりました。」
その他事業に特定技能外国人材の紹介事業を加え、売上高は前期比71.1%増、セグメント損失は前期から縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当事業は、事業基盤強化に向けて営業人員の採用を推し進めるとともに、人材紹介事業及び求人広告事業とのクロスセルにより、認知度向上とともに売上拡大に努めてまいりました。また、同じくその他事業として、料理人・シェフを中心にしたソーシャル・ネットワーキング・サービスである「Foodion」を展開しております。現時点においては、当該サービスにかかるユーザビリティの向上やユーザー拡大を推進しております。その結果、当セグメントにおける売上高は28,482千円(前年同四半期比114.4%増)、セグメント損失は39,251千円(前年同四半期はセグメント損失53,602千円)となりました。」
営業人員の採用と主力事業とのクロスセルを継続し、その他事業の売上高は前年同四半期比114.4%増、セグメント損失は前年同四半期から縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業は、事業基盤強化に向けて営業人員の採用を推し進めるとともに、人材紹介事業及び求人広告事業とのクロスセルにより、認知度向上とともに売上拡大に努めてまいりました。その結果、当セグメントにおける売上高は16,275千円(前年同四半期比98.1%増)、セグメント損失は23,476千円(前年同四半期はセグメント損失33,086千円)となりました。」
営業人員の採用と主力事業とのクロスセルを継続し、その他事業の売上高は前年同四半期比98.1%増、セグメント損失は前年同四半期から縮小した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当事業は、事業基盤強化に向けて営業人員の採用を推し進めるとともに、人材紹介事業及び求人広告事業とのクロスセルにより、認知度向上とともに売上拡大に努めてまいりました。また、同じくその他事業として、料理人・シェフを中心にしたソーシャル・ネットワーキング・サービスである「Foodion」を展開しております。現時点においては、当該サービスにかかるユーザビリティの向上やユーザー拡大を推進しております。その結果、当セグメントにおける売上高は5,133千円(前年同四半期比166.0%増)、セグメント損失は15,095千円(前年同四半期はセグメント損失15,520千円)となりました。」
研修事業では営業人員の採用と主力事業とのクロスセルを継続し、Foodionではユーザビリティ・ユーザー拡大を進めている。その他事業の売上高は前年同四半期比166.0%増、セグメント損失は前年同四半期から縮小した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当セグメントは、主に立ち上げ段階の新規事業から構成され、売上高は19,599千円(前期比8.8%増)、セグメント損失は66,126千円(前期は11,568千円の損失)となりました。」
研修事業では人員採用と人材紹介・求人広告事業とのクロスセルにより売上拡大を進め、その他事業全体の売上高は8.8%増加した。一方、セグメント損失も拡大している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業は、事業基盤強化に向けて人員の採用を推し進めるとともに、人材紹介事業及び求人広告事業とのクロスセルにより、認知度向上とともに売上拡大に努めてまいりました。また、同じくその他事業として、平成28年4月より料理人・シェフを中心にしたソーシャル・ネットワーキング・サービスである「Foodion」を展開しております。現時点においては、当該サービスにかかるユーザビリティの向上やユーザー拡大を推進しており、特段の収益化は実施しておりません。」
研修事業では採用と既存2事業とのクロスセルによる認知度・売上拡大を継続している。Foodionではユーザビリティ・ユーザー拡大を進める一方、収益化は実施していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、既存サービスの強化に加え、新たな注力分野である研修事業における顧客開拓やサービス開発の推進等により、顧客企業の人材採用支援にとどまらない人事労務における課題解決をサポートしていくことで、他社との差別化や顧客満足度の向上に取り組みました。」
研修事業を新たな注力分野として、顧客開拓、サービス開発、既存事業とのクロスセルを通じた成長方針を継続している。Foodionについてはユーザビリティ向上・ユーザー拡大を進める一方、現時点では特段の収益化を実施していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在展開している「クックビズフードカレッジ」及び「Foodion」といったサービスを成長させ、事業基盤を確立していくことが重要であると考えております。」
主力2事業への依存を下げるため、研修サービスとSNSの成長および事業基盤化を目指している。