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クックビズ(6558)・施策再定義直近の役員の異動(2026-10-14)では「前進」

COVID-19対応の徹底的なコスト削減

FY2020-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-14。

18記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q2再定義FY2023-Q3 – FY20242020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の全社的コスト圧縮と役員報酬減額34社が書いているテーマ・逆風10社・追い風24社

クックビズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度の下期から当連結会計年度の上期までの期間において、人材採用をはじめとした戦略投資を強化したため、当連結会計年度におきましては当該投資による費用増に伴い」

    徹底的なコスト削減を中心とした局面から、前連結会計年度下期以降は人材採用を含む戦略投資を強化する局面へ重点を移している。
  2. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「前年同四半期におきましては成長投資よりもコストコントロールに重点を置いており、前連結会計年度の下期以降に人材採用をはじめとした戦略投資を強化したため、当第2四半期連結累計期間におきましては、戦略投資による費用増に伴い」

    コストコントロールを優先していた前年同期との対比で、前連結会計年度下期以降は人材採用を含む戦略投資を強化する方針へ重点を移している。
  3. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「利益につきましては、費用削減に努め、人員は確保しつつ費用対効果を見極めた投資の結果、営業利益は189,573千円、経常利益は188,959千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は162,375千円となりました。」

    従来の費用削減中心の説明に加え、人員を確保しながら費用対効果を見極めて投資する方針を示している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、コストコントロールにより利益を確保しつつ、中長期を見据えた広告宣伝等の戦略的な投資を行った結果、営業利益は160,991千円、経常利益は162,589千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は143,657千円となりました。」

    コストコントロールと販管費管理を継続しつつ、中長期を見据えた広告宣伝等の投資を行っている。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前期から継続して取り組んでおります全社的な業務効率化・経費削減施策の継続実施及び販売費及び一般管理費のコントロール強化により」

    全社的な業務効率化、経費削減、販管費コントロールを引き続き実施している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらを解消し業績回復を実現するため、2020年11月期より、広告宣伝費や役員報酬の削減、オフィスの縮小・固定費の継続的な圧縮・最適化を実施しました。また、業務のオンライン化・DX化の促進により業務生産性を向上させ、コスト削減を推し進めることで、損益分岐点を大幅に引き下げました。」

    広告宣伝費・役員報酬・オフィス等の固定費削減に加え、オンライン化・DX化による生産性向上を進め、損益分岐点を大幅に引き下げたと説明している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当事業年度においても役員賞与の不支給や広告宣伝費の削減等、継続して経費削減を行うことで、当第1四半期会計期間においては前年同四半期比で約23,000千円のコスト圧縮を図りました。また、外部環境の変化に応じて適切なコストコントロールを行うべく、コスト管理体制の整備を行いました。」

    役員賞与不支給、広告宣伝費削減等により当第1四半期会計期間で前年同期比約23,000千円を圧縮し、新たにコスト管理体制の整備も記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「徹底的なコスト削減を行うことで、当事業年度においては前年比で約6.7億円のコスト圧縮を図りました。今後も継続的にコスト削減に取り組むことで経営合理化を行ってまいります。」

    前期に続く広告宣伝費、人件費、拠点費用等の削減により、当事業年度のコスト圧縮額を前年比約6.7億円まで拡大し、継続的な合理化を示している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期会計期間においては前年同四半期比で約1.1億円のコスト圧縮を図りました。また今後においても拠点の縮小及び移転に伴う地代家賃の削減を実施する等さらなる不要不急なコストについて継続して削減を実施してまいります。」

    第3四半期会計期間に前年同期比約1.1億円のコストを圧縮し、拠点縮小・移転に伴う地代家賃削減など追加の費用削減を継続する方針を示している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期会計期間においては前年同四半期比で約1.6億円のコスト圧縮を図りました。また今後においても拠点の縮小及び移転にともなう地代家賃の削減を実施するなどさらなる不要不急なコストについて継続して削減を実施してまいります。」

    第2四半期会計期間に前年同四半期比約1.6億円のコストを圧縮し、広告宣伝費の抑制に加えて拠点縮小・移転による地代家賃削減を進める方針を示している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期会計期間においては前年同四半期比で約3.6億円のコスト圧縮を図りました。また今後においても拠点の集約にともなう地代家賃の削減を実施するなどさらなる削減を実施してまいります。」

    第1四半期会計期間に前年同四半期比約3.6億円のコストを圧縮し、今後は拠点集約による地代家賃削減も進めるとしている。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「徹底的なコスト削減を行うことで、当事業年度においては前年比で約6.6億円のコスト圧縮を図りました。また今後においてもさらなるコスト削減に向け、拠点の集約にともなう地代家賃の削減を実施するなどさらなる削減を実施してまいります。」

    第3四半期の約2.7億円から、通期では前年比約6.6億円のコスト圧縮へ進展し、希望退職や拠点集約による追加削減も示している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間においては前年比で約2.7億円のコスト圧縮を図りました。また今後においてもさらなるコスト削減に向け、当期8月には希望退職の募集を開始するとともに、来期においては拠点の集約にともなう地代家賃の削減を実施するなどさらなる削減を実施してまいります。」

    第2四半期の1.7億円以上からコスト圧縮額が約2.7億円へ増加し、希望退職の募集と来期の拠点集約も追加した。
  14. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月の時点で全社的なコスト見直しを行い、現時点で不要不急な経費については削減を行なうとともに、求人ニーズの低下に併せて広告宣伝費の大幅な削減を行っております。その他、役員報酬の減額、役員賞与の不支給、新規人材採用の停止、従業員の休業対応、出張費及び会議費並びに交際費の大幅な削減、業務委託費や支払手数料の見直しによる削減など、徹底的なコスト削減を行うことで、当第2四半期会計期間においては前年比で1.7億円以上のコスト圧縮を図りました。今後はさらなる大幅な削減を実施してまいります。」

    COVID-19による売上減少に対応し、広告宣伝費、報酬、人件費、採用費、諸経費などを削減した。第2四半期会計期間には前年比1.7億円以上のコスト圧縮を実施し、今後も追加削減を予定している。
一緒に動いた変遷

「事業継続に向けた資金調達枠の確保」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業継続に向けた資金調達枠の確保7回
  3. 2持続可能な収益基盤の確立5回
  4. 3景気・採用意欲の変化による求人需要の下振れ4回
  5. 4クックビズダイレクトプラスの月額課金サービス化4回
  6. 5新規事業の凍結と投資の選択・集中3回
  7. 6株式上場と成長投資資金の調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クックビズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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