スカラ社等との資本業務提携と食ビジネス変革投資
FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした戦略を一段と加速させるべく、2025年12月には大手食品スーパーグループとの資本業務提携を締結いたしました。」
食産業全体へのドメイン拡大と積極投資を加速する手段として、大手食品スーパーグループとの資本業務提携を締結した方針を再確認している。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「OICグループの高い人材ニーズに対するサポートの開始」
OICグループとの資本業務提携について、提携方針から人材ニーズへの具体的な支援開始へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本提携により、食関連に従事する人材の活躍領域を広げることで、当社はコーポレートビジョンである「Empower the Food People」のさらなる実現を目指します。 本資本業務提携においては、OICグループが、当社代表取締役社長である藪ノ賢次が保有する当社株式の一部(140,000株)を東京証券取引所における立会外取引(ToSTNeT-1)により譲り受け、当社の発行済株式総数の5.01%を保有いたしました。」
食関連人材の活躍領域拡大に向け、OICグループとの資本業務提携を締結した。ロピア等の採用支援、人材交流、海外採用、水産加工品・惣菜の供給・共同開発などの連携を予定している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、M&A案件獲得のためのパイプラインを構築、強化するとともに、複数の投資候補案件の検討を継続的に実施いたしました。」
投資事業の拡大に向け、M&A案件獲得のパイプラインを構築・強化し、複数の投資候補案件の検討を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出99,980千円」
新規事業分野における提携・関係性強化を目的とする株式取得に99,980千円を支出し、食ビジネス変革に向けた投資を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本事業譲受は「食 × 人材支援」および「食 × 経営支援」をより一層強化するものです。」
食ビジネスの変革支援に向けた資本業務提携・投資方針について、アルバイト業務管理クラウド事業の取得による人材支援・経営支援の強化へ進展している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月3日開催の取締役会において、株式会社久一米田商店の新設分割により設立されたきゅういち株式会社の全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
食ビジネスの変革支援・事業再生投資について、スポンサー契約後の具体的な案件として、きゅういち株式会社の全株式取得による子会社化を決議し、契約を締結した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月26日開催の取締役会において、株式会社久一米田商店に対して再生支援することを決議し、同社とスポンサー契約を締結しました。」
食ビジネスの変革支援・事業再生投資について、株式会社久一米田商店への再生支援を決議し、スポンサー契約を締結する具体的な進展があった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における財務活動の結果、得られた資金は856,428千円(前事業年度は719,376千円の獲得)となりました。その主な要因は、短期借入金の返済による支出400,000千円、長期借入金の返済による支出150,000千円等の資金の減少に対し、短期借入れによる収入500,000千円、長期借入れによる収入500,000千円、株式の発行による収入403,684千円等の資金の増加があったことによるものです。」
スカラ社等との提携に関連する第三者割当増資・新株予約権発行後、借入れと株式発行による資金調達を実績として計上し、今後の食ビジネス変革投資に向けた資金基盤を確保している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年7月16日開催の取締役会において、株式会社スカラ(以下「スカラ社」)との間で業務提携を行い、同日付で業務提携契約を締結することを決議いたしました。」
スカラ社との業務提携契約を締結し、マイルストーン社及びSCSV1号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資・新株予約権発行を実施した。新株式の手取金及び新株予約権の資金使途として、アフターコロナに向けた既存事業のバリューアップ投資、「食ビジネス」の変革支援会社としての新規事業開発、「食ビジネス」にまつわる事業再生のための投資を掲げている。