クックビズ(6558)・施策前進
人員体制見直し・組織体制強化による生産性改善
FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-14。
11記載
8年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
求人獲得からスタッフ稼働までの人材活用効率化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、求職者の早期接触・早期面談化に向けた運用体制の整備により、応募数・面談数をはじめとする先行KPIは正常化水準へと回復いたしました。」
求職者への早期接触・早期面談化に向けた運用体制を整備し、先行KPIの正常化につなげたと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「営業現場の生産性についても完全な回復には至っておらず、依然として厳しい状況が続いております。」
前連結会計年度から続く営業現場の生産性回復の課題が、当年度も解消していないと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「下期の挽回に向けては、マーケティングから営業活動に至るまでのプロセスを一気通貫で見直す組織改革を進めるとともに、間接部門の機能見直しによるフロント体制の強化を図っております。あわせて、現場力の最大化に向けた柔軟な人材配置も行い、成果創出を加速させております。」
生産性回復に向け、マーケティングから営業までの一気通貫のプロセス見直し、間接部門の機能見直し、フロント体制強化、柔軟な人材配置を進めている。 - FY2020-Q1再登場有価証券報告書
「集客手法の見直しを行なうなど、生産性の改善への取り組みを進めております。」
前年度の通期開示では独立テーマとして記載されていなかった生産性改善が、集客手法の見直しとともに再び記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書前四半期に独立した取り組みとして記載された人員体制見直しによる生産性改善は、今回の有価証券報告書では独立したテーマとして記載されていない。
- FY2019-Q1初出有価証券報告書
「人員体制見直しなど組織体制強化による本格的な生産性の改善への取り組みを進めております。」
人員体制の見直しと組織体制の強化を通じた生産性改善を、今回初めて独立した取り組みとして記載している。