AIAIグループ(6557)・リスク後退直近の決算(2026-06-30)では「再掲」
アニヴェルセルHOLDINGSの保有方針変更による事業影響
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載は2026-06-30。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
筆頭株主の経営方針変更による事業運営影響リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
AIAIグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲決算
「議決権被所有割合 32.86%(2026 年3月 31 日)」
非上場の親会社等に関する決算開示で、アニヴェルセルHOLDINGSの議決権被所有割合が32.86%と示された。直前のFY2026に記録された32.85%とおおむね同水準であり、保有割合に関するテーマの実質的な変化は確認できない。 - FY2026後退有価証券報告書
「株式会社アニヴェルセルHOLDINGSは、本書提出日現在、当社の発行済株式総数の32.85%を保有しております。」
アニヴェルセルHOLDINGSの保有割合が前回の33.31%から32.85%へ低下し、保有方針変更による事業影響リスクの保有割合ベースのエクスポージャーは縮小した。 - FY2026-H1保有割合の上昇有価証券報告書
「株式会社アニヴェルセルHOLDINGS 東京都港区北青山3丁目5-27 2,129 33.31」
アニヴェルセルHOLDINGSの所有割合が前回記載の32.49%から33.31%へ上昇した。保有方針変更による事業影響リスクに関する保有割合ベースのエクスポージャーが増加している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「株式会社アニヴェルセルHOLDINGS 東京都港区北青山3丁目5-27 1,064 32.49」
アニヴェルセルHOLDINGSの所有割合が前回記載の34.63%から32.49%へ低下し、同社の保有方針変更による事業影響リスクに関する保有割合ベースのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「株式会社アニヴェルセルHOLDINGS 東京都港区北青山3丁目5-27 1,064 34.63」
アニヴェルセルHOLDINGSの保有割合が、前回記載の38.89%から34.63%へ低下した。保有方針変更時の事業影響リスクについて、報告された保有比率に基づくエクスポージャーは縮小している。 - FY2022後退有価証券報告書
「株式会社アニヴェルセルHOLDINGSは、本書提出日現在、当社の発行済株式総数の38.89%を保有しております。」
その他の関係会社の保有割合は従来の40.00%から38.89%へ低下した。保有方針が変更された場合の事業影響リスク自体は継続して開示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式会社アニヴェルセルHOLDINGSは、本書提出日現在、当社の発行済株式総数の40.00%を保有しております。このため同社は当社のその他の関係会社に該当いたしますが、当社は自ら経営責任を負って独立した経営を行っており、同社の承認を必要とする事項は存在せず、また取引関係及び人的関係はありません。しかしながら、同社は今後も当社株式を継続的に保有する方針であり、同社の方針に変更が生じた場合、当社の事業活動に影響を与える可能性があります。」
40.00%を保有するその他の関係会社について、独立経営・取引関係なしとしつつ、保有方針の変更が事業活動に影響する可能性を新たなリスクとして開示した。