MS&Consulting(6555)・施策前進
人的資本経営における従業員エンゲージメントのモニタリングと離職率低減
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上159社が書いているテーマ・逆風7社・追い風157社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月に実施をしたチームアンケート結果(正社員データ、個票より一部抜粋)はこちらです。」
tenpoketチームアンケートによる人的資本・組織課題の定点観測を継続し、2025年12月にも正社員を対象とした調査を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2015年以降、自社商材でもある従業員満足度(ES)調査(現在の「tenpoketチームアンケート」)を定期的に行い、組織課題を定点観測するとともに、その他の指標(該当者ヒアリングや労務情報等)も合わせて、課題抽出・改善のプロセスを繰り返してきました。」
tenpoketチームアンケートを用いた組織課題の定点観測に加え、ヒアリング・労務情報を組み合わせた人的資本の改善プロセスが具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2020~2022年頃には、中堅層の離職が重なり、離職率が一時的に7.6%まで上昇するに至りました。…事業方針や戦略方針の共有など全社コミュニケーションの方法や機会の見直し、採用強化による増員に加えて、ミドルマネージャーの抜擢や育成支援を重ねる事で、直近の離職率は4.2%に落ち着いています。」
人的資本に関する新たな開示として、tenpoketチームアンケートを用いた組織課題の定点観測、全社コミュニケーション、採用強化、管理職育成を通じた離職率低減が説明された。