モニターの囲い込みと拡充
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-15前進決算
「新たに引き合いが生まれている海外エリアにおけるモニター基盤やオペレーションの構築」
海外エリアでのモニター基盤・オペレーション構築が継続して進められている。 - FY2026前進有価証券報告書
「そのため、今後は効果的な広告宣伝の実施や多言語対応の強化等により当社グループの認知度・信用力向上を図り、登録モニター数の拡大を進める一方、モニターサイトのリニューアル等も含め、調査に応募していただけるモニターの拡充・活性化を進めることで、より多様化が進むであろう顧客ニーズを満たすモニター基盤の形成に努めてまいります。」
国内モニターは62万人規模へ拡大し、広告宣伝、多言語対応、モニターサイト刷新による拡充・活性化策が具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、30歳・40歳代の女性を中心として、日本全国に59万人のモニターを確保しております。加えて、2025年2月期にはUX向上のためのモニターサイトリニューアル、LINEとのID連携によるメッセージ配信機能の活用などの施策により、稼働率の低いモニターのアクティブ化を図っており、今後も改善・強化を進めてまいります。」
国内モニター基盤が57万人規模から59万人規模へ拡大し、サイト刷新やLINE連携による低稼働モニターの活性化策が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、30歳・40歳代の女性を中心として、日本全国に57万人のモニターを確保しております。」
国内モニター数は前期の560,079人から573,964人へ増加し、57万人規模となった。一方、応募数がコロナ禍前の水準に戻っていないため、サイト刷新や活性化にも取り組む方針が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、30歳・40歳代の女性を中心として、日本全国に54万人のモニターを確保しております。」
国内モニター数が前期の約53万人、525,783人から542,287人へ増加し、54万人規模となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、30歳・40歳代の女性を中心として、日本全国に53万人のモニターを確保しております。」
国内モニター数が前期の510,143人から525,783人へ増加し、53万人規模となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、日本全国に51万人のモニターを保有し、幅広いエリアや属性をカバーしております。」
国内モニター基盤が前回の478,734人から510,143人へ増加し、51万人規模となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「そのため、今後は効果的な広告宣伝等の実施により当社グループの認知度・信用力向上を図り、登録モニター数の拡充に注力することで、今後もより多様化の進むであろう顧客ニーズを満たすモニター基盤の形成に努めてまいります。」
国内モニター数は478,734人まで増加し、難度の高い調査や地域・属性の多様化に対応するため、広告宣伝等によるさらなる拡充を進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、日本全国に45万人のモニターを保有し、幅広いエリアや属性をカバーしておりますが、一方で顧客ニーズも徐々に多様化しており、それらを満たす将来的なモニターの量の十分性には課題があると考えております。そのため、今後は効果的な広告宣伝等の実施により当社グループの認知度・信用力向上を図り、登録モニター数の拡充に注力することで、今後もより多様化の進むであろう顧客ニーズを満たすモニター基盤の形成に努めてまいります。」
45万人のモニター基盤を有する一方、難度・地域・属性の多様化に対応するため、広告宣伝等により登録モニターのさらなる拡充を図る。