増資資金の物流拠点・機械化・採用への充当
FY2017に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「また、本センターは自動化物流機器の導入を前提とした物流施設であり、作業品質の安定化や生産性向上、省人化を推進します。」
新拠点を自動化物流機器の導入を前提とした施設とし、生産性向上・省人化を進める具体策を示している。 - FY2026設備投資継続・投資額減少有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は260,951千円であり、ダイレクトメール事業における作業の自動化のための機械装置の取得に181,368円の投資を実施しました。」
作業自動化の機械装置取得などへの投資を継続した一方、設備投資総額は前期の763,837千円から260,951千円へ減少した。 - FY2026-H1設備投資継続・投資額減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動の結果使用した資金は223,720千円(前年同期比36.3%減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出153,101千円及び敷金及び保証金の差入による支出50,617千円があったことによるものです。」
有形固定資産の取得153,101千円など物流・事業基盤への投資を継続した一方、投資活動による使用資金は前年同期比36.3%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は763,837千円であり、ダイレクトメール事業における作業の自動化のための機械装置の取得に561,718千円の投資を実施しました。」
ダイレクトメール事業の作業自動化を目的とする機械装置取得に561,718千円を投資し、設備投資総額は763,837千円となった。 - FY2025-H1設備投資継続・投資額減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動の結果使用した資金は351,268千円(前年同期比75.4%減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出354,487千円があったことによるものです。」
有形固定資産の取得による354,487千円の支出を実施した一方、投資活動による使用資金は前年同期比75.4%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は1,680,372千円であり、ダイレクトメール事業において、国立フルフィルメントセンター開設のための土地建物の取得及び改修工事や機械装置等を中心とする設備の取得に総額1,661,038千円の投資を実施しました。」
国立フルフィルメントセンターの土地建物取得・改修工事等を含め、設備投資総額1,680,372千円、ダイレクトメール事業分1,661,038千円を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、建物及び構築物の増加498,627千円及び土地の増加860,840千円があった一方で、受取手形及び売掛金の減少172,701千円があったことによるものです。」
フルフィルメントセンター設立に関連するものとして、建物及び構築物498,627千円、土地860,840千円の増加を資産残高に反映している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は1,429,643千円(前年同期比1,848.3%増加)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,459,985千円があったことによるものです。」
新たなフルフィルメントセンターの設立に向けた土地建物取得を含む有形固定資産取得に1,459,985千円を支出し、物流拠点への投資が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は115,039千円であり、ダイレクトメール事業において、物流拠点の機械及び装置や工具器具及び備品等を中心とする設備の取得に総額82,198千円の投資を実施しました。」
物流拠点の機械・装置等への投資を継続し、設備投資総額は115,039千円、ダイレクトメール事業分は82,198千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は92,103千円であり、ダイレクトメール事業において、新設した名古屋メールセンターへの設備投資17,670千円、その他の物流拠点の工具器具及び備品等を中心とする設備の取得に総額68,580千円の投資を実施しました。」
名古屋メールセンターの新設に17,670千円、その他物流拠点等に68,580千円を投資し、当連結会計年度の設備投資総額は92,103千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、新設した八王子第5フルフィルメントセンターへの設備投資37,723千円、その他の物流拠点の工具器具及び備品等を中心とする設備の取得に総額29,733千円、新サービスへ16,388千円の投資を実施しました。」
八王子第5フルフィルメントセンター、その他物流拠点、新サービスへの具体的な投資を実施した。 - FY2020-Q1拠点拡張・新設費用による利益圧迫有価証券報告書
「この結果、新規顧客の開拓及び既存顧客からの受注が堅調に推移し、売上高は2,936,031千円(前年同期比15.3%増)となった一方で、人件費の増加や拠点の拡張及び新設による費用の発生等の要因によりセグメント利益は146,630千円(同1.6%減)となりました。」
ダイレクトメール事業では売上高が増加した一方、人件費の増加や拠点の拡張・新設に伴う費用によりセグメント利益が前年同期比1.6%減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、物流拠点の機械装置等を中心とする設備の取得に総額105,723千円の投資を実施しました。」
物流拠点の機械装置等に105,723千円を投資し、物流拠点・機械化への投資を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「ダイレクトメール事業の主な設備投資は、物流拠点の機械設備購入を中心とする総額335,206千円の投資を実施しました。」
物流拠点の機械設備購入を中心に335,206千円の設備投資を実施し、増資後の物流拠点・機械化への投資を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成29年7月24日を払込期日とする、オーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連した第三者割当増資により、発行済株式数が29,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ33,350千円増加しております。これらの結果、当第2四半期会計期間末において、資本金は221,835千円、資本剰余金は148,350千円となっております。」
7月24日の第三者割当増資が実施され、発行済株式数、資本金、資本準備金の増加が具体的に反映された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「(1)発行株式の種類及び数 当社普通株式 29,000株 (7)払込期日 平成29年7月24日 (8)資金の使途 新物流拠点(日野フルフィルメントセンター)開設のための設備投資及び運転資金、既存物流拠点(八王子第3ロジスティクスセンター)の業務の機械化のための設備投資及び今後の事業の拡大を狙う人材の採用費に充当する予定であります。」
第三者割当増資について7月24日の払込完了を記載し、物流拠点開設、既存拠点の機械化、人材採用への資金充当予定を改めて示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「資金の使途:新物流拠点(日野フルフィルメントセンター)開設のための設備投資及び運転資金、既存物流拠点(八王子第3ロジスティクスセンター)の業務の機械化のための設備投資及び今後の事業の拡大を担う人材の採用費に充当する予定であります。」
公募増資等による資金を新物流拠点、既存拠点の機械化、運転資金、人材採用に充当する予定としている。