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旅工房(6548)・施策再掲

オンライン予約・基幹業務・販売顧客管理システムの強化

FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY20242017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
旅行予約・チケット販売プラットフォームの構築7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「情報端末の多様化への備えや、画面上でユーザーが見やすく使い勝手の良いウェブサイト作りに取り組む等、利便性の高いウェブサイトの構築を進めてまいります。」

    オンライン販売システム・ウェブサイトの利便性向上を引き続き課題・施策として掲げている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「コストコントロールの一環で稼働を停止していた24時間自動で予約を受注するための「オンライン・パッケージ」システムの再稼働や、旅行商品データベースの充実やサーバの機能増強等、引き続きオンライン予約システムの機能強化を推進してまいります。」

    停止していた24時間自動予約システムの再稼働、旅行商品データベースの充実、サーバー機能増強など、オンライン予約システム強化の方針を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループでは、総額16,332千円の設備投資を実施しております。当連結会計年度中において実施した設備投資のうち主なものは、ソフトウエア自社開発費等12,019千円です。」

    ソフトウエア自社開発等を含む16,332千円の設備投資を実施した。また、停止していた24時間自動予約の「オンライン・パッケージ」システムの再稼働やデータベース・サーバー機能強化を進める方針を示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「基幹システム、販売・顧客管理システム 587,629千円 247,197千円 増資資金 2021年4月 2024年3月」

    基幹システム、販売・顧客管理システムについて、総額587,629千円、既支払額247,197千円、2024年3月完了予定の設備投資計画を継続している。当連結会計年度には総額62,358千円、うちソフトウエア自社開発費等43,799千円の設備投資を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループでは、総額183,619千円の設備投資を実施しております。当連結会計年度中において実施した設備投資のうち主なものは、次のとおりです。ソフトウエア自社開発費等177,925千円」

    オンライン予約・基幹業務・販売顧客管理システムを含むソフトウエア開発等への設備投資を実施した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「個人旅行事業におきまして、国内ツアーの企画・販売の強化を目的に販売システムの開発を進め、国内旅行需要の獲得に向けた取組みを推進いたしました。」

    国内ツアー販売システムの開発を引き続き進めている。新たな完成・導入等のマイルストーンは記載されていない。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループでは、総額166,767千円の設備投資を実施しております。ソフトウエア自社開発費等 144,443千円」

    ソフトウエア自社開発等への設備投資を実施した。さらに、本社ソフトウエアについて総額587,629千円を第2回新株予約権で調達し、2021年4月から2024年3月までに投資する計画を示している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「個人旅行事業におきまして国内ツアーの企画・販売及び国内ツアー販売システムの開発を進めたほか」

    国内旅行需要の獲得に向け、国内ツアー販売システムの開発を引き続き進めている。新たな完成・導入マイルストーンは示されていない。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「個人旅行事業におきまして新たに国内ツアーの企画・販売を開始し、国内ツアー販売システムの開発を進めたほか、ホテル詳細ページのリニューアルを行うなど、国内旅行需要の獲得に向けた取組みを推進いたしました。」

    国内ツアー販売システムの開発およびホテル詳細ページのリニューアルを進め、オンライン上の国内旅行販売機能を拡充した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「システム・マーケティング面では、業務効率化を目的として前期より一部導入しておりました新基幹システムを、レジャー部門全体へ展開いたしました。またオンライン商品の販売拡大のため、海外航空券サイト及び海外航空券+ホテルサイトのリニューアルを行ったことに加え、スカイスキャナーとの接続やエクスペディアパートナーソリューションズが運営する海外ホテル予約サービスとのAPI情報連携を開始しております。」

    新基幹システムをレジャー部門全体へ展開し、海外航空券・航空券+ホテルサイトのリニューアル、外部サービスとの接続・API連携を実施した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「システム・マーケティング面では、業務効率化を目的として前期より一部導入しておりました新基幹システムを、レジャー部門全体へ展開いたしました。」

    前期から一部導入していた新基幹システムをレジャー部門全体へ展開した施策を引き続き記載している。新たな導入範囲の拡大は前四半期報告書で既に記載されている。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「韓国や台湾、グアムをはじめとした「安近短」方面においては、オンライン予約システムの機能強化及び商品拡充により、前年を大きく上回る水準で推移いたしました。」

    オンライン予約システムの機能強化に商品拡充を加え、「安近短」方面の取扱いが前年を大きく上回る水準で推移したと記載している。加えて、海外航空券サイトのリニューアルも実施した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「業務効率化を目的として前期より一部導入しておりました新基幹システムを、レジャー部門全体へ展開いたしました。」

    前期から一部導入していた新基幹システムをレジャー部門全体へ展開し、導入範囲を拡大した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループでは、総額248,532千円の設備投資を実施しております。当連結会計年度中において実施した設備投資のうち主なものは、次のとおりです。ソフトウエア自社開発費等 180,162千円」

    システムを含む設備投資を実施し、ソフトウエア自社開発費等180,162千円を計上した。基幹システムは既支払額151,000千円・2019年6月完了予定、販売・顧客管理システムは既支払額42,600千円・2020年3月完了予定と、開発が継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「韓国及び台湾をはじめとしたアジア方面につきましては、オンライン予約システムの機能強化により、送客数が前年を大きく上回る水準で推移いたしました。」

    オンライン予約システムの機能強化と、アジア方面の送客数が前年を大きく上回る状況を引き続き記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「韓国及び台湾をはじめとしたアジア方面につきましては、オンライン予約システムの機能強化により、送客数が前年を大きく上回る水準で推移いたしました。」

    オンライン予約システムの機能強化とアジア方面の送客数増加を引き続き記載している。前四半期にも同じ成果が記載されており、新たな進捗は示されていない。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「韓国及び台湾をはじめとしたアジア方面につきましては、オンライン予約システムの機能強化により、送客数が前年を大きく上回る水準で推移いたしました。」

    オンライン予約システムの機能強化が実施され、アジア方面の送客数が前年を大きく上回る水準で推移したと記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループでは、総額75,319千円の設備投資を実施しております。当連結会計年度中において実施した設備投資のうち主なものは、次のとおりです。ソフトウエア自社開発費等 69,395千円」

    オンライン予約・基幹業務・販売顧客管理システムに関する設備投資を実施した。基幹システムは総額200,000千円、既支払額49,000千円、平成30年8月完了予定、販売・顧客管理システムは総額200,000千円、平成30年5月着手・平成31年3月完了予定と記載されている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「旅行商品データベースの充実やサーバの機能増強等、引続きオンライン予約システムの機能強化を推進してまいります。」

    24時間自動予約、情報端末への対応、使いやすいウェブサイトに加え、基幹システムおよび販売・顧客管理システムについて、それぞれ総額200,000千円、平成30年の完成予定で設備投資計画を示している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の成長と企業価値向上」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の成長と企業価値向上6回
  3. 2優秀な人材の確保・育成・離職抑止5回
  4. 3経費節減による収益改善4回
  5. 4日本人出国者数・訪日外客数の増加と旅行需要の回復4回
  6. 5新たなオンラインマーケティング手法の開拓3回
  7. 6売上架空計上・資産不正領得を受けた再発防止策の実行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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