グリーンズ(6547)・施策前進
グリーンズホテルズ事業における耐震補強とリニューアル
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル施設の改修・リブランドによる価値向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「コンフォートホテルERA伊勢 改装 153 2025年1月 コンフォートホテルERA東京東神田 改装 188 2025年2月 コンフォートホテル成田 改装 142 2025年3月 コンフォートホテル八戸 改装 151 2025年3月 コンフォートホテル東京清澄白河 改装 168 2025年4月 コンフォートホテル豊川 改装 143 2025年6月」
2025年1月から6月にかけて、既存6店舗の改装を実施し、ブランド・客室品質の強化を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、宴会や会議利用の需要回復と並行して、中期経営計画で掲げるバンケット機能の高度化の一環として推進しておりましたバンケットルームの増床及びリニューアルをいたしました。また、一部ホテルにおいて朝食メニューの見直しや、夕食サービス等を開始いたしました。」
バンケットルームの増床・リニューアルに加え、朝食メニューの見直しや夕食サービスを開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、3,019百万円であります。その主なものは、既存店の改修や新規出店に伴う建物及び差入保証金であります。」
設備投資3,019百万円を実施し、コンフォートホテル四日市の新規出店と3店舗の既存店改装を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「コンフォートホテル 博多 福岡県福岡市 改装 242 2020年12月」
2020年12月にコンフォートホテル博多、242室の改装を実施し、既存施設の改修を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ホテルエコノ金沢駅前他27店」
グリーンズホテルズ事業では2020年から2022年にかけた既存店改修計画を示しているが、当該年度の耐震補強完了などの新たな実績は記載されていない。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「グリーンズホテルズ事業は、耐震補強及び客室商品力の向上を目的に「松阪シティホテル」(三重県松阪市)のリニューアル工事を実施、また客室商品力の向上を目的に「ホテルエコノ亀山」(三重県亀山市)のリニューアル工事を実施いたしました。」
耐震補強と客室商品力向上を目的に、グリーンズホテルズ事業の施設改修を実施している。