ビジネス・観光・インバウンド需要の取り込み
FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「販売施策として、需要に応じたレベニューマネジメントの強化や、レジャー・インバウンド需要の獲得に取り組みました。また、販促活動として、レジャー向けブランドである「コンフォートホテルERA」及び「Ascend Collection™」の認知度向上を図る施策等を推進しました。」
インバウンド需要の伸びが鈍化する環境下でも、レベニューマネジメント、新ブランド販促、レジャー需要の獲得を進め、チョイスブランドの売上高は47,164百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「インバウンド需要に関しては、災害発生に関する根拠のない情報の拡散により、アジアの一部地域において訪日旅行を取りやめる動きが見られたことや、日中関係の悪化による渡航自粛などネガティブな影響が発生したものの、販売施策が奏功し、着実に需要を獲得しました。その結果、客室稼働率は前年同期比1.9ポイント増の83.2%、客室単価は前年同期比6.6%増の11,203円となりました。」
一部地域の訪日取りやめや中国からの渡航自粛がある中でも、販売施策によりインバウンド需要を獲得し、客室稼働率・客室単価を前年同期から改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、客室稼働率は前年同期比0.3ポイント減の80.0%と下回ったものの、客室単価は前年同期比6.4%増の10,398円となりました。また、既存店舗における客室単価向上による増収に加え、新規店舗の増加による収益の純増により、売上高は前年同期比25.1%増の43,146百万円、営業利益は前年同期比26.1%増の8,123百万円となりました。」
レジャー・インバウンド需要を取り込み、チョイスブランドの客室単価を10,398円へ引き上げ、売上高43,146百万円、営業利益8,123百万円を達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業面においては、首都圏や観光地においてインバウンド需要が堅調に推移いたしました。需要に応じたレベニューマネジメントの強化、及びレジャーやインバウンド需要獲得に向けて、レジャー向けの新ブランドであるコンフォートホテルERA及びAscend Hotel Collection™の認知度向上施策等の販促強化を図った結果、客室稼働率は前年同期比1.7ポイント増の82.9%、客室単価は前年同期比10.2%増の10,652円となり、売上高は前年同期比26.3%増の21,961百万円となりました。」
首都圏・観光地のインバウンド需要を背景に、レベニューマネジメントと新ブランド販促を強化し、チョイスブランドの稼働率・客室単価・売上高を前年同期から伸長させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業面においては、インバウンド需要が堅調な中、需要に応じたレベニューマネジメントの強化、及びレジャーやインバウンドによる需要の獲得のため、これらのブランドの訴求強化による販売促進により、客室稼働率は前年同期比2.6ポイント減の80.3%、客室単価は前年同期比17.8%増の9,777円、売上高は前年同期比12.4%増の34,499百万円となりました。」
インバウンド・レジャー需要をブランド訴求とレベニューマネジメントで取り込み、チョイスブランドの客室単価と売上高を前年から伸長させた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業面においては、需要に応じたレベニューマネジメントの強化、及びレジャーやインバウンド需要獲得のための新ブランド訴求強化による販売促進を図った結果、売上高は前年同期比16.7%増の25,620百万円となり、客室稼働率は前年同期比4.1ポイント減の78.4%、客室単価は前年同期比18.1%増の9,477円となりました。」
新ブランドの訴求を強化し、レジャー・インバウンド需要を取り込んだ結果、チョイスブランドの売上高と客室単価が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業面においては、需要に応じたレベニューマネジメントの強化、及びレジャーやインバウンド需要獲得に向けた販促強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比18.0%増の17,385百万円となり、客室稼働率は前年同期比3.2ポイント減の81.2%、客室単価は前年同期比22.0%増の9,668円となりました。」
レベニューマネジメントとレジャー・インバウンド向け販促を強化し、チョイスブランドの売上高と客室単価が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年8月の延べ宿泊者数は6,102万人泊(前年同月比+30.2%、2019年同月比△3.5%)、9月は5,028万人泊(前年同月比+27.8%、2019年同月比+3.1%)と、前年を大幅に上回り、ほぼコロナ禍以前の水準に戻っております。」
国内宿泊需要は2023年9月に2019年同月比3.1%増となり、コロナ禍以前の水準を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年5月の延べ宿泊者数は4,926万人泊(前年同月比+33.8%、2019年同月比△4.2%)、6月は4,626万人泊(前年同月比+36.5%、2019年同月比+1.0%)と、前年を大幅に上回り、ほぼコロナ禍以前の水準に戻っております。」
国内宿泊需要が2023年6月には2019年同月比1.0%増となり、コロナ禍以前の水準を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業面においては、堅調な設備工事やメンテナンス等のビジネス需要の取り込み、各店舗地域の需要動向に合わせたレベニューマネジメントの強化、全国旅行支援への対応等を進めた結果、売上高は前年同期比27.9%増の4,932百万円となり、客室稼働率は前年同期比10.0ポイント増の77.0%、客室単価は前年同期比17.7%増の6,270円となりました。」
オリジナルブランドで設備工事・メンテナンス等のビジネス需要を取り込み、レベニューマネジメントと全国旅行支援への対応を進めた結果、売上高・客室稼働率・客室単価が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業面においては、高まる宿泊需要に対し、各店舗地域の動向に合わせたレベニューマネジメントの強化、各地域の全国旅行支援への対応、販促強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比63.4%増の14,727百万円となり、客室稼働率は前年同期比13.1ポイント増の84.4%、客室単価は前年同期比33.3%増の7,924円となりました。」「営業面においては、堅調な設備工事やメンテナンス等のビジネス需要の取り込み、各店舗地域の動向に合わせたレベニューマネジメントの強化、全国旅行支援への対応等を進めた結果、売上高は前年同期比34.4%増の3,355百万円となり、客室稼働率は前年同期比11.1ポイント増の76.0%、客室単価は前年同期比21.2%増の6,295円となりました。」
国内需要の回復を背景に、旅行支援への対応、ビジネス需要の取り込み、レベニューマネジメント、販促強化を進め、両事業の売上高・稼働率・客室単価が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業面においては、堅調な設備工事やメンテナンス等のビジネス需要の取り込み、「地域割」など出店地域の需要喚起策に対応したプラン提供、各店舗地域の顧客動向、需要の状況に合わせた販促強化を図った結果、売上高は前年同期比43.8%増の1,600百万円となり、客室稼働率は前年同期比17.0ポイント増の75.1%、客室単価は前年同期比20.6%増の6,094円となりました。」
設備工事・メンテナンス等のビジネス需要、地域別需要喚起策、店舗ごとの販促強化により、グリーンズホテルズ事業の売上高・稼働率・客室単価が前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業においては、2020年11月4日開業のホテルメリケンポート神戸元町(兵庫県神戸市)、2021年7月30日開業のhotel around TAKAYAMA(岐阜県高山市)の当連結会計年度における売上高の貢献があった一方、中長期的な観点から事業環境を見極め、ホテルエコノ金沢片町など当事業において5店舗を閉店いたしました。営業面においては、国体をはじめとした各出店地域のイベント等の中止影響があったものの、設備工事やメンテナンス等のビジネス需要の取り込み、「地域割」等各出店地域の需要喚起策に対応したプラン提供、チョイスホテルズ事業同様に各店舗地域の顧客動向、需要の状況に合わせた販促強化を図った結果、売上高は前年比36.5%増の5,199百万円となり、客室稼働率は前年比15.6ポイント増の67.2%、客室単価は前年比8.8%増の5,356円となりました。」
イベント中止の影響がある中、設備工事等のビジネス需要、地域別プラン、店舗ごとの販促強化によりグリーンズホテルズ事業の指標が改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業面においては、各店舗地域の顧客動向、稼働率の回復を見ながら、長期滞在ニーズ・デイユース等のコロナ禍に生じた新たな需要に対する施策と客室単価の回復に繋がる各種プランのバランス、レベニューマネジメントによる収益強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比56.8%増の13,949百万円となり、客室稼働率は前年同期比15.0ポイント増の71.3%、客室単価は前年同期比11.0%増の6,089円となりました。」
長期滞在・デイユース等の新需要、各種プラン、レベニューマネジメントを組み合わせ、チョイスホテルズ事業の売上高・稼働率・客室単価が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業面においては、第2四半期連結累計期間前半における新型コロナウイルス感染症第5波及びそれに伴う日本各地の緊急事態宣言等の影響があるものの、デイユースや短時間利用、長期滞在ニーズ等、コロナ禍に生じた新たな需要の取り込み施策を継続しつつ、稼働が一定程度回復した店舗についてはレベニューマネジメントによる収益強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比47.5%増の9,015百万円となり、客室稼働率は前年同期比13.9ポイント増の71.2%、客室単価は前年同期比6.5%増の5,943円となりました。」
新たな宿泊需要の取り込みとレベニューマネジメントを継続し、チョイスホテルズ事業の売上高・稼働率・客室単価が回復した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「またデイユース需要や短時間利用、長期滞在ニーズ等の新たな需要の取り込み施策を継続しましたが、新店既存店とも新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、大都市を中心とした感染者の増減が続きビジネスやレジャー需要が需給バランス回復水準には至らなかった結果、当事業の売上高は前年同期比48.9%増の3,950百万円となり、客室稼働率は前年同期比12.8ポイント増の64.6%、客室単価は前年同期比8.2%増の5,766円となりました。」
前年同期比では回復したものの、新型コロナウイルス感染症の第5波の影響が続き、ビジネス・レジャー需要は需給バランスの回復水準に至っていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかしながら新型コロナウイルス感染症拡大の影響は当連結会計年度全般に及び、大都市を中心に本格的な需要回復に至らなかったこと等の結果、当事業の売上高は前期比32.0%減の11,726百万円となり、客室稼働率は9.2ポイント減の54.9%、客室単価は前期比23.2%減の5,465円となりました。」
従来のビジネス・観光・インバウンド需要の取り込み環境は、感染症影響の長期化により大都市を中心に本格回復に至らず、チョイスホテルズ事業の売上・稼働率・単価が低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続き、大都市を中心に本格的な需要回復に至らなかったこと等の結果、当事業の売上高は前年同期比44.2%減の8,898百万円となり、客室稼働率は20.2ポイント減の56.2%、客室単価は前年同期比25.4%減の5,486円となりました。」
従来取り込んできたビジネス・観光・インバウンド需要について、本格的な回復に至らず、チョイスホテルズ事業の売上高・稼働率・客室単価が大幅に低下した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、コロナ禍におけるテレワークや中・長期滞在など新たな需要獲得策も実施しており、稼働率は上昇傾向が続いております。」
テレワークや中・長期滞在を新たな需要獲得策として実施し、稼働率が上昇傾向にあると記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年2月以降は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により出張や観光等の国内の宿泊需要が急速且つ大きく減少した結果、客室稼働率は前年比23.4%減の64.2%、客室単価は前年比4.7%減の7,115円となり、当事業の売上高は前年比26.0%減の17,236百万円となりました。」
従来の需要取り込みを支えていた出張・観光需要が新型コロナウイルス感染症により急減し、稼働率、客室単価、売上高が大幅に低下した。 - FY2020-Q3新型コロナウイルスによる需要急減有価証券報告書
「訪日外国人の急減、2020年2月26日以降の「新型コロナウイルス感染症対策本部」からの自粛要請によるテーマパークの休園や企業による出張自粛、個人の外出の取りやめ等が相次ぐ等、国内の宿泊需要は急速且つ大きく減少した結果、当事業の売上高は前年同期比7.9%減の15,937百万円となり、客室稼働率は前年同期比8.8%減の76.5%、客室単価は前年同期比0.9%減の7,358円となりました。」
従来の需要取り込み環境の悪化に加え、新型コロナウイルス感染症拡大により訪日・国内宿泊需要が急速かつ大きく減少し、チョイスホテルズ事業の売上高、稼働率、客室単価が低下した。 - FY2020-Q2需要取り込み環境の悪化有価証券報告書
「一方、地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業では、特に三重県内における大型商業施設建設や製造業の設備工事等、ビジネス需要は一旦落ち着きを見せていること、また昨年三重県で開催されたインターハイに代わる新たな需要や北陸地方におけるイベント需要等が少なかった事等の影響に加え、チョイスホテルズ事業と同様に宿泊需要の減少や台風の影響、また一部の店舗において設備不良に伴う一定期間の販売不能客室が発生したこと等から、客室稼働、客室単価が当初想定を下回る水準で推移した結果、売上高は前年同期比9.0%減の3,617百万円となり、客室稼働率は前年同期比8.9%減の74.5%、客室単価は前年同期比5.0%減の5,875円となりました。」
ビジネス・イベント・宿泊需要の減少、台風、設備不良による販売不能客室などにより、グリーンズホテルズ事業の客室稼働・単価・売上高が当初想定を下回ったと記載している。 - FY2020-Q1グリーンズホテルズ事業の需要減少有価証券報告書
「一方、地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業では、特に三重県内における大型商業施設建設や製造業の工事等、ビジネス需要は一旦落ち着きを見せていること、また昨年三重県で開催されたインターハイに代わる新たな需要や北陸地方におけるイベント需要等が少なかった事等の影響により、売上高は前年同期比11.8%減の1,758百万円となりました。」
グリーンズホテルズ事業では、ビジネス需要の一服やイベント需要の減少により、前年同期比11.8%の売上減少が生じたと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような経済状況の下で、当社グループにおいて宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業では、第1四半期において自然災害によるキャンセル等の影響があったものの、東北・東海・中部地区では製造業の需要やイベントの取り込みによって好調を維持し、九州ではインバウンドを中心とした観光需要が堅調に推移する等、客室稼働は前年をやや下回るものの、客室単価は前年よりさらに上昇させることができました。」
製造業、イベント、インバウンド観光需要を取り込み、客室単価を前年より上昇させたと説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「チョイスホテルズ事業では、第1四半期において自然災害によるキャンセル等の影響があったものの、第2四半期、当第3四半期においても東北・東海・中部地区では引き続き好調な製造業やイベント宿泊需要の取り込みによって好調を維持し、九州ではインバウンドを中心とした観光需要が堅調で客室単価を伸長させることができました。グリーンズホテルズ事業では、三重県内における大型商業施設建設や製造業の工事等、ビジネス需要は一旦落ち着きを見せており、柔軟な販売施策の実行、販路拡大等の施策を実行しております。また昨年12月にリブランド開業した「ホテルエスプル広島平和公園」(広島県広島市中区)が売上増加に貢献し、当事業の売上高は前年同期比3.3%増の5,611百万円と推移しました。」
チョイスホテルズ事業では製造業・イベント・インバウンド観光需要の取り込みにより好調を維持し、売上高は前年同期比19.1%増となった。グリーンズホテルズ事業ではビジネス需要が一服する中、販売施策・販路拡大とリブランド施設で対応し、売上高は3.3%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような経済状況の下で、当社グループにおいて宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業では、第1四半期における自然災害によるキャンセル等の影響があったものの、第2四半期では北海道、東北、東海や九州などのインバウンド需要や観光、イベント需要が堅調で客室単価を伸長させることができました。さらに、9月末から10月初旬にかけて、当事業の新たな取り組みであるComfort Library Cafeを設置したコンフォートホテル宮崎(宮崎県宮崎市)、コンフォートホテル神戸三宮(兵庫県神戸市中央区)、コンフォートホテル高知(高知県高知市)の3店舗の開業が当第2四半期連結累計期間の売上高に貢献し、当事業の売上高は前年同期比17.4%増の12,024百万円と好調に推移しました。一方、地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業では、特に三重県内における大型商業施設建設や製造業の工事等の堅調なビジネス需要に加え、夏季の高校総体、秋季の観光需要や各種イベントの需要等を取り込み、客室稼働率を維持し、客室単価を大きく上昇させることができ、当事業の売上高は前年同期比8.9%増の3,977百万円と好調に推移しました。」
インバウンド、観光、イベント、ビジネス需要の取り込みにより、両事業の客室単価・稼働率・売上高が伸長したと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業では、北海道胆振東部地震や度重なる大型台風等の自然災害の影響により、北海道や関西・中国地方等で宿泊キャンセル等の影響があったものの、首都圏でのインバウンド需要や伊勢をはじめとする中部地方の観光需要の好調等により、客室単価の維持をすることができました。さらに、前期に新規開業した4店舗が当第1四半期連結累計期間の売上高に貢献し、売上高は前年同期比12.0%増の5,954百万円と好調に推移しました。地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業は、三重県におけるスポーツイベント需要や、北陸地方におけるイベント需要を取り込み、客室単価の上昇を図ることができ、売上高は前年同期比13.3%増の1,992百万円と好調に推移することができました。」
インバウンド、観光、スポーツ・イベント需要の取り込みにより、両事業の売上高が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような経済状況の下で、宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業は、札幌・仙台・福岡など主要地方都市でのイベント需要、インバウンド需要が堅調であり、前年比で売上を伸長させることができました。宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業は、12月にリブランド開業した「ホテルエスプル広島平和公園」(広島県広島市中区)が売上増加に貢献いたしました。」
主要地方都市のイベント・インバウンド需要によりチョイスホテルズ事業の売上が前年比で伸長し、グリーンズホテルズ事業でもリブランド施設が売上増加に貢献している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような経済状況の下で、当社グループでは宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業は、仙台を中心とした東北や九州などの地方部はインバウンド需要や観光、イベント需要が堅調で客室稼働・単価ともに伸長させる事ができました。地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業は、中部・近畿地方の堅調なビジネス需要に加え、秋季の観光需要や学会や各種イベントの需要等を取り込み、客室稼働の上昇と客室単価の維持を図ることができました。」
地方部のチョイスホテルズ事業で客室稼働・単価が伸長し、グリーンズホテルズ事業でも需要取り込みにより客室稼働が上昇したと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済状況の下で、当社グループにおいて宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業は、九州・沖縄地方では前年から引き続いてビジネス需要・観光需要・インバウンド需要等の外部環境が良好で高い稼働状況を維持できました。また、北海道・東北においても各種イベント等で宿泊需要が旺盛であり、高い稼働状況を維持できました。」
ビジネス、観光、インバウンドおよびイベント需要の取り込みにより、高い客室稼働状況を維持している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「中部、近畿地方は堅調なビジネス需要に加え、国内観光需要とインバウンド需要の取り込みにて客室稼働の上昇と客室単価の維持を図ることができました。また、金沢は需要や競合店の販売動向が変化するなかで、客室稼働の回復を図る販売強化をしてまいりました。」
ビジネス需要に加え、国内観光およびインバウンド需要を取り込み、客室稼働や客室単価の維持・回復を図っている。