コンフォートブランドの客室商品力強化
FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、3,529百万円であります。その主なものは、既存店の改修や新規出店に伴う建物等であります。」
設備投資3,529百万円を実施し、新規出店、既存ホテルのリニューアル、ERAへのリブランドを進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、1,200百万円であります。その主なものは、既存店の改修や新規出店に伴う建物等であります。」
設備投資を1,200百万円実施し、既存店改修と新規出店を通じた商品・施設の強化を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、1,029百万円であります。その主なものは、既存店の改修や新規出店に伴う建物及び差入保証金であります。」
1,029百万円の設備投資を実施し、既存店改修と新規出店によるホテル商品・施設の強化を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年7月1日に、世界最大級の独立系ホテルコレクションブランドである「Ascend Hotel Collection™」としての運営を開始したhotel around TAKAYAMA(岐阜県高山市)、「コンフォートホテル」の派生ブランド「コンフォートホテルERA」として2023年9月13日にリブランドしたコンフォートホテルERA京都東寺(京都府京都市)、同じく2023年9月20日にリブランドしたコンフォートホテルERA神戸三宮(兵庫県神戸市)は、当第2四半期連結累計期間におけるレジャー需要の獲得に貢献しました。」
Ascend Hotel CollectionとコンフォートホテルERAへのブランド転換店舗が、当第2四半期累計期間のレジャー需要獲得に貢献したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業面においては、レジャー需要のさらなる獲得強化のため、チョイスブランドの体系を再構築し、2つの方向性の新ブランド運営を開始いたしました。2023年7月1日に、世界最大級の独立系ホテルコレクションブランドである「Ascend Hotel Collection™」としてhotel around TAKAYAMA(岐阜県高山市)の運営を開始いたしました。また、「コンフォートホテル」の派生ブランドとして新たに「コンフォートホテルERA」を創設し、2023年9月13日にコンフォートホテルERA京都東寺(京都府京都市)、2023年9月20日にコンフォートホテルERA神戸三宮(兵庫県神戸市)の2店舗を、それぞれリブランドにより開業いたしました。」
レジャー需要の獲得に向けてブランド体系を再構築し、Ascend Hotel Collectionの運営開始と、コンフォートホテルERAの創設・2店舗のリブランド開業を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、「コンフォート」ブランドホテルでは、全国で次のサービスを提供しております。」
無料朝食、Comfort Library Cafe、専用寝具、無料高速インターネット、全室禁煙化等のサービスを商品構成として引き続き説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「商品力強化・販売機会の創出」では、朝食の有料化を開始した店舗のモニタリングや追加施策の検討、また事業成長や収益に貢献するような施策について引き続き検討を進めており、需要回復段階に応じた市場ニーズの変化、収益性、実現性、話題性など様々な切り口からの議論、当社の業績動向、今後の事業方針等を踏まえ、具体化や投入時期等の検討を進めてまいります。」
朝食有料化店舗のモニタリングや追加施策の検討を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「商品力強化・販売機会の創出」では、朝食の有料化を開始した店舗のモニタリングや追加施策の検討、また事業成長や収益に貢献するような施策について引き続き検討を進めており、今後の市場ニーズの変化、収益性、実現性、話題性など様々な切り口からの議論や当社の業績動向等を踏まえ、具体化や投入時期等の検討を進めてまいります。」
朝食有料化を開始した店舗のモニタリングと追加施策の検討を進め、商品力強化・販売機会創出の取り組みを具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、857百万円(ソフトウエア及び差入保証金を含んでおります。)であります。その主なものは、新規出店の建物や差入保証金、既存店の改修に伴うものであります。」
当連結会計年度に857百万円の設備投資を実施し、新規出店と既存店改修を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、887百万円(ソフトウエア及び差入保証金を含んでおります。)であります。その主なものは、新規出店の建物や差入保証金、既存店の改修に伴うものであります。」
設備投資887百万円を実施し、新規出店に加えて既存店改修も進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「コンフォートホテル山形(山形県山形市)改装、コンフォートホテル函館(北海道函館市)改装、コンフォートホテル苫小牧(北海道苫小牧市)改装」
当連結会計年度にコンフォートブランドの既存3店舗を改装し、商品力強化のための設備投資を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「昨年9月末から10月初旬にかけて、当事業の新たな取り組みであるComfort Library Cafeを設置し開業したコンフォートホテル宮崎(宮崎県宮崎市)、コンフォートホテル神戸三宮(兵庫県神戸市中央区)、コンフォートホテル高知(高知県高知市)の3店舗も当第3四半期連結累計期間の売上高に貢献しました。この他にも、本年3月に「ベストイン甲府」(山梨県甲府市)をコンフォートブランドである「コンフォートイン甲府」にリブランド開業いたしました。」
Comfort Library Cafeを導入した3店舗が第3四半期累計期間の売上高に貢献し、さらに甲府店のコンフォートブランドへのリブランド開業を実施している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、9月末から10月初旬にかけて、当事業の新たな取り組みであるComfort Library Cafeを設置したコンフォートホテル宮崎(宮崎県宮崎市)、コンフォートホテル神戸三宮(兵庫県神戸市中央区)、コンフォートホテル高知(高知県高知市)の3店舗の開業が当第2四半期連結累計期間の売上高に貢献し、当事業の売上高は前年同期比17.4%増の12,024百万円と好調に推移しました。」
Comfort Library Cafeを3店舗に導入し、新たな付加価値サービスによる商品力強化と売上貢献を具体化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この他にも平成30年2月には「コンフォートホテル名古屋伏見」(愛知県名古屋市中区)の新規出店や既存店では「コンフォートホテル博多」(福岡県福岡市博多区)他3店舗で全室禁煙化施工などのリニューアルを行いました。比較的に稼働が低下する1~3月に集中してリニューアルを実施して、新店のみならず既存店にも積極的な設備投資を実施して商品力の強化を図り、顧客満足を高められる商品をもって収益力を向上させていく計画です。」
新店と既存店の設備投資を実施し、1~3月にリニューアルを集中させる運用方針と、商品力・顧客満足・収益力の向上計画を具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、11月には「ベストイン新潟南」を「コンフォートイン新潟亀田」に、12月には「ベストイン大垣」を「コンフォートイン大垣」にリブランドを行い、コンフォートブランドによる商品力の強化を図りました。」
2店舗のリブランドを実施し、コンフォートブランドの商品力強化を具体化している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「チョイスホテルズ事業は、客室商品力の強化を目的としてリニューアル投資を「コンフォートホテル長崎」(長崎県長崎市)、「コンフォートホテル長野」(長野県長野市)、「コンフォートホテル東京東日本橋」(東京都中央区)において実施いたしました。」
複数のコンフォートホテルでリニューアル投資を実施し、客室商品力の強化を進めている。