Komori
グリーンズ(6547)・施策前進

市場環境に応じた柔軟な客室価格調整

FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – 2026-06-122017: 220172018: 320182019: 420192020: 020202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ホテル運営におけるダイナミックプライシングの積極活用6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、客室稼働率は前期比1.5ポイント増の81.5%、客室単価は前期比4.7%増の10,882円となりました。」

    需要に応じたレベニューマネジメント等により、チョイスブランドの客室稼働率と客室単価が前期から改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社運営ホテルでは、各店舗が立地する地域における宿泊需要の変化に応じたレベニューマネジメントにより、売上の最大化に取り組みました。国内レジャー及び旺盛なインバウンドの宿泊需要を確実に獲得したことで、客室稼働率、客室単価ともにすべての月において前年同月を上回る結果となりました。」

    地域別の需要変化に応じたレベニューマネジメントを継続し、当中間連結会計期間では客室稼働率・客室単価が全月で前年同月を上回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社運営ホテルにおいては、客室稼働率を維持しつつ客室単価の向上を図る方針に基づき、各店舗を展開する地域の需要に応じたレベニューマネジメントの強化に取り組みました。客室単価の向上につながるレジャー及びインバウンドの需要を確実に獲得したことで、客室稼働率は、概ね前年並みの80%前後で推移し、客室単価はすべての月において前年同月を上回る結果となりました。」

    需要に応じたレベニューマネジメントを強化し、客室稼働率を概ね80%前後で維持しながら、客室単価を全月で前年同月超へ引き上げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社運営ホテルにおいては、客室稼働率を維持しつつ客室単価を向上する、という指針に基づいた施策を推進した結果、客室稼働率は、概ね前年並みの80%前後で推移し、客室単価は前年同月を大幅に上回る結果となりました。特に2024年11月の平均客室単価は10,757円となり、過去最高を更新いたしました。」

    客室稼働率を概ね80%前後で維持しながら客室単価を引き上げる方針を継続し、2024年11月の平均客室単価が10,757円と過去最高を更新した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社運営ホテルにおいては、客室稼働率を維持しつつ客室単価を向上するという方針に基づいた施策を推進し、通年の客室稼働率は前年並みの80%前後を維持し、各店舗を展開する地域の需要に応じたレベニューマネジメントの強化や、レジャー及びインバウンドの需要を確実に獲得することで客室単価の向上に注力し、客室単価は前年を大幅に上回る結果となりました。」

    客室稼働率を80%前後で維持しながら、地域別レベニューマネジメントとレジャー・インバウンド需要の獲得により客室単価を引き上げた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社運営ホテルにおける月次の客室稼働率は前年同月を下回ったものの、各店舗地域の需要に応じたレベニューマネジメントの強化や、レジャー需要及びインバウンド需要を確実に獲得することで客室単価の向上に注力した結果、客室単価は全年同月を大幅に上回りました。」

    客室稼働率が前年同月を下回る中、地域需要に応じたレベニューマネジメントとレジャー・インバウンド需要の獲得により、客室単価の向上を進めている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業状況の下で、当社運営ホテルにおける月次の客室稼働率は前年同月を下回ったものの、客室単価は、各店舗地域の需要に応じたレベニューマネジメントの強化や、レジャー需要を確実に獲得したことで前年同月を大幅に上回りました。2023年11月度の平均客室単価は9,890円となり、2023年8月度に達成した平均客室単価9,457円を上回り、過去最高を更新いたしました。」

    地域需要に応じたレベニューマネジメントとレジャー需要の獲得により、2023年11月度の平均客室単価が9,890円となり、過去最高を更新した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また客室単価は、各店舗地域の需要に応じたレベニューマネジメントの強化、レジャー需要を確実に獲得したことで順調に推移し、2023年8月度の客室単価は9,457円となり、2023年5月に達成した過去最高の客室単価9,042円を大幅に更新いたしました。」

    需要に応じたレベニューマネジメントとレジャー需要の獲得により、2023年8月の客室単価が9,457円となり、過去最高値を更新した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また客室単価は、比較的客室単価の高い都市等への出店割合が増加したことや全国旅行支援の影響等により、コロナ禍以前及び前年を大幅に上回り、特に2023年5月度は9,042円と過去最高の客室単価となりました。」

    レベニューマネジメントや都市部・高単価客室の構成を背景に、2023年5月度の客室単価が9,042円と過去最高に達した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業面においては、各店舗地域の需要動向に合わせたレベニューマネジメントを強化し、各地域の全国旅行支援への対応、販促強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比57.4%増の21,958百万円となり、客室稼働率は前年同期比11.8ポイント増の82.5%、客室単価は前年同期比32.8%増の8,026円となりました。」

    需要動向に応じたレベニューマネジメント、全国旅行支援への対応、販促強化を実施し、チョイスブランドの売上高・客室稼働率・客室単価が前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業面においては、高まる宿泊需要に対し、各店舗地域の動向に合わせたレベニューマネジメントの強化、各地域の全国旅行支援への対応、販促強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比63.4%増の14,727百万円となり、客室稼働率は前年同期比13.1ポイント増の84.4%、客室単価は前年同期比33.3%増の7,924円となりました。」

    レベニューマネジメント、全国旅行支援への対応、販促強化を進めた結果、チョイスホテルズ事業の売上高・客室稼働率・客室単価が前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業面においては、回復の進む国内レジャー需要に対し、各店舗地域の動向や稼働率状況に合わせたレベニューマネジメントの強化、「地域割」など出店地域の需要喚起策に対応したプラン提供、客室単価の回復に繋がる販促強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比74.0%増の6,872百万円となり、客室稼働率は前年同期比17.9ポイント増の82.4%、客室単価は前年同期比30.5%増の7,525円となりました。」

    レベニューマネジメント、地域割への対応、販促強化を組み合わせた結果、チョイスホテルズ事業の売上高・客室稼働率・客室単価が前年同期を大きく上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「営業面においては、各店舗地域の顧客動向、稼働率の回復を見ながら、急速に回復している国内レジャー需要の取り込み施策、回復基調にあるビジネス需要の獲得施策を実施するとともに、「地域割」等各出店地域の需要喚起策に対応したプラン提供、客室単価の回復に繋がる各種プランのバランス、レベニューマネジメントによる販促強化を図った結果、当事業の売上高は前年比71.1%増の20,068百万円となり、客室稼働率は前年比19.1ポイント増の74.0%、客室単価は前年比15.4%増の6,304円となりました。」

    地域別プラン、需要に応じた客室単価設定、レベニューマネジメントを組み合わせ、チョイスホテルズ事業の売上高・稼働率・客室単価が前年から改善した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年12月度には月次の客室稼働率は79.3%と2019年6月期同月水準(80.1%)まで回復、その後はオミクロン株の流行があるものの大きな低下には繋がらず、2022年3月度は2021年12月度と同水準の78.2%まで回復しております。また客室単価も回復基調で2021年12月度は6,245円と2020年3月以降で初めて6千円台まで回復した後、2022年1月以降も6千円台を下回ることなく推移しており、2022年3月度は2021年12月度に続き単月黒字となりました。」

    月次の稼働率・客室単価が回復し、レベニューマネジメント等による収益強化の結果として、2022年3月度に単月黒字となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業面においては、第2四半期連結累計期間前半における新型コロナウイルス感染症第5波及びそれに伴う日本各地の緊急事態宣言等の影響があるものの、デイユースや短時間利用、長期滞在ニーズ等、コロナ禍に生じた新たな需要の取り込み施策を継続しつつ、稼働が一定程度回復した店舗についてはレベニューマネジメントによる収益強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比47.5%増の9,015百万円となり、客室稼働率は前年同期比13.9ポイント増の71.2%、客室単価は前年同期比6.5%増の5,943円となりました。」

    新たな需要の取り込みを続け、稼働回復店舗でレベニューマネジメントによる収益強化を実施した結果、売上高・客室稼働率・客室単価が前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また需要の回復に応じたきめ細かな客室単価の調整などを通じ、早期の収益回復と成長軌道回帰を目指してまいります。」

    需要回復に応じた客室単価の調整を通じて収益回復を目指す価格運用を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら東京、大阪などの都心部マーケットを中心に新規競合ホテルの出店で客室供給量の増加による競争が激化し、またインバウンド需要の見込める地方都市の競合も高まりつつあることから、これまで以上に日々の宿泊需要予測に基づく柔軟な販売施策の実行、多様性を見極めた販路拡大等を進めております。」

    競争環境の拡大に対し、宿泊需要予測に基づく柔軟な販売施策と販路拡大を継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、客室単価の設定においては、収益の最大化を目指すための「レベニューマネジメント」という販売手法を活用することで、限られた在庫である客室を最適価格で販売しております。」

    需要予測に基づき客室価格と販売数を調整するレベニューマネジメントを、収益最大化の手段として明確に説明している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で東京、大阪などの都心部マーケットでの新規競合ホテル出店・客室供給量の増加は続いており、日々の宿泊需要予測に基づく柔軟な販売施策の実行、販路拡大等の施策を実行しております。」

    都心部での競合・供給増加に対し、需要予測に基づく柔軟な販売施策と販路拡大を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、関西地区の店舗におきましては、競合他社のホテル数の急増によって競争が激化し、客室稼働率が低下いたしましたが、柔軟な価格戦略によって客室単価を維持することができました。」

    競合急増で関西地区の客室稼働率が低下する環境下でも、柔軟な価格戦略により客室単価を維持している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「首都圏でのインバウンド需要や伊勢をはじめとする中部地方の観光需要の好調等により、客室単価の維持をすることができました。」

    需要環境の変化がある中でも、客室単価を維持した実績を記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で東京、大阪などの都心部マーケットでの新規ホテル出店・客室供給量の増加は続いており、日々の宿泊需要予測に基づく柔軟な販売施策の実行、販路拡大等の施策を実行しております。」

    都心部での供給増加に対し、日々の需要予測に基づく柔軟な販売施策と販路拡大を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、東京都内の店舗におきましては、競合他社のホテル数の急増によって競争が激化し、客室単価が下落しましたが、柔軟な価格戦略によって高い稼働は維持することができました。」

    競争激化と客室単価下落に対し、柔軟な価格戦略で高稼働を維持する施策を再掲している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、東京・大阪を中心とした大都市圏の競合増加、価格下落等のマーケット変動が続いており、柔軟な価格戦略・販売経路の拡大等で収益維持を図っております。」

    競合増加や価格下落に対し、柔軟な価格戦略に加えて販売経路の拡大を用い、収益維持を図っている。
  25. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「九州、中国地方での堅調なビジネス・観光需要の取り込み、東京、大阪、仙台等での競合出店によるマーケット客室単価の変動に併せた柔軟な販売価格の調整などで販売を強化してまいりました。」

    地域ごとの需要や競合出店に伴う客室単価の変動に応じて、販売価格を柔軟に調整している。
一緒に動いた変遷

「ビジネス・観光・インバウンド需要の取り込み」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネス・観光・インバウンド需要の取り込み16回
  3. 2観光支援策・旅行事業者営業・ホテルオペレーターチェンジ提案による需要回復対応10回
  4. 3新規出店とブランド変更による運営ホテルの拡大9回
  5. 4国内景気及び個人消費の動向による需要減少9回
  6. 5公募増資に伴う自己資本比率の上昇8回
  7. 6Ascend Hotel Collection・コンフォートホテルERAによるレジャー需要の獲得8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリーンズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
市場環境に応じた柔軟な客室価格調整|グリーンズ(6547)の変遷 | Komori