デジタル活用による顧客体験と生産性の向上
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
グリーンズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「6.環境変化に揺るがない経営に向けた成長を支える生産性の追求」
従来のDXによる業務効率化・顧客体験から、2027年6月期の重点戦略では成長を支える生産性の追求へ表現を広げている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「4.キャリア開発支援に向けた業務モデルの刷新」
従来の「DXによる業務効率化と新しい顧客体験の創造」という表現から、新中期経営計画ではキャリア開発支援と業務モデル刷新を重点戦略として掲げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「3.DXによる業務効率化と顧客満足の創造」
DXによる業務効率化と顧客満足の創造を2025年6月期の単年重点戦略として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「6.さらなるDX推進による業務効率化と新しい顧客体験の創造」
DXによる業務効率化と新しい顧客体験の創造を中期経営計画の重点戦略として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また感染拡大防止のために行う非接触型サービスの導入に対する助成制度等の利用により、従前より利便性向上に向け段階的に進めておりましたセルフチェックイン・アウト機の既存店導入計画を大きく前倒しし、当連結会計年度において両事業合わせて11店舗に導入いたしました。」
セルフチェックイン・アウト機を両事業合計11店舗へ導入した実績を通期でも記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「感染拡大防止のために行う非接触型サービスの導入に対する助成制度等の利用により、従前より利便性向上に向け段階的に進めておりましたセルフチェックイン・アウト機の既存店導入計画を大きく前倒しし、当第3四半期連結累計期間において両事業合わせて11店舗に導入いたしました。」
非接触型サービスとしてセルフチェックイン・アウト機の既存店導入を前倒しし、両事業合計11店舗への導入を実施した。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営計画「GREENS JOURNEY 2022」のもと、重点戦略として新店開発の加速、人財戦略分野への投資、デジタル活用による生産性向上等に取り組んでおりましたが、上記の中期経営計画の取り下げに伴い、重点戦略等も見直すことといたしました。」
デジタル活用による生産性向上を含む重点戦略は、中期計画の取り下げに伴い見直し対象となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、本事業においては積極的なプロモーション活動を展開しており、株式会社チョイスホテルズジャパンの企画・運営によるインターネットの動画広告や、ディスプレイ等の電子的な表示機器を利用して動画等の情報を発信するデジタルサイネージを活用した広告出稿等を行っております。」
デジタル活用について、動画広告やデジタルサイネージによる顧客への情報発信を実施していることを具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「デジタル活用による新たな顧客体験と生産性向上の実現。デジタル戦略室を新設し、デジタルを活用した「新たな顧客体験の創造」「生産性向上」の両輪を実現してまいります。」
デジタル戦略室を新設し、新たな顧客体験の創造と生産性向上を進める施策を初めて明示している。