Komori
グリーンズ(6547)・リスク対処

時間貸駐車場土地の時価下落と収益未達による減損

FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – 2026-09-032018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。」

    富山県の事業用資産について減損損失5百万円を計上した。前期の128百万円から減損損失の規模は縮小しているが、収益性低下による減損は継続している。
  2. 2026-09-03顕在化株主総会

    「減損損失 5百万円」

    当連結会計年度に固定資産の減損損失5百万円を計上している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。」

    岩手県、富山県、三重県、愛知県の事業用資産について、収益性低下を理由に合計128百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。」

    従業員社宅用資産および松阪・金沢の事業用資産について、合計118百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。」

    収益性低下を理由に、那覇、京都、名古屋、東海、半田、上越、津、函館、魚津、高山、金沢等の事業用資産について合計163,837千円の減損損失を計上した。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。」

    京都、長崎、姫路、北見、浦安、津、伊勢、四日市等の事業用資産について、合計118,450千円の減損損失を計上した。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当期においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響により、一部の資産のグルーピング単位で、減損の兆候があると認められたため、減損損失の認識の要否の判定を行いました。その結果、減損損失の認識が必要とされた一部の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上しました。」

    感染症拡大による収益見通し悪化を背景に、一部資産で減損の兆候が生じ、減損損失155,761千円を計上した。
  8. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「その結果、上記の事業用資産は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などを踏まえて将来の収益見通し及び回収可能性を勘案し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額11,845千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    新型コロナウイルス感染症による将来収益見通しの悪化等を理由に、北見・東京・姫路・浦安の事業用資産について11,845千円の減損損失を計上した。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。」

    秋田、浦安、四日市、東京、山口、函館等の事業用資産について、合計411,189千円の減損損失を計上した。前年度の193,649千円から減損損失の規模が拡大している。
  10. FY2019顕在化有価証券報告書

    「上記の事業用資産については収益性が低下しているため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。」

    収益性低下を理由とする固定資産の減損損失193,649千円を追加計上しており、固定資産の収益悪化リスクが引き続き実績化している。
  11. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかし、その他事業では、ホテルに併設している時間貸駐車場の土地の時価下落が著しく、当初想定していた収益に達しなかったことから減損損失を185百万円計上いたしました。」

    時間貸駐車場の土地について、時価下落と想定収益未達が実際に発生し、185百万円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「ビジネス・観光・インバウンド需要の取り込み」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネス・観光・インバウンド需要の取り込み4回
  3. 2国内外の経済・政治情勢の不透明性4回
  4. 3新型コロナウイルス影響の収束・需要回復を前提とする会計見積り4回
  5. 4公募増資に伴う自己資本比率の上昇3回
  6. 5普通株式への配当実施3回
  7. 6GREENS JOURNEY 2022による中期経営計画の刷新3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリーンズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
時間貸駐車場土地の時価下落と収益未達による減損|グリーンズ(6547)の変遷 | Komori