グリーンズ(6547)・方針前進
新収益認識・時価算定等の会計基準の適用準備
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新会計基準の導入・開示対応113社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は11,409千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ同額減少しております。」
収益認識会計基準を通期で適用し、チェックイン時認識からサービス提供の進捗に応じた認識へ変更した結果、売上高等への影響額を11,409千円と開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、8,641千円減少し、営業利益は同額減少しております。」
収益認識会計基準の適用後の影響を第3四半期累計で具体化し、売上高と営業利益が8,641千円減少したと開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これにより、従来はチェックイン時に収益を認識しておりましたが、サービス提供の進捗に応じて収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、50,787千円減少し、営業利益は同額減少しております。」
収益認識会計基準の適用後の影響を第2四半期累計で具体化し、売上高と営業利益が50,787千円減少したと開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来はチェックイン時に収益を認識しておりましたが、サービス提供の進捗に応じて収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,852千円減少し、営業利益は同額減少しております。」
収益認識会計基準を2022年6月期首から実際に適用し、チェックイン時認識からサービス提供の進捗に応じた認識へ変更した。適用により売上高・営業利益は1,852千円減少した。 - FY2020初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等は2022年6月期の期首から適用します。また、「時価の算定に関する会計基準」等も2022年6月期の期首から適用します。「会計上の見積りの開示に関する会計基準」及び「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」は2021年6月期の年度末から適用します。」
複数の新会計基準について適用時期を示し、収益認識・時価算定等の影響額は評価中または未定としている。