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インターネットインフィニティー(6545)・リスク顕在化

店舗・事業所の採算悪化と減損リスク

FY2017に初出。17回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY2020-Q1顕在化FY2020 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社

インターネットインフィニティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、株式会社正光技建の事業計画の見直しにより、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    正光技建に関連するのれんについて、事業計画の見直しに伴い12,676千円の減損損失を計上した。
  2. 2026-05-15顕在化業績予想の修正

    「減損損失 12,676 - - 12,676」

    セグメント情報で、当連結会計年度に12,676千円の減損損失を計上している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間のセグメント情報では、固定資産の減損損失に関する該当事項はないとしている。
  4. FY2024当連結会計年度の減損損失なし有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません。」

    前連結会計年度に42,004千円の減損損失を計上したのに対し、当連結会計年度の固定資産の減損損失は該当事項なしと記載している。
  5. FY2024-Q2当第2四半期の減損損失なし有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失に関する該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間では、固定資産の減損損失の計上はなかった。
  6. FY2024-Q1当四半期の減損損失なし有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間のセグメント情報では、固定資産の減損損失について該当事項がないと記載されている。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の特別損失は42,004千円となり、前連結会計年度に比べ39,144千円増加いたしました。その要因は、減損損失が39,144千円増加したことによるものです。」

    レコードブック事業の一部店舗で想定収益を見込めなくなり、減損損失42,004千円を計上した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業において、第1四半期連結会計期間に固定資産の減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては7,314千円であります。」

    固定資産の減損損失は第1四半期計上分の7,314千円として、第3四半期累計期間にも開示されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業において、第1四半期連結会計期間に固定資産の減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては7,314千円であります。」

    固定資産の減損損失7,314千円の計上が第2四半期累計期間にも示されている。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業において、当第1四半期連結会計期間に固定資産の減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては7,314千円であります。」

    固定資産の採算悪化・減損リスクが、当第1四半期に7,314千円の減損損失として発生した。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「減損損失 11,094」

    2021年3月期に11,094千円の減損損失を計上し、店舗・事業所等の採算悪化に伴う減損リスクが引き続き実際の損失として現れた。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 2,655 3,479」

    第3四半期累計期間に減損損失3,479千円を計上し、店舗・事業所等の採算悪化と減損リスクが引き続き実際の損失として現れている。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当事業年度においては、総額25,581千円の減損損失を計上しております。」

    減損リスクが2020年3月期に総額25,581千円の減損損失として発生した。想定収益を見込めなくなった一部店舗の固定資産が主な要因である。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 - 2,655」

    第2四半期累計期間でも減損損失2,655千円が計上されているが、第1四半期からの累計額に新たな増加は示されていない。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 ― 2,655」

    当第1四半期に減損損失2,655千円を特別損失として計上し、店舗・事業所等の採算悪化と減損リスクが実際の損失として現れた。
  16. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、ソフトウェアについて、効率的な活用の観点から見直しを行い遊休化した資産について減損損失を認識し、1,969千円を特別損失に計上いたしました。」

    当事業年度に減損損失7,268千円を計上した。内訳はSMART TIMES目黒5,299千円と遊休化したソフトウェア1,969千円である。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、レコードブック事業等において多数の事業所を出店しておりますが、事業環境の変化等により、事業所毎の採算性が低下した場合、減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前期には減損損失16,044千円を計上した一方、当期は該当事項がない。将来の不採算拠点増加をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「世界経済の下振れリスクと景気先行きの不透明性」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の下振れリスクと景気先行きの不透明性4回
  3. 2有利子負債への依存と資金調達・金利リスク3回
  4. 3新規ヘルスケア事業の収益化・投資回収3回
  5. 4介護保険制度改正・介護報酬改定リスク2回
  6. 5新規出店の遅延・投資回収長期化2回
  7. 6有資格者・介護人材の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターネットインフィニティーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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