有資格者・介護人材の確保
FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
インターネットインフィニティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H12040年代の労働力不足・生産性低下を追加有価証券報告書
「また、このような背景から介護業界では人材の確保や業務負担の軽減、職場環境の改善が重要な経営課題として認識されております。」
介護人材不足に関する従来の認識を継続し、人材確保に加えて業務負担軽減や職場環境改善を重要課題としている。2040年代にかけた生産年齢人口減少と労働力不足も市場環境として示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、介護業界では人材不足が深刻化しており、人材の確保や業務負担の軽減、職場環境の改善が重要な経営課題として認識されております。」
介護人材不足の深刻化と、人材確保・業務負担軽減・職場環境改善を重要課題とする認識を継続している。 - FY20242040年問題と処遇改善策を追加有価証券報告書
「また、介護業界では人材不足が深刻化しており、人材の確保や業務負担の軽減、職場環境の改善が重要な経営課題として認識されております。近年では、高齢者人口の割合がピークに達し、医療や介護の需要が増加する一方、生産年齢人口が急減し介護人材の不足が深刻となる「2040年問題」が大きな社会課題として挙げられています。」
従来の介護人材不足の認識に加え、生産年齢人口の急減を背景とする「2040年問題」を大きな社会課題として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、介護業界では人材不足が深刻化しており、人材の確保が重要な経営課題として認識されております。」
介護業界の人材不足の深刻化と、人材確保を重要な経営課題とする認識を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、介護業界では人材不足が深刻化しており、人材の確保が重要な経営課題として認識されております。」
介護業界の人材不足の深刻化と、人材確保を重要な経営課題とする認識を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「介護業界では人材不足が深刻化してきており、人材の確保が重要な経営課題として認識されております。」
介護人材不足と人材確保を重要課題とする認識を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、介護業界では人材不足が深刻化してきており、人材の確保が重要な経営課題として認識されております。」
介護業界の人材不足が深刻化し、人材確保を重要な経営課題とする認識を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「介護業界では人材不足が深刻化してきており、人材の確保が重要な経営課題として認識されております。」
介護業界の人材不足が深刻化し、人材確保を重要な経営課題とする認識を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、介護業界では人材不足が深刻化してきており、人財の確保が重要な経営課題として認識されております。」
介護業界の人材不足が深刻化し、人材確保を重要な経営課題とする認識を継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「さらに、介護業界では人材不足が深刻化してきており、人財の確保が重要な経営課題として認識されております。」
介護業界の採用難が年度を通じて深刻化していると記載し、当社でも有資格者の減員によるサービス提供量・売上高の減少が発生した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「介護業界では人材不足により採用難が深刻化しております。当社においても有資格者の減員などによるサービス提供量減少により売上高は減少いたしましたが、既存の人員で効率的な運営を行ったことにより、前年同四半期とほぼ同水準の利益を維持することができました。」
採用難が「深刻化」していると表現され、有資格者の減員がサービス提供量と売上高の減少として引き続き現れている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「介護業界では人材不足により採用難が進んでおります。当社においても有資格者の減員などによるサービス提供量減少により売上高は減少いたしましたが、既存の人員で効率的な運営を行ったことにより、前年同四半期と比べ営業利益は若干増加いたしました。この結果、売上高は619,533千円(前年同四半期比4.0%減)、営業利益は188,232千円(前年同四半期比2.2%増)となりました。」
人材不足と有資格者減員によるサービス提供量・売上高の減少が続いている一方、効率運営により利益は微増した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「介護業界では人材不足により採用難が進んでおります。当社においても有資格者の減員などによるサービス提供量減少により売上高は減少いたしました。」
介護業界の採用難と当社における有資格者の減員が実際にサービス提供量と売上高の減少として現れた。 - FY2018現時点の重大支障なしを明記有価証券報告書
「当社は、現時点において人材確保に関して重大な支障は生じていないものと認識しておりますが、今後の事業拡大に際して十分な人員確保が困難となった場合又は既存人員の流出等が生じた場合には」
人材不足・流出による将来リスクは維持しつつ、現時点では人材確保に重大な支障はないとの認識を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の事業拡大に際して十分な人員確保が困難となった場合又は既存人員の流出等が生じた場合には、提供する介護サービスの質の低下や継続提供が困難となる可能性があるほか、人員確保のためのコスト負担増加等が生じる可能性があります。」
事業拡大時の人員不足や離職がサービス品質、継続提供、コストに影響する可能性を記載している。