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インターネットインフィニティー(6545)・リスク対処

新規出店の遅延・投資回収長期化

FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-14。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2020顕在化FY2021-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – 2026-08-142017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
店舗展開・店舗収益性悪化リスク51社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社

インターネットインフィニティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。32社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処決算

    「また、当第1四半期連結累計期間におけるフランチャイズの新規出店に伴う加盟金等による収入は前年同四半期と比べやや増加いたしました。」

    フランチャイズ新規出店に伴う加盟金等収入が前年同四半期比でやや増加し、新規出店の減少・遅延による影響は当該期間において緩和方向となった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間におけるフランチャイズの新規出店に伴う加盟金等による収入は前年同期と比べやや増加いたしました。」

    フランチャイズの新規出店に伴う加盟金等収入が前年同期比でやや増加し、新規出店の減少・遅延が実績に及ぼす影響は当該期間において緩和方向となった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当第3四半期連結累計期間におけるフランチャイズの新規出店に伴う加盟金等による収入は前年同四半期と比べやや減少いたしました。」

    フランチャイズ新規出店に伴う加盟金等収入の前年同期比減少が続いており、新規出店の減少・遅延に関するリスクが継続して実績に現れている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当第1四半期連結累計期間におけるフランチャイズの新規出店に伴う加盟金等による収入は前年同四半期と比べやや減少いたしました。」

    フランチャイズ新規出店に伴う加盟金等収入の前年同期比減少が続いており、新規出店の減少・遅延に関するリスクを継続して記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、当第3四半期連結累計期間におけるフランチャイズの新規出店に伴う加盟金等による収入は前年同四半期と比べやや減少しました。」

    フランチャイズの新規出店に伴う加盟金等収入の前年同期比減少が続いており、新規出店の減少・遅延に関するリスクが引き続き実績に現れている。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、当第2四半期連結累計期間におけるフランチャイズの新規出店に伴う加盟金等による収入は前年同四半期と比べやや減少しました。」

    フランチャイズの新規出店に伴う加盟金等収入の前年同期比減少が続き、新規出店の減少・遅延に関するリスクが引き続き実績として現れている。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、当第1四半期連結累計期間におけるフランチャイズの新規出店に伴う加盟金等による収入は前年同四半期と比べ減少しました。」

    フランチャイズの新規出店に伴う加盟金等収入が前年同四半期比で減少し、新規出店の遅延・減少リスクが引き続き実績として現れている。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で、当第3四半期連結累計期間における新規出店数は、感染拡大前に契約し開業準備を進めていた店舗がオープンしていた前年同四半期と比べると減少しており、新規出店に伴う加盟金等による収入は減少しております。」

    感染症拡大の影響下で、前年同四半期と比べた新規出店数の減少と加盟金等収入の減少が第3四半期にも発生している。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、当第1四半期連結累計期間における新規出店数は、感染拡大前に契約し開業準備を進めていた店舗がオープンしていた前年同四半期と比べると減少しており、新規出店に伴う加盟金等による収入は減少しております。」

    感染症拡大の影響下で、前年同四半期と比べて新規出店数と新規出店に伴う加盟金等収入が減少した。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「一方で、直近のこのような状況から、新規出店のための営業活動の制限や開業時期の後ろ倒しによる遅れなどの影響を受けたため、当事業年度における新規出店数は前事業年度と比べて減少したため」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業活動の制限と開業時期の後ろ倒しにより、年度の新規出店数が前期比で減少した。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、フランチャイズにおいては直近のこのような状況から、新規出店のための営業活動の抑制や開業を遅らせるなどの影響を受けたため、当第2四半期累計期間における新規出店数は前年同四半期と比べて減少いたしました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響により、フランチャイズの新規出店営業が抑制され、開業の遅延と新規出店数の前年同期比減少が実際に発生した。
  12. FY2020他社店舗買収を出店手段として明記有価証券報告書

    「異業種他社との提携又は他社店舗の買収等による新規出店も積極的に進めております。」

    新規出店の手段として、異業種他社との提携に加えて他社店舗の買収を明示した。
  13. FY2018地方展開に関するリスク要因を追加有価証券報告書

    「出店するエリアの自治体の方針等により、地方展開が予想どおり進まない場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    出店遅延・投資回収長期化のリスクに加え、自治体方針による地方展開の進捗遅延を具体的な要因として記載した。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、新規出店が予定どおり行われない場合、もしくは出店時期が何らかの事情により延期となった場合、出店計画を見直す場合があるほか、当該店舗出店時の投資金額の回収が長期化し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    出店遅延、計画見直し、投資回収の長期化を店舗拡大に伴うリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「レコードブック店舗ネットワークの全国展開」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レコードブック店舗ネットワークの全国展開2回
  3. 2レコードブックの直営店・フランチャイズ店の拡大実績2回
  4. 3アクティブシニア向け介護保険外サービスの事業化2回
  5. 4在宅サービス事業の安定運営と稼働率向上2回
  6. 5世界経済の下振れリスクと景気先行きの不透明性2回
  7. 6店舗・事業所の採算悪化と減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターネットインフィニティーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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