インターネットインフィニティー(6545)・リスク顕在化
新規ヘルスケア事業の収益化・投資回収
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-06-05。
9記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
インターネットインフィニティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券評価損9,999千円(市場価格のない株式等)を計上しております。」
投融資・投資回収に関するリスクを、非上場株式に係る9,999千円の投資有価証券評価損として実際に計上している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、新たな事業への展開や既存事業の強化、収益源の多様化、事業展開の加速化等を目的として、出資、子会社設立、合弁事業の展開、アライアンス、M&A等を含む各種の投融資を行っていく方針です。」
新規事業の収益化・投資回収リスクの説明を、出資、子会社設立、合弁、アライアンス、M&Aを含む投融資全般の収益未達・損失・減損リスクへ広げている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「スマートタイムズ目黒について、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を認識し、5,299千円(内、建物3,919千円、工具、器具及び備品1,379千円)を特別損失に計上いたしました。」
SMART TIMESについて、想定収益を見込めなくなり減損損失を計上した。新規事業の収益化・投資回収リスクが実際の損失として現れた。 - FY2017初出有価証券報告書
「現時点では売上は少額であります。今後、早期の収益化及び投資回収に取り組んで参りますが、当該事業、並びにそれ以外の新サービス及び新規事業について、当初の予測とは異なる状況が発生し、これらの展開が計画通りに進まない場合、投資を回収できず、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
SMART TIMESなど新規事業について、売上が少額であり、収益化・投資回収が計画どおり進まない可能性を示している。